メンズエステ妻(西日暮里)


■アクセス   西日暮里駅より徒歩5分
■セラピスト  RNさん
■料金     90分15000円


■施術レポート

寅次です。

最近、どーも以前よりも熟店訪問が増えている。
確かに好きではある。
が、裏で寅氏の圧力があるのも事実である。

記事にはしていないが、熟で大外しした時のアタクシの落ち込み加減。
それを腹を抱えて笑う寅氏 ←
だから、
「寅次、ここ行ってここ」
そう言って手当たり次第に熟店を勧めてくる。

と、今回もそんな感じで。
西日暮里。
西日暮里ですよ、かなり香ばしい雰囲気が…


ということで、寅次、西日暮里上陸。



~ prologue ~

予約の電話。
忙しかったのか、慌ただしく電話に出た男性。
希望の時間を伝えると、その時間に駅から電話をくれとのこと。
名前も聞かれず、電話は切られた。

・・・だ、だ、大丈夫か?

ということで当日西日暮里。
駅前のガード下から電話。
「どもー」
と、軽い感じで受付男性。
そのまま道案内され、歩くこと5分。
小綺麗なマンション、すぐそばをいくつかの電車の線路が走っている。

見上げると上空を走る日暮里・舎人ライナー。
華奢に思える柱に支えられた、上空を走る足立区横断電車。
おお、なんだか近未来的だな ←

部屋、電車の音などでうるさくなければいいのだけど。
なんて思いながら該当の部屋へ。


出て来たるは。
ムッチムチのエプロン姿な「妻」。
かなりのムッチムチである。
なんだかすんごい明るい。
年齢は雰囲気のせいもあってまったく読めない。
40代くらいかなーと予測しつつ、案内されお部屋の奥へ。

ふと、彼女の横側を見ると。


(´⊙ω⊙`)


え、え、エプロンの下は◯◯ですか!!
ちょ、これって以前行ったあのお店と同じ??
閉店告知をしていたのは知っていたけども。

移転したんですかね??

寅氏に勧められ、HPもほとんど見ずに予約していたので、今更納得。
予約の時に名前を聞かれなかったのも、前のお店に行ったことあるから、かな?

部屋はとてもシンプル。
無駄なものはなく、新しめのマンションなのもあってとても綺麗。
お会計してシャワーへ。
わしゃわしゃ洗って部屋へ戻り、うつ伏せ。


ということで、西日暮里にて円熟の時間を。


~ 施術 ~

★うつ伏せ
全身のもみほぐし → パウダーで足全体 → 臀部・背面のパウダー → オイルで足全体 → オイルで背面全体
★仰向け
頭側からデコルテ → 横に来て手のひら(謎) → そのまま足全体のオイル → 足の間でそ○い部 → サイドからそ○い部



予想外の本格的指圧に思わずほっこり。
「腰や肩などで痛めているところはないですか?」
うつ伏せたオイラにタオルをかけることもなく、直接の指圧。
「大丈夫でーす」
ていうか、指圧が相当上手い。
凝り固まった筋肉に問いかけるかのように寄り添い、しっかりとほぐしてゆく。
的確でパワフル。
手つきがもうメンズエステのそれではなくて(笑)

足から太もも、お尻もがっつりと。
それから加減しながら腰にもアプローチし、それからまたがっての背面指圧。
いずれもほんとに気持ちいい。

肩甲骨もはがすようにしっかりと。
合わせて肩周りも丁寧に、丁寧に。

そう、技術はマッサージ屋さんのそれw

ちょっと意外だったのもあるけど、鏡を見るとそんな格好なのに真面目マッサ。
なんだか思わずほっこり。


プロはあくまでもコリを気にするもの。
パウダー投下。
足側からお尻、背面とパウダーが投下され。
サワサワというよりは「撫でて」いくような手技で、これはこれで心地よい。
割れ目の方にも指先は入り込んできて、こちらはサワサワっと。

くすぐったいのであまり好きではないパウダーだが、それなりの圧があったので心地よく受けられた。

それから彼女は頭側に移動して、背面を同じように。
首を上げると、ああ、エプロンのすそがジャマなりw

もう一度足側に移動して、そ◯い部かなと思いきや、マッサージ屋的アプローチで再度お尻を丹念に。

オイラのお尻のコリが気になるのでしょうw


まったりオイル、そして手の置き場に困る。
オイル。
足からお尻にかけて、かなり力強く。
が、指圧に比べるとオイル技術は普通。
包み込まれるような感覚もあまりなく、ペタペタとまでは言わないが、圧中心で惜しい感じ。

そのまま背中の方にもオイルを塗布され、同じように。
と、オイルはあっさりと終わりを迎え、仰向けに、とのこと。

仰向け。
頭側からデコルテ。
エプロンに隠された大きな大きな柔らかいものが、やたらスローに迫ってくる。
そして、むにゅ。

そのまま柔らかい圧を顔いっぱいに感じつつ、彼女の手は本格的デコルテ。
この、このギャップはなんだか面白いw

それからオイラの横側に来てオイラの手を取る。
ああ、腕のオイルか。
と思いきや、手のひらだけだったw

なぜか手のひらだけオイルでテカテカにされ、手の置き場に困ることに。


足の間に位置して、かなりソフトなアプローチでそ◯い部へ。
指一本でショーツキワをなぞるように。
が、その繰り返しであまり気持ちよくない。
事故もなく、あくまでもソフトに。

今度は横側に来て引き手でそ◯い部。
この辺りからギアが入り始める。
多摩地区での事故多発、からの酔っ払った志村けんのような千鳥足ラインで指が這う。
フラフラと彷徨う指の先に、事故。
ソフトさは変わらずもなんだかドキドキしてきた。

が、やはり手技自体は単調。
特にこれといった技はなく、惜しい感じ。

とはいえ、会話の中で気持ちよくなってほしいという彼女の気持ちは伝わってきて。
「そろそろお時間です」
ってことで終了。


~ epilogue ~

実は入店間もないらしく。
勝手のわからないなかでの施術だったようで。

指圧がとても気持ちよかったのと、彼女のホスピタリティも高かったので、これからに期待、でしょうかね。


ちょ、次こそはピチピチのギャルで!


Data

◆部屋タイプ   ワンルーム

◆施術スタイル  オールドスクールなオイル
 
◆制服      ○○にエプロン

◆紙ショーツ   ノーマルT


施術内容     ★★★☆☆

デコルテ圧(謎) ★★★★★

指圧激ウマ    ★★★★★

寅次