そそるエルプリ白 | 秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

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昨日、時計の実技実習の帰路、新幹線車中にて

16520エルプリ白を腕した男性を見かけた。

40代前半あたりかな。至って普通の人だったが

腕元のロレックスが似合っていた、というより

エルプリ白がカッチョよかった!

少し距離を置いて他人の腕の上に見たら、

全てのエッセンスがキュッと凝縮して

コンパクトに見えた。



自分の腕の上では
(当たり前と言えば当たり前だが)

もっとベゼルが大きく太く見えるし、
サブダイアルの黒サークルに対して

ダイアルの白が膨張気味にデカく感じられる。

当然だが細部もクッキリ見える。

というか、見え過ぎるんだよな。



これがしかし、適度な距離を置くと

全体像の中で捉えるせいか、

トータルにバランスが取れて眼に映る。
(写真では私の目に映った通りには再現できてないなぁ)
細部が埋没する分、エッセンスだけが

際立つからかな。四行あるテキストも

一つの塊になり、バーインデックスも線になる。

分目盛りは見えなくなる。ベゼルの数字も

認識できなくなり模様と化す。

プッシャーや竜頭と竜頭ガードも含めて、

外観を鳥瞰できる。

「あぁ、こんなに綺麗な時計だったんだ」

と開眼させられたような思い。



で、今日は自分もはめて出勤。
これも、もともと今回の上京の候補ではあった。

というのもウォッチコーディネーター検定

筆記試験の方はエルプリ白をお伴にしたから。

引き続きパワーもらって‥‥なんて思ったが、

今回は悪天候が予想されたし、

変な気遣いしなくて済む方がよかった。

更に、実習の作業に勤しむ自分を想像した時、

道具感のある時計が腕に埋没している‥‥

それがなんかカッチョいいウインクと思い、

GMT一本に絞ったのだ。
(これたぶん、オタでない限り、いや、オタでも
理解に苦しむ理由だろう)



当ブログでは以前から書き古したことだが、

他人の腕元で見るロレックスはまた格別。

距離を置いて客観的に捉えられる。

でもその度に、その時計の魅力が再認識できる。

ブログ3年目もまたこんなことやってるニヤリ

ま、仕方ないな。

ロレオタとしての変態的性分だ。

それにしてもエルプリ白は綺麗だ。

惚れ直すラブ

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