アロマココ(三軒茶屋)


■アクセス   三軒茶屋駅より徒歩2分
■セラピスト  YRさん
■料金     90分19000円(OP込み)


■施術レポート

寅次です。

さて、三軒茶屋です。
三茶は友人が多く住んでいるため、飲みに来ることは多いも、エステはあまり知らず。
ではでは、ということで、HP見て気になったこちらに行くことに。

行く決め手になったのは
オプション「ネクストレベル」
なるもの。
ネクストレベルですよ、兄貴。
内容はわからずも、なんだか次のステージに行けそうな気がしてw


~ prologue ~

予約完了、時間に指定の場所にて電話。
そこからほど近い、というか駅からすぐの、やや年季の入った商業マンションへご案内。

インターフォンを押す。
すぐに扉が開き、30くらいの切れ目な美人さん登場。
「こんにちはぁ~」
白Tにスカートとシンプルな制服も、スタイルの良さが際立っており。

ファミリータイプであろうマンション、その一室に案内されお茶をいただく。
部屋はシンプルな作り。
ただ、なんとなく場末感漂うのは、無造作に敷かれたラグや、やたら存在感のある襖扉、廊下には暖簾的目隠しなど、年季の入った店舗型のような作りだからか。
昨今の綺麗なマンション型とは異なる雰囲気。

オプションの説明があり、「ネクストレベル」以外にもいくつか。
ちなみに「ネクストレベル」は他店でのディープリンパ的なものだが、さらに◯◯ン◯に異変が起こるシステムのようで。
ということで、ややニヤニヤしながらネクストレベルのみ追加。

「あと無料でこんなのもありますよー」
と、目の疲れ用に温かいアイマスクと足湯が紹介される。
目の疲れがひどいのでそれらもお願いし、服を脱いでシャワーへ。

なんと紙パンツは4種類。
「どれがいいかなぁ、これとこれだったらどっちがいい?」
「こっちの方が似合うんじゃない?色も素敵だし」
「うおー、デザインが斬新だなこれ!」
「うん、それがいいと思う」
なんて、服を選ぶカップルみたいに散々はしゃいでからシャワーへ。

部屋へ戻ると足湯が用意されていた。
椅子に座って、ではなく、仰向けで寝転んで足をその足湯に浸けるタイプ。
その前に温かいアイマスクを装着し、視界を奪われながら仰向けに。

ということで三茶にて、次のレベルに向かって寅次発進。


~ 施術 ~

★仰向け
足湯とアイマスクでヘッドマッサ
★うつ伏せ
背面のオイル → 足全体のオイル → カエル → 四つん○い
★仰向け
頭側から胸・お腹 → 足のストレッチ → 足を倒してそ○い部 → 添い寝でそ○い部
★横向き
背後からそ○い部
★仰向け
足の間でそ○い部 → 抱き起こされハグ


目はしっかりとケアしましょう。
温かいそれで足湯しながら、アイマスクは熱いくらいに温まり、体は一気にぽっかぽか。
その体勢のままヘッドマッサージから。
結構力強く、上手。
アイマスクで視界を奪われているため、彼女の顔を見ることは出来ないが、優しい声色がなんだか心地よく。

と、一気に睡魔が。

寝ちゃったらレポできないぜっ!
そう自分を奮い立たせる意味で、◯首をつねって意識をはっきりさせる ←
視界を遮られているため彼女の表情は見えないが、さぞドン引きしていることだろうw


かなりグっとくるオイルで思わずため息。
と、心地良い時間はあっという間に過ぎて、うつ伏せの指示。
背中のオイルからはいって、流れるような手捌きで背面全体を。
それから下の方へと下がっていき、臀部から足の方へ。
手のひらだけでなく、腕全体を使いつつ、オイラの体の上を優雅に流れてゆく。

でもって距離感が秀逸で。
常に体のどこかが触れていて、あるいは触れ合っていて。
そこから伝わる体温はなんだろ、安堵とドキドキが入り混じった複雑な気持ちにさせる。

ちなみにまだアイマスクしたままの目隠しプレイ中w


なぜ人は二本足で歩くのだろうか。
足のオイルが一通り終わるとカエル足へ。
気持ち良い彼女の太ももの肉感に包まれているような、そんな体勢から思い切りの良い侵入が始まる。

足の付け根を大胆に、そして深く、深く。
多めの温かいオイルも相まって。
まさにニュルンベルグ(謎)
細かい指の使い方もあっぱれ、息子様スタンディングオベーション。

両足のカエルが終わるとそのまま四つん◯い。
カエルがとても気持ちよかったので、こちらも自然と期待してしまう。
オーソドックスな手技も、やはり強弱のつけ方がとてもエ◯いうまい。
そのまま両腕はさみ揚げよろしく、珍しくこのままずっと四つん◯いで過ごしていたい、むしろ二足歩行をやめてやろうかと←

とりあえず獣のごとくアオーンといなないてから仰向けへ。


そこにドイツの中世を垣間見た。
仰向け。
頭側に移動した彼女は覆いかぶさるように胸からお腹の方へと腕を伸ばす。
時折だが、柔らかいブツがオイラの鼻辺りをかすめ、そして乗る(謎)

もう少し下まで移動してくれれば眼福タイム!というギリギリラインまで下方移動しつつ、お腹からそ◯い部付近まで。

それからオイラの足の方へと移動した彼女はオイラの足を抱えてストレッチ。
そのまま外側にオイラの足を倒して、そ◯い部をねっちりと。
多摩地区崩壊、かなりのオフェンス力。
追加のオイルも多めで、再びニュルンベルグからのドイツ万歳。

うむ、シャウエッセン。


果たして「ネクストレベル」に到達できたのだろうか。
そのまま添い寝な体勢から、足を使ったスリスリマーメイド。
てか、顔が近ぇぇぇーっ!
こういうの、惚れるよねw
もちろん、もう一方の手はしっかりとオイラの上半身に優しく這わせて。

そんなお花畑な時間を過ごし、すると「ネクストレベル」の真骨頂がここでぶっ込まれ。
あら奥様、なんだか恥ずかしいわw
そのまま大きな鏡のある方へ横向きにされ、彼女はオイラの背後の方へ。
彼女は背後から、オイラの尻の方から足の間を通って前側へと手を侵入ルンベルグ。
かなり、ニュルンベルグ(謎)
鏡にはネクストレベル発動中のそこに、ニュルンと出現した彼女の手が這う姿が。

うむ、シャウエッセン。

要塞都市ニュルンベルグ観光はそのまま続き、虫の息になる頃再び仰向けへ。
足の間に位置した彼女は、両腕を駆使しながら悩ましい時間をさらに演出。
最後は抱き起こされ、長めのハグして終了。


~ epilogue ~

と、楽しかったです^ ^
彼女の力、でしょうけど、明るい会話も楽しく、ステキな方でした。

限りなく★5に近い★4。
もう少し可愛いもしくはセクシー系の制服が良かったなと思うのと、店の場末感が料金に見合ってないように思え、やや減点しての結果。

とはいえ、再訪はします、えぇ。



Data

◆部屋タイプ   ファミリータイプ

◆施術スタイル  オーソドックスも手技豊富
 
◆制服      Tシャツ&ミニ

◆紙ショーツ   4種類選択制


手技      ★★★★☆

施術内容    ★★★★☆

シャウエッセン ★★★★★


寅次