KKPG | 秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

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テーマ:
パテックフィリップのイエローゴールドは

割金の比率の関係だろうが、他社で言う

ピンクゴールドに近い色目に感じられる。

昔、ゴンドーロ手巻きを所有した時も感じた。

当時ロンジンコンクェストYG無垢を

所有していたが、これがどちらかというと

薄い色合いで、本当に文字通り「黄色い金」。

両者を比べて割金という概念を

改めて認識した記憶がある。



今回は、パテックフィリップ3998(左)と
ロレックス16523デイトナ(右)を並べてみた。
いずれもYG使用だが、
やはりパテックのYGの方が濃いと思う。



ところで、話は少々変わるが、

下のリングは以前も取り上げたことがある。
【 → 三種類のPG 】

右は「カルティエみたいなピンクにして!」

というオーダーに沿ったPG。
一方、左はその製作過程で

割金を間違えてできた失敗作!
(パラジウムを入れ過ぎたとのこと)

怪我の功名とでも言うか、結局こちらの方が

人肌の色に近いという意味では

普段はめて違和感が全くないもの。

対比するものがなければ、ほら
WGとかPTと言ってもヘタすると通りそう。

改めてこの二本を並べて指に。
割金の歩合は異なるが、一応は同じPG。



行きつけのその店は、リングをオーダーする際

割金による色目の度合いをサンプルで示し、

例えば同じPGでもどの色合いにするか

確認して作ってもらえる。

時計にもこれがあるといい。
すると既製品ではなくなり、

セミオーダーみたいになるのか?

だとするとその分料金はかかるだろうが、

「肌の色に埋没して目立たぬが、よく見ると

色のついた貴金属だとわかる」

これくらいの塩梅で指定できるのが理想。

こんなことを、かねてから思っていたノダ。
(ケースにこうした色合いの段階的なチョイスがあれば‥‥)



ちなみにタイトルの「KKPG」とは、

我の名でできたンクールド‼️

K  K  P  G❗️

って、DAIGOかてへぺろ⁉️


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