寅次です。

あのですね。
ツイッターにですね。
えぇ、メールが来たんですよ。それも女子から。
それも、セラピストさんからですよ。

念願の

「寅次さん、お店に来て~んドキドキ

かと思いきや

「ラーメン特集、まだですかぁ?」

もうね、ラーメンブロガーに衣替えしましょうかね・・・

ラーメン特集第一弾はこちら(新宿~池袋 編)
https://ameblo.jp/esute-tora/entry-12405337878.html

ラーメン特集第二弾はこちら(代々木・渋谷・目黒 編)
https://ameblo.jp/esute-tora/entry-12426907031.html


ということで。
とにもかくにも名店がそろいに揃った『鉄板エリア』の特集です。
ということでかなり鼻息荒くして記事書いてます!
このあたりでお仕事されている方も多いでしょうし、是非一度ご賞味を。

あ、でもこのエリアはエステは少なめですな・・・涙。


東京の真ん中で啜り倒す『飯田橋・九段下・神保町』編です。


飯田橋・九段下・神保町エリア
①八咫烏(九段下)★★★★★
『ラーメン 黒』

何度食べに行ったことか。
2016年のオープン以来、最初の衝撃を忘れられず、足蹴に通うことに。
醤油の「黒」塩の「白」が基本メニューとなる。
動物系不使用というスープはややオイリーも驚くほどのコク。
旨みが一気に押し寄せてくるパワー系。
でもって全粒粉の中細麺がこれまたキリっとした醤油味なスープに完全フィット。
並びもきついですが、是非お試しいただきたい一杯。


②中華そば 二階堂(九段下)★★★★☆
『イリコそば』

この界隈で「煮干」といったらここではないでしょうか。
色々限定もありますが、個人的にはここでは「イリコ」一択。
夏には「冷やしイリコ」で昇天。
煮干のビターな部分もわずかに、でもむしろそれがポイントなる丸いお味のスープ。
出汁って素晴らしいと唸りながら、煮干に感謝しつつ麺を啜りましょう。


③神田 勝本(神保町)★★★★★
『清湯つけそば』

さらっとした出汁勝負の清湯プースー系、最高峰。
旨みぎっしりのプースーに2種類の麺。いやはや楽しすぎでウマすぎ。
茹で時間や調理工程も異なる二種類の麺を最高のタイミングで提供するって、スゲーことで。
こってり系主流のつけ麺に食傷気味であれば、最良の一杯になること間違いなし。


④神保町黒須(神保町)★★★★☆
『醤油蕎麦』

鶏清湯系のさっぱり味。
近くには二郎などのこってり系がひしめく一角で、シャレた佇まいのお店。
女性客も多く、その洗練されたスープに皆笑顔。
麺量は多くなく、しかしご飯もののメニューもリーズナブルに充実している。


⑤博多ラーメンセンター(飯田橋)★★★★☆
『ネギラーメン』

飯田橋というと「つじ田」なんでしょうけど、味が随分と変わってきている気がして最近はご無沙汰。
そんな飯田橋で個人的にオススメなのがこちら。
いわゆる豚骨直球型の潔い一杯。
昔の豚骨ブームの時はいつでも食べられた直球タイプの豚骨も、今では数少なくなり。
替え玉よろしく、豚の旨みを極限まで味わえる豚骨万歳なお店。

ちなみに市ヶ谷・飯田橋エリアでオススメは他にも ここ や、ここ ですかね(笑)
熟していますがww


⑥麺巧 潮(小川町)★★★★★
『にほんいち醤油そば』

鶏白湯で有名なこちら、実は醤油もヤベぇやつで。
店内の掲示とか読んでいると職人気質な店主のそれでやや堅苦しい部分もあるが、その分食後の余韻まで計算しているのではと思うほどに完成された一杯。
とにかく出汁のバランスが秀逸。
ゆえに醤油のキリっとしたカエシも生きてきて、至福の余韻に包まれて店を後に。
ちなみに鶏白湯もかなり美味しいです。


★☆ 番外編 ☆★

都内の二郎は全店制覇したので、いつか二郎特集もやりますけども。
神保町でもっとも人が並んでいるお店、神保町二郎。
開店の二時間前に行っても、すでに数名並んでいるしw

ということで

⑦ラーメン二郎 神田神保町店(神保町)★★★★★
『小ラーメン ニンニクアブラカラメ』

二郎に関しては色々な意見もあるでしょうが、個人的には好きでして。
ボリュームだけではない魅力も感じてはいるのです、はい。
とはいえ化調ごっそりなスープにもやしの山。
うどんのような極太麺。
賛否分かれるところです、ほんと。

ちなみに神保町は都内の二郎でもトップクラスの混雑具合。
好きな人、多いんですね汗。


以上、完全に主観記事でございました。
お口に合いましたら、幸いです。
いつも通り、寅次的オススメエステ店も盛り込みつつww


寅次