アネ アナンダ(馬喰町)


■アクセス   馬喰町駅より徒歩1分
■セラピスト  SKさん
■料金     120分17000円


■施術レポート

寅次です。

BM店、回っちゃおうシリーズ第2弾。

前身のアナンダには数回訪問経験あり、リニューアル後は初。
「おねえさま」系にシフトされたようで。

ということで迷うことなく予約。
場所も変わっていないよう。
あの、ちょいと高そうなマンションですやね、ってことで。

それではと都営新宿線で「馬喰横山」へ。


~ prologue ~

この界隈。
地下で三つの駅が繋がっており、とても便利。
JR「馬喰町」、都営新宿線「馬喰横山」、都営浅草線「東日本橋」。
東京メトロの「小伝馬町」も目と鼻の先で、アクセスはとても良い。
いわゆる問屋街で、この日は市ヶ谷にいたので新宿線にて。


時間になり、店に電話。
部屋へ向かい、インターフォン。
「こんにちは」
と、これまた妖艶で綺麗なおねえさまが登場。
プロフの年齢よりも若く見え、華やかな印象。
お胸強調のワンピ、思わず前かがみ気味に部屋へ。

軽い談笑の後、お会計。
部屋はファミリータイプでとてもシンプル。
全体的に小奇麗で、シャワールームなどもとても清潔感に溢れている。

誰かに似ていると思ったが、なかなか思い出せず。
シャワーを浴びながらあれやこれや考えていると思い出した。
そうだ、中野○橋のスナック○○の美人ママに似ている ←どーでもいい


ということで問屋街馬喰町にて、濃密な時間を。


~ 施術 ~

★うつ伏せ
全身の揉み解し → パウダーで全身 → 背面のオイル → 覆いかぶさるように腕、肩 → 足のオイル → カエル → 四つん○い → 上体を起こして背後からそ○い部
★仰向け
足全体のオイル → 片足を立ててふくらはぎ → 足を外側に倒してそ○い部 → 足の間で足を絡めつつそ○い部


序盤のパウダーにて、歓喜と興奮の下地作り。
後述するが、オイルがとても上手なセラピストさん。
マット店だけど、昔のベッドタイプサロンのような上品で優雅なトリートメント。
そんな彼女が繰り出す、序盤はもみほぐしとパウダーな時間。

もみほぐしは軽めに、全身をさらっと。
その後、うつぶせたオイラの足の間に位置してパウダーをフリフリ。
足、臀部、背中と塗布してゆき、そして手を合わせてくる。

品の無いサワサワではなく、とても優雅にしっとりと手の熱を伝えてくる。

嫌味なく、そう、オイラの身体を吟味するかのように「触れて」くる。
静かに指を運び、手のひらで伝わる安堵。
思わず大きく息を吐いた。

そして突如、彼女の優しい指はかすめるように足の付け根を徘徊。
安心しきっていたオイラは突然訪れたそれに思わずのけぞった。


個人的ツボだった、絶品オイル。
手のひらにオイル、そしてオイラの背中三箇所ほどに分けて優しく塗布。
それから全体になじませ、圧をかけ、流し、腰骨辺りでひとつの動作を終える。
最後は腰の辺りを軽くゆすり、そして再び手は背面全体を流してゆく。

手のひら、そして腕全体を駆使して圧をかけ、挟み込むように、包み込むように。
そして再び腰の辺りを軽くゆすり、1パートの施術終了を言葉無く伝える。

それはマットで受けていることを忘れるほどに充実していて。
そしてサロンにはまっていた頃をふと思い出す。

こういう施術、最近では受けられなくなり、だから妙に感慨深く。


厳かなオイルから一転、官能の嵐へ。
背中全体を優しくトリートメントされた後、彼女は覆いかぶさってくる。
背中に感じる柔らかき刹那。
そのまま腕や肩を軽くもみほぐす。

重なる手と手。
思わずゆっくりと指を絡め、そして彼女もまた指の動きを止めた。

それから足。
こちらも本格的な塗布から始まり、しっとりと。

そしてカエル。
オイラの足側に向き座り、彼女の太ももにオイラの足を乗せる格好。
キワのラインを確かめるようにゆっくりと指を這わせてくる。
ライン取りはゆっくりソフトに、そして掠める瞬間に彼女は手を止めた。
じんわりと伝わってくる彼女の「熱」。
息が荒くなる頃、再び指は徘徊をはじめる。

気付けば彼女はオイラの背中に頭を預け。
横から抱きつかれているような格好で苦悩な時間は過ぎてゆく。

からの四つん○い。
オイラの臀部に彼女は胸を預けて、上から覆いかぶさりながらオイラの上半身を。
悪戯な動きを見せつつ、そして再びキワ周辺を丹念に。

そしてそのまま上体を起こすよう言われ、正座した彼女の足の上に座る格好に。
背後からゆっくりと伸びてくる、彼女の細い腕。
手の先が見えないこともあり、そ○い部は事故多発、& more ・・・ 。
片手は上半身をまさぐり続け、気づけば喉はカラカラに。


常に触れあっている、そのホスピタリティ。
息も切れ切れのオイラ、そのまま仰向けに。

足の間に移動した彼女は足を軽く流し、そのままオイラに背中を向けて座る。
彼女のお尻がオイラの股間周辺を軽く刺激しつつ、両手でオイラの足をほぐす。

今度はオイラの足を立てて、ふくらはぎのほぐしからのそ○い部。
さらにその足を横に倒して、足を絡つつネッチャリとキワ攻め。
オイラの股間にはタオルがかけられているが、だからか事故も多め。

・・・タオルで見えないからねw

変わらず腕や手のひらを駆使したトリートメント、その腕や指の向かう先に官能の時。

「大人しくしてくれていて、ほんっと、やりやすい」
なんてお褒めの言葉も頂きつつ、となると加速する彼女のギア。

「ねえさ、、ん、、ふがが・・・死にそうでございます・・・」
「あはは、そろそろお時間ですよー」


濃密で夢心地な時間は終わりを迎えた。


~ epilogue ~

久しぶりに身にしみ込む王道オイル、からの悶○ww
このギャップ感、ほんとたまらんです。

かなうなら施術ベッドで受けたかったくらい。
あ、マットで○着も気持ちよかったですけどw

最後に話してましたが。
やはり大人しくしていたから、かなりネチっこく攻め込んでくださったようで。


・・・オイラの判断は間違ってなかったww


Data

◆部屋タイプ   ファミリータイプ

◆施術スタイル  しっとりオイル&ソフト○着
 
◆制服      ワンピ

◆紙ショーツ   ノーマルT


施術内容     ★★★★☆

施術環境     ★★★★☆

この界隈は目ぼしいラーメン屋が無いw ★☆☆☆☆  


寅次