A My Boom | 秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

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人生漫ろ歩き 時を刻む
美しいもの、大切なもの、
ありのままに‥‥


テーマ:

A My Boom


ってタイトル、中学一年生あたりの


初歩的な語法ミスじゃあるまいし‥‥。


いや実は


「A番、マイブーム」


ほどの意味でこうしたてへぺろ




この最終型に近いA番16520は

実は最近ほとんど腕にすることがない。

そもそも116520がありながら

浮気して購入したものだった。



浮気というと人聞き悪いが、116520黒の

ダイアルの光沢とサブダイアルの緑がかった

サークルや、米粒みたいなインデックス等

ディテールの処理が好きになれなかった。
(所有されている方々、「好みの問題」と軽く受け流してください)

16520の光らせない渋さが大きな魅力となって

116520への熱が急速に冷めていったのだ。



なら16520A番の方がいいってことだろ?

とお思いかもしれないが、更にその後、

初期個体や90年代半ばの中期個体を所有して

その良さを知ると、また違ってくる。
(良い意味でそのユルさがいいんだなぁ)

一体型フラッシュフィットのガッシリ感や

最終型の洗練された作りの良さなど

16520の完成形であるはずのA番なのに、

なんとなく収まりが悪いのだ。

甘さやスキといったらよいのか、とにかく

遊びみたいなものがなく、息苦しくなる。

その点では、大胆な言い方をすれば、

私の中では、16520最終型個体も

続く116520も大して変わりない。
(ま、変わり者の妙な好みと笑ってくださいな)



そんなわけで、以前の記事にも触れたが

手持ちのA番は、R番初期個体との

比較対照のために所有しているようなもの。



それでもたまに取り出して

こうして腕にしてみると、
新鮮に映るから不思議だ。

あるブロガーさんが以前言っていたが、

「サブダイアルのサークルを、反対色だからと

そのまま白ダイアルと同じ白にせず、

アイヴォリー調にしたのはセンスがいい」
確かにね。

真っ白だと黒とのコントラストが強すぎる。

この色だからいろんな光の下でも

シックにシックリくるのだろう。



いろいろA番個体をこき下ろすようなことも

書いたかもしれないが、だからといって

私の中でA番の魅力が失われている

というわけでは決してない。



手持ちのロレの中では、

マイブームが長いこと到来していない、

というだけのこと。

有名人も含めて、他人の腕に乗っている姿を

最近はほとんど見かけないから、

改めて刺激を受けることがないのも事実。



そういえば街で最近腕にしてる人を見かけない。

116520はめた人を見かけたことは

この半年で2、3人は記憶しているが、
(いずれも上京時に都内の電車で)

16520はここ1、2年見ていない。
(最後に見たのは御徒町ガード下の宝クジ売り場)

「4桁と5桁のスポロレの一部は、

資産価値など考えて投機的に購入する人も多く、

腕にする人も少なくなってきた」とは

ショップスタッフから聞いたことがある。

実感。



ま、とにかく‥‥

世間とはまた違うサイクルで巡る

マイブームに任せて長い目で見て

君の出番を待つことにしようラブ

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