肌の水分量

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今日の記事は、暫く振りのスキンケアがテーマです。
最近の出来事でブログを書こうと思えなかったのですが、
ちょっと気分転換をしたかったのもあり、
趣味であるテーマで書いてみる事にしました。

今回は肌の水分量についてです。
暫くスキンケアのテーマでブログを書いていませんでしたが、
その間にちょっと気になる事をやっていました。

このテーマで以前に、
化粧水を使わないスキンケアについて少し触れています。
実際僕自身それを試してみました。
その情報によれば、これによって肌の水分量が2倍になったと。
これが本当であるなら実施した方がいいのは間違いないでしょう。

そこで僕は肌の水分量が測定できる、
美ルルのスキンチェッカーをamazonで購入しました。
因みに、化粧水を省くというケアの方法であった情報、
この情報でもこのスキンチェッカーが使われていました。
結果から言うと、
化粧水を使わないスキンケアで、
水分量が増える事はありません。

この方法の根本的な考え方は、
化粧水を使う事による水分の蒸発に着目しています。
これ自体はあり得ない話ではないと思われます。
だから化粧水を省いてしまおう、
という方法だったわけです。

着眼点は理に適っているものであると思います。
ではなぜ水分量は増えないのか?

ここから少し話が逸れます。

僕はスキンチェッカーを購入して一定期間毎日チェックしました。
主に朝の洗顔の前後、お風呂の前後です。
洗顔とお風呂でのチェックの違いはありません。

お風呂のケースを例にすると、
1 お風呂に入る直前にチェック
2 お風呂から出た直後にチェック
3 スキンケア直後にチェック
4 3時間後にチェック
という感じで測定しました。

水分の蒸発を調べる為に時間を置いた測定が必要という事と、
スキンケアを行う事での水分量の変化を知る必要がありました。

最初に試したことは、
1週間、朝も夜もスキンケアを全く行わない事。
ベースとなる数値がなければ比較のしようがなかったからです。

この期間で自分でベースとなる数値が分かりました。
平均して 水分量36% 油分23% でした。
どちらも5段階にすると3という感じだと思います。
水分量は40%台は理想的という位置づけのようです。

正直この時期、ツライ期間でしたね。
何もスキンケアをしない不安感、
なんかかさつくような肌の感覚。
これはこの期間で僕は砂漠になるかもしれない、
そんな風に思っていましたね。

この1週間でわかった事ですが、
この1週間で僕の肌の水分量は変わりませんでした。
スキンケアをしなくとも、水分量は保たれるという事です。
肌のメカニズムとして、水分をある程度維持する事があります。
そうでないと、人類皆ミイラです。

肌に関しては外から行うスキンケアと、
口から摂取して体内から働きかける物があります。
分かりやすいのは水分の摂取でしょう。

身体は常に水分を放出しています。
体内の水分は時間と共に減り続けるわけです。
これはどうしようもありません。
ですが水分をちゃんと摂取する事で問題はないわけです。
これだけで肌の水分量はベースを維持できる事が、
スキンケア無しの1週間でわかりました。