アロマパライソ(中野)


■アクセス   中野駅より徒歩4分
■セラピスト  HYさん
■料金     90分15000円


■施術レポート

寅次です。

さてさて、中野。
ちょうどブロードウェイに用事があったので、そのまま立ち飲み屋で一杯やりながら予約。
飯田橋の方は行ったことがあるけれども、中野のこちらはお姉さま系にシフトしてからは初の訪問。

しかし、だ。
冷製とはいえ、ほぼレバ刺しなこいつで一杯は堪らんですな ←

ということでエネルギー充填、お時間にお店へ。


~ prologue ~

扉を開けると小さなカウンター。
かったるそうに男性受付登場、目も合わさずなその若い受付にお支払い。
なんか小さな声でごにょごにょ言われてとりあえず待合に待機。

・・・・・・。

これだから店舗型はあまり好かんのよね…

待合で時間潰しに指遊びをしているとセラピストさん登場。

わぉ、美人なお姉さま。

スレンダーでフワっと巻いた長い髪がとても印象的。
彼女先導で白い廊下を進み、やや狭いお部屋であらためてご挨拶。
個室とはいえ、天井付近は空いているため、外の声がよく聞こえる。
白基調の部屋は必要最小限なものでこざっぱりとしており、居心地は悪くない。

でもって早速シャワーとのことで裸になってタオルを巻いて。
店舗型でよく見かけるシャワーのみのブースで体ゴシゴシ。

横須賀装着、いざお部屋へ。


~ 施術 ~

★うつ伏せ
全身のもみほぐし → オイルで足全体 → 跨って臀部、背中のオイル → カエル → 半横向けでそ○い部 → やや仰向けっぽくそ○い部 → 四つん○い

★仰向け
頭側からデコルテ → お腹に跨ってのそ○い部 → 足の間で足を絡めてのそ○い部 →
覆いかぶさられて上半身サワサワっと → ハグ


会話上手な美女のファーストタッチ。
ますばうつ伏せ。
彼女は結構セクシーな衣装も、飯田橋と同じで下はパンツタイプ。
とはいえそれ自体が結構色っぽいデザインなので、これはこれで無問題。

足先の方からゆっくりと揉みほぐし。
力加減もなかなかで、ゆったりとした手の運びで徐々に足全体をほぐしてゆく。
またがって背面もしっかりと。

「中野、よく来るんですか?」
なんて切り出しから、第二の故郷である中野について熱く語り始めるオイラ。
受け答えの上手な方で、まったくストレスを感じない心地よい時間。

「ではオイル、使いますね」
ということで、半身分だけタオルを退けて、温かいオイルを丁寧に塗布してゆく。


背徳的微笑の向こう側。
足先からしっとりオイル。
圧はそこそこに、どちらかといえば手のひらの熱を伝えてくるようなゆったり型。
大きなストロークの終着点は割れ目付近をゆっくりとなぞり、そして再び足全体をゆったり流す。

それからオイラに跨り、オイラの太ももあたりには彼女のお尻の感触が。
強めに臀部、そして腰とトリートメント。
こちらも割れ目をかすめるもんだから、少し腰が浮きそうになる。

カエル。
足を曲げるよう言われ、横に座った彼女の太ももの上にそのオイラの足を重ねる。
彼女の手はオイラのお尻側からゆっくりと侵入開始、ショーツのラインを丁寧に巡回。
指の運びが妙にドキっとする。
それからオイルを追加して、今度は腰側からするりとオイラの下腹部の方へ。

やはり時折ドキっとさせられる彼女の指先。
そのままキワを往来開始も、ここまで無事故なんだけども。
なぜにかドキっとする瞬間が多々。
多摩地区もかすめる程度で、往来の割には事故のないハンドリング。

そう、鏡に映る彼女と目があうと、彼女は微笑む。
その微笑がなんとも背徳的で。


もうひと超えに思える壁が妙に大きくて。
それからやや横向きになるよう言われ、下側になる足を前側に。
横向きというよりは仰向けに近い体勢になってのそ◯い部。
彼女もこちら側に向き直り、やや体を倒しながらのそれ。

二人向き合い、時折目と目があうと照れたように微笑む彼女。
手は変わらずゆったりとキワを丁寧に流し続け、やはり事故はなし。
指の運びは官能的なんだけども。

うーん、なんだか惜しい。


四つん◯い。
背面側からゆっくりと手を運び、そして足の間へ。
多摩地区へのアプローチが始まり、その流れで足の付け根をしっかりと流す。
が、こちらはあっさり目で終了し、再びうつ伏せる格好に。
あらためて背面をしっかりオイル、でもって蒸しタオルで拭き取って。


ハグは世界を救うのだろうか。
でもって仰向け。
頭側からデコルテ、なのだが、顔にはタオル。
タオル越しに時折感じる、彼女の柔らかさ。

それからタオルを取って、彼女はそのまま下方へ移動。
オイラの下腹部に座り、そ◯い部をトリートメント開始。
相変わらず官能的な指の動き、でもやはり事故は無しの安全走行。
手はそのまま足の方にまで伸び、太もも周辺も念入りに。

彼女は足の間に移動し、オイラの足を曲げて足と足を重ね合わせてのそ◯い部。
それからそのまま彼女は上体をオイラに預けてきて、オイラの息子様は彼女の胸辺りで包まれる格好に。

彼女の手はゆっくりと、触れるか触れないかの加減でオイラの上半身を弄り始める。
包まれているとはいえ、とくにアクションがあるわけでもないので息子様も静観。
「そろそろお時間です」
ということで抱き起こされてそのままハグされて一気に脱力。
不思議と頭の中はカラッポに。
思わず彼女の肩口に頭を預けて、ため息ひとつ。


~ epilogue ~

美人さんだし会話も楽しく。
揉みほぐしやオイルもかなり気持ちよかったです。
最後のハグもなんだか心地良くて。
が、やはり物足りなさが少々。
濃厚なところ行き過ぎて感覚がおかしくなってる ←

とはいえ居心地良かったし、仲良くなればもっと楽しい時間になるのではないかな?

なんて期待を胸に、秋らしく暮れ行く中野駅、終電前。


Data

◆部屋タイプ   店舗型

◆施術スタイル  ソフト○着
 
◆制服      セクシーなやつ

◆紙ショーツ   横須賀


施術内容     ★★★☆☆

背徳的官能     ★★★★☆

冷製レバーはやばい ★★★★★  


寅次