オーガニックスパ(恵比寿)


■アクセス   恵比寿駅より徒歩3分
■セラピスト  KMさん
■料金     120分20000円


■施術レポート

寅次です。

恵比寿ウォーク

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寅氏と恵比寿の話題で盛り上がり、聖地恵比寿を数店回ってみよう企画。
その第二弾としてこちら。
実はBMしていたお店で、良い機会なので行ってみる事に。


~ prologue ~

前日に予約の電話。
丁寧な物腰の男性が受付。
オススメのセラピストがいるとのことで、でわでわと予約完了。

でもって当日。
時間があったので、それではと麺活・・・
いや、エステ前は自粛を心に決めたのだった、我慢我慢。
ということで駅そばのカフェでオレンジジュースを ←


時間にMAP頼りにテクテクと。
電話をすると、そこからすぐのマンションにご案内。
一階のエレベーターそばの階案内板にしっかりと店名。
店舗型、ですな。
個室だといいなぁなんて思いながらお部屋に向かう。

インターフォンを押す。
現れたるは、わぉ、癒しオーラがっつり美人。
でもってちょいムチ具合が相当ヤベぇ・・・

「こんにちはー」
胸元アピールばっちりなTシャツと、超ミニパレオ。
ていうか、谷間・・・・スゲぇな、マジで。
隙をみてガン見、う~ん、マーベラス。
ということで前屈み気味になりながら、お部屋までご案内。

部屋は普通にマンションタイプ。
丁度良い広さのお部屋で、暖色系の照明がなんだか優しげ。
常にニコニコしている彼女、当然こちらも笑みがこぼれるわけで。
楽しい雰囲気の中、説明からのお会計。

シャワー。
こちらはちょいと年季の入った具合で、昭和の香り。
ちゃちゃっと浴びてショーツはいて。

「は~い、ではうつ伏せで」
ニコニコしている彼女に思わずほっこりしながら、よっこらしょとうつ伏せ。
ちなみにすでにちょっと腰が浮いていることはバレていないはずであるww


ということで恵比寿ウォーク第二弾、癒し美女と素敵な時間。


~ 施術 ~

★うつ伏せ
跨っての背面もみほぐし → 肩甲骨周り → 頭側から肩のほぐし → 足全体のもみほぐし → 足全体のオイル → 軽く足の付け根 → カエル → 跨っての背面オイル → 四つん○い

★仰向け
頭側からデコルテ → 跨ってのそ○い部 → 上体を倒して足全体 → 横側より胸、腹部 → 足の間でそ○い部 → そのまま覆いかぶさってきて胸周辺 → 添い寝


うん、かなりこってりでございました。


柔らかい感触で幕を開ける、この幸福感。
うつ伏せ。
まずはもみほぐしということで。
オイラに跨って、まずは背面にしっかりと圧をかけてくる。
それから、オイラの腕は背中側にまわし、肩甲骨をケア。

すると。

背中側にまわしたオイラの腕、その手のひらになにやら大きくて柔らかいものが。


こ、こ、これはっ・・・!!


・・・完全に乗ってるwしっかりと手のひらに収まっているw


こ、これは試されているな・・・
ここで調子に乗ってモミモミなどしたら、おそらくこの後の時間が台無しに。
そう悟ったオイラは無我の境地を模索し始める。
手を動かしてはいけない、手を動かしてはいけない・・・



・・・2ミリだけ、指を動かしてしまったww


とりあえずごまかす意味で、全身ぷるぷる痙攣させて紛らわすことに。

「だ、大丈夫ですか?痛かったですか?」


・・・セーフっw

しかし、いきなりの柔らかソフト、秋のパン祭り状態に ←
とはいえしっかりと肩甲骨もグイグイとメンテナンス。
意識の振り分けが難しいとこ。

で、反対側も同じようにパン祭りw


しかし、だ。


・・・過去受けた肩甲骨ケアでもっともエロ気持ち良すぎだろこんなの ←


腕全体を駆使したオイルがとても魅惑的で。
それから足先に移動した彼女、鏡越しに目が合うがいちいち可愛いw
でもって丹念に足をほぐしにかかり、その時は表情も真剣で。

会話も弾み始めた頃合、いよいよオイル投入。

オイルはそのまま足先からねっとりと。
そう、せかせかしていなく、それでいてゆっくりし過ぎていない丁度いいそれ。
結構長めのストロークがとても心地よい。
足先から太ももを通過し、足の付け根を終着点に繰り返すターン。
腕を戻す時は、両の腕で挟むようにして流す。
包まれている感が増幅するこの手技、個人的にとても好き。

そして、終着点では爪先を上手に使って悪戯心も忘れない。

「ふふ、気持ち良さそう」
鏡越しに腑抜けた顔を見られ、急に恥ずかしさがこみ上げてくる。


おっとりの向こう側に匂い立つ、Sの香り。
終始おっとりとにこやかに、とても優しい彼女。
カエルの時にもこちらの反応を見ながら、指先の動きに変化を加える。
こちらの反応が良い部位で動きを止め、それからまたゆっくりと蠢き始める。

かけられる言葉にも、少しずつ官能的なスパイスが。


それから四つん○いコール。
艶かしく動く彼女の両の腕は臀部全体から足の付け根、内側から外側から。
両腕を足の付け根からお腹の方までリリース、そしてゆっくりと焦らすように腕を戻してゆく。
そう、多くの事故を起こしながら。
「恥ずかしい?でも気持ちいいのがいいでしょう?」
言葉の向こう側に見え隠れし始めた、Sの気配。
彼女はそう言って、指先に力を込めた(ような気がしたw)

事故、少し遠のいて、事故、そして焦らされて。


あぁ、泡吹きそ・・・。


柔らかさに翻弄され続ける、この幸福感。
仰向け。
頭側に位置した彼女は、オイラの顔の上に柔らかいものをたんまり乗っけてデコルテ。
Tシャツの布のない部分、そう、肌の柔らかい部分を上手に使ってのそれ。

こ、これはたまらん・・・

オイラの鼻先が、色々な部分に引っかかったり押しつぶされたり。
目は、圧の関係で開くことができず。

それからそのまま下方に移動する彼女。
眼前には、絶景T。
オイラのお腹の上に跨る格好で、そ○い部へと侵入開始。
それからそのまま足の方にまで腕を伸ばし、足に抱きつくように。
再び柔らかいものに包まれ、さらに眼前には絶景T。

・・・ひとまず合掌。


ラストは彼女の笑顔を見ながらしっとりと。
横に来てニコリと微笑む彼女。
そのまま胸やら腹部やらを弄られ、思わず悶える。
「ここ、気持ちいいんだ」
とか言われながら、素直に頷くしかできないオイラ。

それから足の間に移動して、そ○い部周辺をねっとりと。
ゆっくりと焦らすように這わす彼女の指先。
軽い事故多発、確実にこちらの反応を見ながら強弱をつける。

それから彼女は上体をこちらに預けてきた。
彼女の柔らかいものが、オイラの股間に不時着。

息子様、超ゴキゲン。
なんだか柔らかき大きなものに包まれているような錯覚。
そのままのポジショニングで、オイラの上半身をサワっとスルっと。
無意識に腰が動きそうになる。
再びその柔らかいものに翻弄され続け、息もいよいよ絶え絶えに。

「大丈夫?」
彼女はそう言って横に移動してきて添い寝に。
「見ての通り、重症です」
彼女はニコリと微笑み、そして足を使ってオイラの腰周辺をサワサワし始める。
「そろそろお時間ですよー」

ってことで、完全に手玉に取られて終了。
この手玉感の心地の良さといったら。

「シャワーの準備、してきますね」
といって彼女は一度退室。
こちらはといえば、クールダウンするために寝そべったまま無心を目指す。


・・・のはずが。


他のお客さんが丁度シャワーに入ったとのことで、戻ってきた彼女。
「・・・ということで、オイル足してきちゃった」
「??????」

どうやら先客がシャワーから出るまでまた攻め込んでくるらしいw
大の字で寝ていたオイラの頭側に座り、再び強烈な爆撃デコルテww

「フガフガフガフガ (普通、お話とかして時間つぶすんじゃ・・・) 」

ということで最後の最後までフガフガして終了。


な、なんちゅーホスピタリティー・・・


~ epilogue ~

いやぁ、なんだかスゲかったです、はい。
技術や会話、彼女自身の魅力など全てがよかったのですけど。
ひたすら彼女のそのホスピタリティーに胸を打たれた寅次でございます。

楽しませよう、気持ちよくさせようという彼女のマインドが嬉しいわけで。


でもってフガフガですよ ←

とっても良い時間でございました。うふ。
これで再訪しなかったら、ねぇ。罰が当たりますわ。


Data

◆部屋タイプ   店舗型マンション

◆施術スタイル  ○着
 
◆制服      Tシャツ&パレオ

◆紙ショーツ   ノーマルT


施術内容      ★★★★★

施術環境       ★★★★☆

ホスピタリティ   ★★★★★  


寅次