サンセット(池袋)


■アクセス   池袋駅より徒歩5分
■セラピスト  TBさん
■料金     120分18000円


■施術レポート

寅次です。

さて、池袋です。
北口ということで、男的には北口というだけでテンションが上がります ←アホ

ひとまず帰りの麺屋も決定し、予約の時間まで駅ビル散策。
それからゆっくりと北口に向かい、トキワ通りへ。
いい時間なのに、めずらしくキャッチに会わず。
会うと煩わしく思うくせに、会わないとなんだか少し寂しいw


~ prologue ~

さて、トキワ通りの該当ビルに到着。
かなり老朽化ワイルドな外観のその雑居ビル。
たしかHPに「完全個室」って書いてあったような。
しかしマンションに見えない。

う、う~~ん。
ま、中はワンルームマンションなのかも知れないと思い、とりあえず部屋へ。

インターフォンを鳴らす。
扉が開き、先制攻撃で変顔で部屋に入るも、なんとっっ!!


う、受付の男性だったwww

急に恥ずかしくなり、とりあえず変顔維持 ←なぜ
その玄関先でお会計をして、セラピストのいる別の部屋に移動とのこと。

な、なるほど。

近くのマンションとかに移動なのかなと思いきや
「あ、この部屋の隣です」
ということで徒歩1歩で該当のお部屋にww

そして再びインターフォン。
ようやくめぐり合えた本日のセラピストさん。
チョイむち童顔、愛らしい笑顔。
なんとなくほんわかタイプで、とりあえず部屋の中へ。
「本日はよろしくお願いします」
部屋の中はビルの外観からは想像できなかった綺麗さ。
リフォームのおかげか、普通のワンルーム。
お風呂場もとても綺麗で、気分上々。

で、紙ショーツ。
横須賀なんだけど、茶色とピンクの二色用意。
色で種類を用意しているって、珍しい。

ということで。
池袋北口の喧騒のお膝元にて、癒しの時間。


~ 施術 ~

★うつ伏せ
オイルで足全体を片足ずつ → カエル → 横で向き合いそ○い部 → 逆の足のオイル → 臀部・腰 → 四つん○い → 跨って背中・肩
★仰向け
頭側からデコルテ → 腹部に跨りそ○い部 → そのまま足全体 → 横側から腕



ほんわか彼女のまっすぐオイル。
まずは仰向け。
指圧はなく、最初からオイル導入。
それもかなり多め。
オイルを足全体に塗布して、かなり強めの圧でじっくりと。
指圧がないので、このオイルでしっかりと疲れを取り除いていくのだろう。

闇雲に強いわけではなく、これがとても上手。
手のひら全体、そして部位によっては腕全体を使いつつ。
肌の感触がとても心地よく、また的確にコリとじっくりと向き合ってくれる彼女。

ほんわかした印象だったので、良い意味で意外な進行。
とても真面目に、まっすぐに。


ほんわか彼女のうっとりカエル。
足のオイルが結構長く、ややその後が心配に。
ようやく片足のオイルが終わり、そのままカエルに。
片足をやってカエル。
ってことはこのカエルの後はまた逆側の足、ということか。

カエルは彼女の太ももの上に自分の足を重ね乗せる格好にて。
それまでの強めな施術とうって変わり、とてもスロウでソフトな指遣い。

時折、指の動きを止め、そこから伝わる彼女の手の熱に思わずうっとり。
こちらも血流が一気によくなりサンライズ(謎)
当たりは弱くも事故多発。

すると彼女はそのまま上体を横に倒し、言うなればお互い向き合うような格好で添い寝チックに。
そのまま前側からそ○い部に手を伸ばす。
オイラの太ももの内側にするりと手を滑り込ますも、ポジ的に事故多発。
ということで再びサンライズ(謎)

見つめあう二人。
照れも見え隠れする子供のような笑顔をこぼす彼女。
なんだかうっとりな時間。


おかず、ごはん、おかず、ごはん。
それから、予想通り逆の足のオイルへ。
ということで、ここはクールダウンのお時間のようでw
しかしまぁ、圧が強めでほんと気持ちよいです。

足が終わり、今度はこちら側のカエルかなと思い、フライング気味に膝を曲げる。
「あ、足はまっすぐのままで大丈夫です」
逆側のカエルはなかったみたいでw

そのまま臀部をゴリゴリっと、それから四つん○いの指示が。

背後からオイラのお尻に柔らかいものが押し当てられ、胸の方をサワっと。
それから足のキワを丁寧に、丁寧に。
両の腕を下腹部にまで伸ばし、そしてゆっくりと引き手で事故。
とってもスロウに事故るので、なんともいえない生々しい衝突感w

ということで本日三度目のサンライズ(謎)


四つん○いが終わると彼女はオイラに跨り、背中をオイルトリートメント。
うん、ここもクールダウンのお時間のようでw

この流れ、なんとなく勿体ないような・・・。


ラストは、ごはん、おかず、ごはん、ごはん。
仰向け。
と、顔にはタオル。
視界が完全にシャットアウト。

オイラの頭側に位置した彼女、そのままデコルテへ。
特に柔らかいアレによる爆撃はなし。
さらにいえば、かなり本格的なデコルテ。
首側から鎖骨周辺、胸上部と容赦なくグリグリ。


ちょ、超痛ぇぇ~~っっww

が。
タオルで顔が隠れているので、オイラの痛みで歪んだ顔は彼女には見えていない。
紳士でも痛いものは痛いのだ ←

特に胸のポッチへのアプローチはなく、彼女はそのまま下方に移動。
でもって、オイラの腹部に座り、そのまま足の付け根をトリートメント。

が。
タオルで顔が隠れているので、絶景は拝めず(謎)

うつ伏せの時に比べるとかなりあっさり目なそ○い部を経由してそのまま足へ。
事故はなく、指先はショーツのキワをさするように。
視界が遮られていることもあって、ここではサンセット(謎)

さらっとそ○い部は終わり、それから足に抱きつくような格好になった彼女。
そして彼女の手はオイラの足の甲をグリグリ。


これも、ちょ、超痛ぇぇ~~っっww

が。
タオルで顔が隠れているので、オイラの痛みで歪んだ顔は彼女には見えていない。
変○でも痛いものは痛いのだ ←


最後はそ○い部かと思いきや、腕のトリートメント。
両腕をしっかり、しっとりと。
「そろそろお時間です」
ということで仰向けはサンセットなまま、シャワーへ。


~ epilogue ~

ということで、前半サンライズ、後半サンセットでございました ←
日は昇り、日は落ちますからねw

圧の強めな彼女の手技は、これはなかなかのものでございました。
施術の展開が、盛り上がりきれないという、やや残念な流れに思えましたが、それでも前半はとてもサンライズな気分でございました。

後半の尻つぼみ具合、う、う~~ん。


Data

◆部屋タイプ   店舗型マンション

◆施術スタイル  がっつりオイル
 
◆制服      Tシャツ&パレオ

◆紙ショーツ   横須賀(ピンクと茶)


施術内容     ★★★☆☆

施術環境      ★★★☆☆

マッサ技術    ★★★★☆  


寅次