SMその後 | 秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

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ありのままに‥‥


テーマ:
ニヒヒSMは当ブログではングルルトのことでございます、念のためニヤニヤ



ここ一か月ばかり

以下三本のシングルモルト
グレンフィデック 12年

②ボウモア 12年

③ラフロイグ カスクセレクト

を飲み比べてきた。

このグラスで一杯20〜30ml × 3杯。
(これ何て呼ぶんだ?酒用ではないのは確か)
一口目だけニートで

二口目以降は氷を加えて。
(ちなみにグラス一杯ミルク🥛を傍らに置き、
食道や胃の粘膜保護のため合間に流し込む)

この呑み方で感じた印象をまったりと以下に。



グレンフィデック 12年
極めて個人的に好き勝手書くなら、

一番無難で、最初の一口が全てかな。

香りはよい。ただピート臭やスモーキーさは

物足りない。私的には、②や③を呑む前の

基本のおさらいか、もしくは

②と③を呑む切り替えの口直しあたりだな。



ボウモア 12年
①よりイヤミにならない程度にほどよく

ピーティーかつスモーキーだ。それでいて

香りが蜂蜜みたいによくて

口に含んでも、鼻腔に香り抜いても、後味も

全て優しくバランスも良い。なるほど、

「アイラの女王」の名に相応しいと思う。

3つの中ではこれが一番好きで、

精神的にも安定する。



ラフロイグ カスクセレクト
ラフロイグ10年(未だ呑んでいない)よりも

例のヨード臭はユルいと言われる。呑む前から

こうも強い先入観が付いて回っていると、

そこからフリーになって判断するのが難しい。

香りの先入観にプラスして、

「そのクセを理解しつつ、これが好き!と

思えたら、自分もシングルモルトが

それなりにわかる舌を持つということだ」
(目指せ!チャールズ皇太子‼︎)

なんて心の片隅に強迫観念的な思いがあるのも

事実。いつか記事にした食パンに似ている。

だが正直なところ、旨いとは思うが、

メチャクチャ好きというわけではない。

あの香りとピーティーな後味はいいけれど、

呑む時を選ぶかな。毎日は必要ない。

どういう時呑みたいか、まだ判断するだけの

時間と経験は不十分。その辺はまた追って。



私のスタイルとしては、やはり、

食卓で食中酒として呑むので、

日本食のお伴であれば日本酒🍶が一番だな。

ただ、酔い方は、日本酒二合は

夕食時に呑むと寝る前もまだ酔いが残る。

シングルモルトは同じタイミングで呑んでも

冒頭の量であれば、酔いが残っていない。

シングルモルトは私が通常呑む日本酒より

割高だが、一回の量は抑えられるので、

経済的で身体にも良いのかな。

ま、酒を楽しむ幅が広がったので、

どういう付き合い方をするか、また

それぞれの酒と相談して決めることにしよう。

ちなみに、先日久々に呑んだ

瀧澤 純米吟醸
(いつもの純米大吟醸の一つ格下)

磨き55%何だが、
いや、いける!‥‥‥‥‥あれ⁉️

「アルコールの突き上げがキツく、

純米大吟醸と雲泥の差」

みたいに以前書いたような気がするが、

これ、いいじゃん‼️びっくり

同じ価格帯の蓬莱泉の可(べし)や

その生原酒よりこちらの方がいいゾ。

四合瓶で純米大吟醸より¥300安いし。
(自分の舌もあてにならないなてへぺろ



ちなみに、呑む際のお伴、

時計については気分次第で攻めている。
(今回はコチラねウインク

余談だが、各地の居酒屋を巡って酒と肴を

紹介する番組がBS系で見受けられるが、

私ならプラスしてお伴の時計を

その日の酒やご当地に絡めて選んで

好き勝手紹介する番組にするだろなウインク

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