【五輪特需で笑いが止まらない❗️】大本組「東京青山 新本社ビル」はアイサワビルの隣‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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Ryu-ronさんが、当ブログをたくさん取り上げて
ツイートして下さっている。
嬉しいなぁ♡
もう一年以上も消化できない森加計問題が胸に詰まって、
渡邊の登場で、オェっとなる寸前のところでした。
励まして頂き、ありがとうございます♡

随分前から、Ryu-ronさんが追っている
「加計獣医学部 建築費水増し」の件。
黒川問題からか、立ち消えてしまっている?

Ryu-ronさんツイートとブログ 龍渓論壇によると、
「水増し」のカラクリの鍵を握るのは、
加計の株式会社K2ライフラボの元社長、代表清算人であり、
大本組の元専務執行役員の 高倉征博 なる人物だろうということだった。


日本大学理工学部校友会 岡山県支部 (この写真の中にいるんでしょうね…)
支部長:高倉征博(S36 建築)(←これ卒年?結構お爺ちゃん。79歳?)

◇   ◇

それが…です。

加計とズブズブの
岡山のゼネコン大本組…

南青山に、ドドーンと
「新本社ビル」を建てたらしいではないか❗️

東京オリンピックで、
土建バブルだとは聞いていたが、
まさか、これほどだとは!

奴らは、加計問題なんか屁の河童❗️
オリンピック特需で笑いが止まらないのだろう。

オリンピック経費、
当初予算の約3000億が、
10倍の3兆円に跳ね上がるのも無理はない。
祭り気分のどんぶり勘定、
水増し上等状態なのだろう。
我ら国民の税金が湯水のように流れ込む。

そして、驚いたことに、
大本組の新本社ビルは…

なななな、なんと‼️
アイサワ工業の隣に建ったのだよ、皆さん❗️

いやいや、驚いた❗️

表参道駅 すぐそば。
骨董どうり沿い。
青学の子と糸電話できる場所。



○アイサワ工業 株式会社
本社 : 東京都港区南青山5丁目10番5号
本店 : 岡山市北区表町1−5−1

○株式会社 大本組
本社: 東京都港区南青山五丁目9番15号
本店: 岡山県岡山市北区内山下一丁目1番13号

ーーーーーー

加計の獣医学部の工事を
仲良く請け負った大本組とアイサワ工業。
いやいや、
大本組とアイサワ工業は、
そんな程度の縁ではない。

大本組の創始者・大本百松 と、
アイサワ工業の創始者・逢沢寛は、
共に、子供の頃から土木の世界に入り、
仕事を通じて支え合った兄弟も同然の朋友だったのである。

以来、大本組とアイサワ工業は、
二人三脚、親子三代、約百年の付き合いがあるのだ。

大本百松は、「灰集め」の小遣い稼ぎに始まり、
17歳で「大本組」を立ち上げ、
財閥「鈴木商店(商社 双日のルーツ)」系の
備後船渠の技師との知遇から
播磨造船所の拡張工事を請け負い、地盤を築いた。

逢沢寛は、父に死なれ赤貧の幼少期から、
鉄道工事の「砂利運び」で僅かな日銭を稼いでいたが、
田舟を用いて水路で運搬するのを見て水運のアイデアを思いつき、
危篤な資産家がポンと出してくれた金で舟を買い、
大成功を収めて、22歳で「逢沢組」を興す。

三つ違いの百松と寛(年長)は、
30代で出会い、
年幼く単身で土木業界に飛び込み、辛酸を舐めた境遇も同じ、
意気投合して兄弟以上の朋友となった。
もう一人の仲間(瀬本唯一)と3人組の共同歩調で
大工事の仕事を取り繁栄していった。

◇ ◇

百松が、さらに「鈴木商店」系の受注で
事業拡大できたのには理由がある。
「鈴木商店」は、米騒動の時に
米の買い占めをしたことから庶民に反感を買い、
店を焼き討ちされるという事件が起きた。
その時、百松は、
飢えて怒る民衆から
別荘に逃げ込んだ社長・鈴木よねを護り、
よねの信頼を勝ち取ったという。

国民の批判を浴びる安倍晋三を庇って、
ウソをつき続ける加計と、
百松の姿が重なって見えるようではないか。
義理に厚い?
いや、恩を売り合う欲得づくの山師だ。

一方、加計と逢沢の関係について、
思いつくことがある。

機転の利く賢い 相澤寛が、
舟を運搬に使って成功したという出世物語は、
加計のルーツと関わり、
親近感を感じさせたのかもしれない。

加計の先祖は、
中世日本を舞台にした「もののけ姫」でよく知られるようになった
中国山地の「たたら製鉄」を広島 加計村で営む
「加計隅屋」(24代当主 加計正弘は加計学園 理事)だったようだが、
採れた鉄を運搬するのに、河川を利用して舟を用いた。
加計グループの順正学園は、岡山の中山間地域の高梁市にあるが、
高梁の高梁川では「加計舟」と呼ばれた
笹舟のような運搬船があったという。

【関連 過去記事】
2017年09月12日(火) 加計正弘の祖父と夏目漱石「それから」
2017年05月01日(月) ①加計隅屋 vs もののけ姫
 〜【私 日本人でよかった】が【韓国の花嫁/匈奴】化粧に似ている件








大本 万平(おおもと・まんぺい)95年東海大法卒、
さくら銀行(現三井住友銀行)入行。
00年大本組入社、07年取締役、09年取締役専務執行役員。
11年 社長就任。岡山県出身。大本組創始者・百松の曾孫。
一代目 百松。2代目 榮一。三代目 百稔。百稔の長男4代目。
元総理・羽田孜の息子の羽田雄一郎の妻は(七栄)は
大本組創業者・元社長の大本百松の曾孫。羽田家と親戚筋。


東京本社「青山OHMOTOビル」が竣工
http://www.ohmoto.co.jp/aoyama-bill.html


大本組 岡山本店も工事中

大本組 岡山本店をビューしてみたら、こちらも改築中!

大本組、東京に新本社、
ビルや五輪関連、建設受注を拡大。


[ 2014年10月7日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]
 中堅ゼネコン(総合建設業)の大本組は首都圏での営業を強化する。
オフィスビルなどの新規需要を開拓するほか
2020年の東京五輪に向け関連施設の受注を目指す。
15年度中をメドに東京・南青山に環境対応の新本社ビルを建設し
業容拡大に備えるほか、同社技術のショールーム的な役割を担わせる。
同社は岡山市の本店に管理部門を置いているが
首都圏の受注比率が全体の6割を超えたため徐々に東京シフトを強めている。
管理部門の人員を東京本社(東京・千代田)に異動させるなど
陣容を強化しているが、手狭になってきたため新本社ビルを建てることにした。
新社屋は地下1階、地上10階で延べ床面積は6700平方メートル。
制振構法で地震などに強いビルにする。
太陽光発電設備や高透過・高断熱ガラスを採用し省エネ性能を高めた。
リチウムイオン電池も併用し停電時には3日分の電力を賄える。
総工費は30億円を見込む。
同社は中国地方を地盤に全国展開するが、
ここ数年首都圏の商業施設や物流施設の受注が好調に推移。
今後はオフィスビルの受注も本格化していく方針で、
新社屋をモデルビルにしたい考え。
大本万平社長は「技術力と提案力の向上を目指したい」としている。


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