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韓国の朴槿恵大統領が、
カルト教祖に政治介入させたとして、
大規模な辞任要求デモが起こっているのに比して、
同じようにカルト政治を行う安倍を
日本はなぜ許しているのでしょう?

改めて、安倍のカルトとの繋がりが
どれほど私たちの暮らしに関わる政治に害悪をもたらしていることか、
安倍の周辺で、自殺、怪死を遂げた犠牲者がいかに多くいることか!
放置しておけない問題です。

昨夜は、池口恵観について長い記事を書きました。
ザックリまとめると、

安倍が心酔する政治的指南役、池口恵観は、
真言僧侶の仮面を被った軍国カルト教祖。
偽装右翼、テロも行う朝鮮人フィクサー。
暴力団、KCIAともつながるアングラCIAエージェント。
よりステルスのきいた、
祖父・岸信介にとっての児玉誉士夫のような存在です。

注意したいのは、池口恵観の表と裏のダブルフェイス。
池口が仕切る二つの寺。「最福寺」という同名の寺は二つあります。
そして、池口は、
空海ゆかりの高野山真言宗の寺の〈住職〉の顔と、
単位の寺の〈法主(=教団の最高指導者)〉の顔を
使い分けています。
単位とは、上位団体に属さない宗教法人のことで、
つまり、池口恵観の新興宗教の寺なのです。
多くの在日系のスポーツ選手などの有名人が関わっているのは、
後者の方で、煩悩や業に火をつけ焼き払うという
護摩業などを行なっています。
この単位の寺で新興宗教の教祖として活動を行い、
右翼や朝鮮総連、北朝鮮と結びつき、
安倍に影響力を及ぼしているのです。
・高野山真言宗の鹿児島高野山・最福寺(鹿児島県鹿児島市紫原2丁目35-13)
・単立の烏帽子山・最福寺(鹿児島県鹿児島市平川町4850)

安倍と池口恵観の関係を概観すると、
要は、55年前のCIA策謀のKCIAも絡む、
池口恵観が関わった三無事件の未遂で終わったクーデターが、
安倍によって、無血クーデターという形で成就した形です。

2015年7月、憲法9条の解釈を変更し、
米軍のオーダーでもある集団的自衛権の行使、
米軍の指揮権の元で自衛隊を海外派兵し、
戦争することができる法を強行成立させたのです。

主権者である国民が政治家に命じ縛る憲法の鎖を捻じ切り、
立憲主義を破壊。
事実上、日本は独裁政権に乗っ取られています。
憲法学者・石川健治東大教授は、
これを「法学的にクーデターである」と述べ、
長谷部恭男教授も、これを強力に支持し、
「日本という国家体制の最悪の敵は安倍政権である」と断じました。

前段に安倍のクーデターを「無血クーデター」と呼びましたが、
そうとも言えない疑惑があります。
2015年のIS邦人拉致殺害事件。
これは、安倍、池口、右翼団体、
裏にはアメリカが絡む陰謀工作の可能性があるのです。

大方の日本人は、露とも知らぬことですが、
戦後、日本政府もアメリカも黙認する中、
右翼や旧軍人によって「国際義勇軍」が組織され台湾で
反共の「私戦」を戦っていた事実が明らかにされています。
日本人が、海外で武器を持って戦争に参加しているのですから、
当然、憲法違反です。

そして、それは過去の出来事ではなく現在も行われています。
池口恵観と密接な関係にある
指定暴力団住吉会系の右翼団体「日本青年社」は、
対露反共の義勇兵をアフガニスタンに、
そして、イラク、シリアなどにも兵を送っており、
トルコ・イラク・イラン・シリア、中東の広範囲に分布するクルド民族の
民族独立のための戦いに兵を送り支援しているのです。
クルドと日本の暴力団系右翼団体が繋がっているわけです。
クルドと言えば、米軍が対IS戦のために支援している勢力です。

2015年シリアでISに拉致殺害された後藤さん、湯川さんの事件は、
遠い中東のテロ戦争の痛みが突然迫り来るような
大きな衝撃を日本人に与えました。

湯川さんは、自民党右派政治家に誑かされ、
実銃を所持して日本を出国し、
シリアのクルドの支配地域のコバニに入りISに拉致されました。
後藤さんは湯川さん救出のためにコバニから、
ガイドの手引きで、何らかの勝算をもって
IS支配地域ラッカ入りしISに拉致されました。
日本の右翼団体と通じているクルドのコバニという土地に注目すれば、
CIA、池口恵観、右翼団体、クルド…そして安倍政権…
陰謀が成就する一本の線が見えてきます。

しかも、日本の公安は、湯川さん救出に動いていた
常岡氏、中田氏を無理筋の私戦予備陰謀罪の容疑で押し留めたのです。
ここに、陰謀がなかったと言えるでしょうか?

後藤さん、湯川さんの死は、「テロとの戦い」を正当化する
プロパガンダに利用され、
米軍の傀儡・安倍政権が狙う集団的自衛権を行使できる法が、
強行成立採決されました。

邦人2人の死は、直接手を下したのはISであるとしても、
クーデターを成功させるための
安部ら軍国カルトの陰謀による殺害だったのではないか、
という推理は成り立つのではないかと思います。


【日本】国会前 延べ人数 35万人


【日本】 + 全国370ヶ所以上 大阪・京都・名古屋・静岡・秋田・岩手・仙台・水戸・甲府・岐阜・三重・神戸・高松・福岡・佐賀・大分・熊本・沖縄


【韓国】 警察発表 27万人 主催者&マスコミ発表100万人

日本と韓国のデモの規模の大きさは、同等か、
全国への広がりは日本の方が大きかったかもしれません。
違っていたのは、日本と韓国マスコミの報道でしょうね。

日本と韓国では、支持率の差が歴然。

安保法成立後の安倍内閣支持率
        支持する       支持しない
『読売』  41%(-4)    51(+6)
『朝日』  35%(-1)    45%(+3)
『毎日』  35%(+3)    50%(+1)
『共同』  38.9%(-4.3) 50.2%(+3.8)

韓国では、11月25日
支持率は4%で、否定評価は93%
20代に続いて30代でも支持率が0%

「日本は地球上の大国の中で、戦争を禁止するただ一つの国だった。
 少しずつ軍の規模を減らしていくことで、平和を構築しようとする
『革新的な世界の動き』の先頭を切って進んでくれる国でもあった。
 しかし、この平和主義のユートピアは崩れ去った」 (仏・ル・タン紙)

私たちは「戦争しない国」という
平和主義のユートピアを手放すのでしょうか?

**********

さて、今夜は、もう一つの安倍に纏わるカルト。
①「池口恵観」につづいて…
②「慧光塾」について書きます。

「慧光塾」とは、安倍の母・陽子と親交のあった松田憲妙(松田憲子)
という霊能者の弟子の「光永仁義」が創始した
新興宗教まがいの経営コンサルタント会社です。

光永仁義とは、安部家の墓がある山口県長門市油谷の生まれです。
どうやら、
安倍晋太郎の私設秘書で「晋友会」事務局長だった田村保二氏の
後釜のような存在です。

田村は、戦前は地方新聞記者で、
戦後の混乱期には山口県警広報部に籍を置いたあと、
再び地方新聞の東京支局勤務となり、
岸信介首相の事務所に出入りし
毎日新聞政治部記者だった晋太郎と出会い、
晋太郎が田村に「日本警察新聞」を創刊させたということです。
その後、岸事務所の依頼で晋太郎の秘書になって、
1987年に秘書を辞めたあと、「日本警察新聞」を復刊し、
「日本警察画報」を創刊。

光永仁義は、田村の安倍家でのこのポジションに
すっぽりと入り込んでいます。
光永仁義もまた、事業に失敗し岸に近づき、
晋太郎とは同郷の山口県長門市油谷でもありることから、
晋太郎の私設秘書として潜り込み、
2001年、晋三の口利きで、
「日本警察画報」を前身とする
月刊「ポリスマガジン」を引き継ぐことになるのです。

因みに「ポリスマガジン」の編集長を12年勤めた
礒野正勝氏の著作を見ればこの雑誌の内容があらかた解ります。
「裏社会「闇」の構図 ヤクザとカタギの黒い関係」
「裏社会の掟―極道たちのルールとシステム」「裏社会 闇の首領たち」…
ポリスマガジンという雑誌取材を通じて
ヤクザ組織につながる警察、政財界、芸能界、官僚、マスコミなど、
いわゆる裏社会のリサーチをしていたのでしょう。

晋太郎の秘書を勤め、
裏社会のリサーチャーでもある光永仁義。
この仁義の長男の光永正樹は、
2005年4月、穴吹工務店 穴吹英隆社長の長女と結婚する運びとなり、
仲人は安倍晋三夫妻が勤めました。
安倍晋三が愛飲する「神立の水」を販売しているのが、
この長男が経営する光ジャパンです。

ところが、この結婚式からわずか3か月後に
光永仁義は59歳の若さで急死しました。
実は、仁義の謎めいた死は、
神のお告げで会員企業から法外なコンサルタント料を取っていた慧光塾を
国税が内定を始めた矢先のことで、
国税当局者が言うには、「仁義の急死で摘発が頓挫した。
慧光塾が、摘発されていれば、安倍家との不明朗な資金の流れなどの
実態が明るみに出たでしょう。安倍晋三は光永代表の死によって
首相になれたとも言える。」

安倍が、個人的に健康のために
お気に入りの水を飲んでいる、
塩を撒かれ、お告げを信じて、健康管理をした気になる、
というだけのことらなら、
なんの問題もありませんが、

この「慧光塾」の面子は、
安倍の不透明な資金の集金装置「安晋会」と重なりあっており、
第一次安倍政権時代から推し進めていた
ベンチャー企業優遇制度によって、
いわゆるオトモダチ(金ヅル)に金が集まるように仕組んでいたとしたら
どうでしょう?

安倍は、政治団体の届け出をしていない「安晋会」を使い、
資金集めをしていた疑惑があるのです。
収支報告書を一度も提出しておらず、
パーティなどで得た資金の使途は一切不明です。

「安晋会」の具体的な顔を見てみると、
商売の倫理を欠いた顔が総出で並びます。

「安晋会」代表幹事は杉山敏隆ゴールネット社長。
杉山氏は「竹中平蔵経済塾」という竹中平蔵の後援会の世話役で、
ベンチャー経営者に広い人脈をもち、
慧光塾の光永仁義を安倍に紹介した人物です。

ITベンチャーの旗手として持て囃された企業と言えば、
ホリエモンのライブドア。
さて、沖縄で怪死したライブドアの元取締役で
エイチ・エス証券副社長・野口英昭氏は、
安倍の後援会「安晋会」の理事でした。
警察は野口氏の死を自殺として処理しています。

誰かが死ぬことによって捜査が頓挫するケースというのは、
暗殺が疑われるわけですが、
ライブドアは、有力な財界、政治家、暴力団などの
マネーロンダリング(資金洗浄)する役割を担い、
これら個人投資家から集めた金で
企業買収を繰り返していたことが疑われ、
ニッポン放送株の買収から捜査当局が動きました。
しかし、儲けた投資家には手が伸びることなく、
堀江というトカゲの尻尾が切り落とされました。
堀江は、有価証券報告書の虚偽記載、偽計取引・風説の流布の罪で
2年半の実刑判決。
野口氏はなぜ沖縄で死んだのか?
沖縄振興特別措置法に基づく沖縄の特区・地域制度に絡む
沖縄の政治利権にライブドアが手を伸ばしていたのは、
ITのみならずカジノ・ビジネスだったとも言われています。

そして、「安晋会」は、
ヒューザー、アパグループを氷山の一角とする
耐震偽装犯罪の巣窟でもありました。
「安晋会」の副会長は、耐震偽装を行なったアパグループの元谷外志雄。
ヒューザーの小嶋進も会員でした。
ヒューザーの小嶋氏は、耐震偽装の揉み消しを
国交省に働きかけてくれるよう安倍に秘書・飯塚洋氏に頼んだことを
国会で白状しましたし、
建築物の確認検査機関イーホームズの社長・藤田東吾氏によって
告発されましたが、マスコミ、国家が総力を上げて隠蔽。
姉歯氏ひとりが血祭りに上げられトカゲの尻尾切りが行われました。

耐震偽装事件でも、不審死を遂げた人がいます。
・2005/11/26倒壊の恐れがあると指摘された分譲マンション2棟の設計を
ヒューザーから請け負い、姉歯建築設計事務所に発注した
森田設計事務所の森田信秀社長が鎌倉の海で
変死体として発見されました。
・2006/2/10 朝日新聞社会部次長の斎賀孝治氏は、
イーホームズ代表の藤田東吾氏の告発に耳を傾け、
専門的な建築の耐震偽装を解りやすく記事を書き、
アパグループの偽装隠蔽の報道を開始。
その直後に、自転車で出勤途中に突然死しました。
死因は、急性心不全や頭部打撲とも言われています。
・2006/3/29姉歯秀次氏の妻が、夫が失踪中、
千葉県市川市のマンション下の駐車場で発見され、
投身自殺と見られています。




2011年12月 懲役3年、執行猶予5年の刑が確定。


金重凱之 元・警察官僚
慧光塾の関連会社「株)国際危機管理機構」社長

慧光塾に深く関与した人物の中で、
もう一人注目しておきたいのが、元警察庁警備局長・金重凱之氏です。

安倍は、2013年末、既存の「安全保障会議設置法」の改正し、
日本版NSC(国家安全保障会議)設置しましたが、
外交・安保の課題について首相が諮問しNSCが審議するとのこと。
安倍の慧光塾絡みのオトモダチでもあろう
日本の安全保障のオーソリティとは、
例えば、どのような人物なのかを知る参考にもなります。

警察庁を退官した金重氏は、2003年、企業・団体向けに
危機管理コンサルタントを行う会社、
「株式会社国際危機管理機構」を設立し社長に就任。
http://www.kikikanri.co.jp/information.html

金重氏のこの会社↑は、
「慧光塾」(光永仁義〔本名・仁美〕05年7月死去)の
完全な系列下にあり、
場所も慧光塾と同じホテルニューオータニビジネスコートの
10階あります。
この会社の役員の一人に光永仁美氏が就き、
坂田育子常務取締役(金重氏の妹)は、
光ジャパン(息子 光永正樹社長)が販売する「神立の水」の
宣伝を担当していました。

金重氏は、細川護熙、羽田孜、村山富市3内閣の首相秘書官を経て
警備局長まで歴任し沖縄サミットの警備を取り仕切り、
退官後、電通の顧問や東京都参与(危機管理担当)
経済産業省、文部科学省、総務省等の政府委員会のメンバーでもありました。
政府委員会といえば、大臣を補佐するために内閣が任命する政府の職員で
議会で大臣に代って所管事項について答弁し説明を行う、
国会の機能を低下させる一因として批判の声が高い日本独特の機構です。

2009年11月には「核物質管理功労者」として文部科学大臣賞受賞。
核物質管理功労者とは、公益財団法人・原子力安全技術センターが、
選定し表彰します。https://www.nustec.or.jp/hyosho/hyosho01.html
金重氏は、原発ムラの一員であるとも言えます。






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