Bitter ビター(赤羽)


■アクセス   赤羽駅より徒歩3分
■セラピスト  MSさん
■料金     90分14000円


■施術レポート

寅次です。

90分、指名料込みで14000円。

正直、安いからそこまで期待していませんでしたが。
セラピスト個人の力なのかもだけど、素晴らしきお時間でございました。

記事にはしませんけど、90分22000円払って、印象の薄い施術の後だっただけに、もう当分高いお店はいいかな、と思うほどに。

ということで。

コスパ最高のお時間、どーぞご堪能あれ。


~ prologue ~

埼玉は与野の方で所用をこなし、赤羽に寄って「伊藤」へ。
あ、ラーメン屋ですがw
ここはわざわざ足を運んででも食べたくなる大好きなお店。
あいも変わらず素晴らしい一杯を堪能し、スマホでエステ検索 ←何故

ということで、目についたこちらへ。

予約完了し、指定のコンビニ前から再度電話。
受付のおねえさんが丁寧に案内してくれ、駅からすぐの住宅街の一角へ。

すると。

「◯◯さんの一軒家と、△△さんの一軒家があると思うのですが、その間の道をお進み下さい」

連なる民家の間、言葉通り、人ひとり分の細道を進むことに。
何、このワクワク感。
誰も知らないような、そんな細道を進むと目印付きの一軒家。

そう、一軒家でございました。

かなり年季の入ったおうちではあるけど、一軒家エステは個人的に好きなので無問題。
インターフォン鳴らすとすぐに、セラピストさんお出迎え。

び、美人さんでねーのっ!

THE 若奥様っ!って感じの、落ち着いた感と、妙に溢れているように思う背徳的な印象。
どこからくる印象なのか。
おそらく醸し出している雰囲気と、昼下がりの一軒家の玄関先というシチュエーションが、そんな風に思わせたのだろう。

なんだか、昭和官能劇場とでも言いましょうか ←

でもって階段を登り二階へ。
先行く彼女、タイトなワンピは階段を登るにつれ、ややずれ上がり、

・・・チラっ。

おぉふ、ナイスチラっ!

また、そのスカートを直す仕草もグっとくるw

ということで楽しい階段登りが終わり、お部屋到着。
和室。
うん、まさに和室。
特にこれといった装飾などもなく、田舎のおばあちゃん家を彷彿とさせる仄暗い雰囲気。
そしてそこにしっとり佇む色っぽいセラピスト。

うん、やっぱり昭和官能劇場や ←

椅子に座ってお会計。
で、着替えて一階のシャワールームへと向かう。
再び先を歩く彼女、階段を降りる際、上から見下ろす先は彼女の胸の谷間。

階段って、サイコーですよねw

こちらもかなり年季の入ったお風呂場で体を清め、再びチラオプ付きの階段を登る ←

部屋に戻るとなんと。
脱いだ服が綺麗に畳まれていて。
その気遣いがとても温かい。
丁寧な物腰で、うつ伏せになるよう言われゆっくりとマットへ。

ということで、いよいよ癒しの時間へ。


~ 施術 ~

★うつ伏せ
○着からのストレッチ → 全身のほぐし → 足先からオイル → カエル → 腕のストレッチ → 背面のオイル → 臀部周り
★仰向け
足先からオイル → そのままそ○い部 → 足の間でマーメイド → さらに深くそ○い部 → 擬似騎○位で上半身 → 腕のトリートメント → 添い寝でスリスリ&そ○い部 → 頭側からデコルテ → 覆いかぶさるような格好でそ○い部 → 再度足の間でそ○い部 → 添い寝でまったり


意外だった、○着技からのスタート。
まずはうつ伏せ。
と、いきなり覆いかぶさって、背中に感じる彼女の温かくて柔らかいそれ。
「よろしくお願いしますね」
彼女はそのままオイラの片足をホールドしてストレッチへ。

足をゆっくりと丁寧に伸ばしてゆき、でも体はしっかりと彼女に◯着されていて。
「痛くないですか?」
「はい、柔らかいです」
「・・・・・・」

さらに。
ストレッチの諸動作にあわせて、彼女はオイラの耳元で吐息を漏らす。

あー、もうドキドキしてきた ←早っ


オイルは圧強めの極上手技、からの・・・。
足のストレッチが終わると、オイルの時間。
オイラの足裏にぴったりと座り、オイルを足全体に塗布。
それから小柄な体に似合わないゴリゴリ系のトリートメントが。
手のひら、腕全体を優雅に使いつつ、足全体を強めに流す。

や、やべぇ、超気持ちいい。

流す手の先、指先は足の付け根をかすめ、ともするとその時ばかりはゆっくりと後引く指使いで優しく、優しく。

その流れからサワサワが少し入り、そのままカエル足へ。
オイラの足の下に彼女は自分の足を滑り込ませ、オイラの足に絡みつくようにカエルスタート。
下から、はたまた上からと、強弱のついたそ◯い部集中砲火。
多摩地区は、ショーツ内にも器用に指先を滑り込ませ、うん、温かき幸せ。
かすりつつ、揉まれ、ツボ周辺もしっかりと。

久々に枕に敷いたタオルによだれをこぼすオイラ ←


いつも以上にストレッチを頑張ったオイラ。
両足のカエルが終わり、彼女はオイラに跨ってきて。
「今度は腕のストレッチしますね」
と、オイラは腕を後ろに回す。
その腕をゆっくりと伸ばしてゆくのだが。

はて?
オイラの手のひらに当たっているこの柔らかいものは一体・・・

ということで、いつも以上にストレッチを頑張る寅次 ←

さらに腕はそのまま曲げて背中に回し、その手のひらを彼女は太ももでホールドして肩甲骨周りを。

はて?
オイラの手のひらに当たっているのは太もものはずだけど、この布っぼい感触は一体・・・

ということで、肩甲骨ぶらんぶらんになるまでケア ←


なんて素晴らしいストレッチのあと、跨っていた彼女はそのまま背面のオイルへ。
足同様、力強い極上のそれ。

やべぇ、マジで気持ちえぇぇぇ。


赤羽にて、絶景シンドローム。
今度は彼女はオイラの頭側に移動し、オイラの後頭部に柔らかいものをバシバシ当てながらの背面トリートメント。
すると彼女。
そのまま膝立ちの姿勢になり、手を伸ばしてオイラのお尻渓谷へと侵入開始。

オイラは顔を上げる。
頭側にあった鏡に、そんな彼女の素晴らしき後ろ姿が写っていて。

・・・チラではなく、そう、絶景ww

とりあえず手を合わせ合掌。

でもって仰向け。
こちらも足先からオイルスタート。
オモテ面の足はさらっと流し、そのままオイラの足に跨ってそ◯い部侵入開始。

さらにオイラの足の間に陣取り、足を絡ませあってマーメイド。
足でスリスリされながら、彼女の指先はそ◯い部と胸周辺をいじいじ。

・・・やべぇ、昂ぶってきた。

彼女の指先は止まることを知らない。
キワ、ショーツの中、下腹部など、縦横無尽に蠢き続け。

さらにはオイラに跨ってきて、擬似騎○位にてオイラの上半身を妖しくケア。
彼女の腰も施術の関係上、動いてしまうもんだから、ねぇ兄貴。


煩悩との戦いは繰り返し訪れる。
なんて、白目むきそうなタイミングで、彼女はオイラの横に来て腕のトリートメントへ。

一息つける、と思いきや。
オイラの手を太ももに挟んでのトリートメントかと思いきや、オイラの指先にはなんともセクシーな感触が。

これは、動かしたらアウトやな、負けへんでぇー

ということで必死にいろいろと自粛w

煩悩まみれになったところで、彼女はそのまま体を倒して添い寝。
足でスリスリされつつ、しっかりとオイラの懐に入った彼女は上目遣いでオイラを見る。

もうね、ドキドキが止まらないww

もうこのままでもよかったのだけれど、彼女のホスピタリティは止まらない。


蹂躙攻撃、絶景、狂おしいほどの刹那。
今度はオイラの頭側に来て、ホットタオルをオイラの顔に。
そのまま軽く顔のツボを押されたのち、目隠し状態でオイラの胸を弄びw

さらに。
ホットタオルを取ってデコルテ。
えぇ、柔らかき爆撃がスタートw

な、なんちゅー蹂躙攻撃・・・

さらに、である。

彼女はそのまま腰を浮かせて、片足だけで膝立ちに。
すると。

目の前には、この日二度目の彼女の絶景。
ということで。
こちらも本日二度目の合掌。

そのまま彼女は腕を目一杯伸ばしてそ◯い部周辺をスリスリっと。


ようやく、そう、ようやくラストスパートのお時間。
再び足の間に位置した彼女は、渾身の指使いでオイラを攻め込む。
ショーツ内外、それぞれ細やかなアクションが心憎く、かなーり erotic 。

手の甲すら使いつつ、かすめかすられ千利休。

ラストは再びオイラの腕の中に収まって、上目遣いがなんとも後引く時間を過ごして終了。

もちろんだが。

お風呂に行く際の階段で、あいも変わらずガン見したことはここだけの話である ←



~ epilogue ~

こんだけ詰め込まれて90分14000円て。
もちろん彼女の「技」の賜物ではあるけれども、素晴らしきコスパでございました。

伊藤もあるし、赤羽までの定期、買いましょうかねw



Data

◆部屋タイプ   一軒家の一室

◆施術スタイル  がっつりオイル&○着
 
◆制服      タイトなボディコンワンピ

◆紙ショーツ   ノーマルT


施術内容      ★★★★★

施術環境     ★★★★☆

コスパ最強    ★★★★★★


寅次