グランエトワール(中野)


■アクセス   中野駅より徒歩2分
■セラピスト  SKさん
■料金     90分15000円


■施術レポート

寅次です。

さて。
中野にて「さいころ」で肉煮干し中華そばを堪能すべく。
やや塩分高めのこちら、暑い日にはたまらん一杯。

ということで中野レポでございました ←


食後はといえば、エステですな。
中野のエステはあまり行ったことが無い。
ひとまずHPの作りがオシャレなこちらに行ってみることに。
荻窪にも系列があるようで、楽しみ、楽しみ。


~ prologue ~

電話をすると女性の受付嬢。
いつも通りセクハラ気味に予約完了。
時間になったら直接部屋に行っていいとのことで、時間調整。

マンションは結構古め。
昭和感プンプンで、ポストを見ると店舗利用が目立つ。
予約時間ジャストにインターフォン。

「こんにちは」
茶っこいショートボブリーな彼女がお出迎え。
ムチっとしたボディーに、タイトな黒ワンピ。

お顔は・・・むぅ、好みからは外れるものの、笑顔が素敵。


妙に落ち着いた佇まいな彼女に先導され、部屋の中へ。
ワンルーム、パーティションなどの関係でややゴチャっとしている。
とりあえずお会計。

「お着替えしたら、あそこにシャワーあるので浴びてください」
とのこと。
大概、シャワーまで連れて行ってくれるのに慣れていたので、やや違和感。
でもってセラピさんはパーティションの影に。

ま、誘導されるほど距離があるわけでないし、合理的か。
ということで、見られていないことをいいことに全裸でシャワーへw

やはり年季の入った狭めのユニットバスでウォッシング。
ショーツはノーマルな青いブツ。
弛めにはいて部屋に戻ると、彼女が待っていた。
「それではうつ伏せで」

中野の夜、ブロードウェイよろしく、癒しの時間スタート。


~ 施術 ~

★うつ伏せ
全身の揉み解し → 足のオイル → 足を絡めてのカエル → 跨って背中・腰 → 腕全体 → 足の方を向いて再度カエル →
★仰向け
ヘッドマッサージ → 頭側からデコルテ → 足全体のオイル → 足の間でそ○い部 → 覆いかぶさられ????


ここ最近ではもっとも好みの「ほぐし」。
うつ伏せ。
ややクールに思えた彼女も、でも会話を皮切りに明るい性格を覗かせる。

足の方から解し始めるが、手のひら、腕全体を使った強めの圧。
押して、揉んで、挟み込み、流す。
腕全体を駆使して、しっかりとしっとりと、オイラの身体を包み解してゆく。

オイルに移行してもその気持ちよさは続き。
個人的にとても好みな「ほぐし」の時間。

特にべったりな○着はなくも、さりげなく触れ合う肌の感触に小さな心のざわめき。
まっすぐな「ほぐし」の時間だからこそ、感じ得たそれか。


カエルは二段階で、かすり、弄ばれる幸福。
足全体のオイルの後に、足を曲げてカエルへ。
オイラの足の下に彼女の足を滑り込ませての体勢にて。

定石通りのキワ進行も軽い衝突を繰り返す。
強め、そしてゆるりとショーツ際をなぞる彼女の指先。
ちょうど多摩地区で手は止まり、まるで包まれているかのような感触。
じんわりと、手の熱が伝わってくる。
そして再びのキワ進行で、悩ましい時間が続く。

それからオイラの腰辺りに跨って、腰と背中のオイルトリートメント。
もはや安心しかない、彼女のトリートメント。
オイルでも腕全体を駆使して丁寧に、丁寧に。

再びオイラの横に移動した彼女は、オイラの足方向に向いて座る。
その彼女の太ももの上に足を曲げて乗せ、再度カエルな時間。

割れ目側から侵入してくる彼女の指先。
前のカエル以上に衝突は起こり、そして多摩地区は再び包まれているような感触。
ショーツ越しの苦悩、渇く喉。


しっかりマッサと、色っぽさの狭間にて思うこと。
仰向け。
タオルを頭部にかけられ、ヘッドマッサージ。
掻き立てられた欲望をクールダウンしてゆくその時間、ゆっくりと目を閉じて堪能。

それからそのままデコルテへ。
柔らかい爆撃はなしも、主張するお胸が目の前を蹂躙。
首を持ち上げたくなる衝動、そしてバレないように1センチほど頭を浮かす ←

鼻先を掠め、なんだか妙な達成感に思わず拳を強く握ったww

サワっと胸のポッチも掠めつつ、デコルテが終わると足の方へ。


前半からそうだが、しっかりマッサと妖艶さのメリハリがほんと心地よい。
飽きることも無く、大事なところで気分を上げてくれるというか。
酷暑のせいもあって疲れている身体だからこそ、ありがたい時間。


思わず腰が浮く、○○○○な時間に悶絶。
足の間でそ○い部。
多摩地区重点周回のあと、足の付け根をなぞる定石の時間。

そして。
彼女はそのままオイラの足の間から覆いかぶさるような格好に。
お胸がちょうど息子様に乗っかるアレ。
それで彼女の手は、片手はオイラの胸の方へ、もう片方の手は足の付け根周辺へ。

ちょうど服に覆われていない柔らかい部分で、擬似パ○○○状態。
まるで焦らすかのようにゆっくりと、ゆっくりと体重移動をする彼女。

やや離れて、そして再びラウンディング。
指先は変わらず蠢き続け、そして上下にゆっくりと体重移動をする。
その移動で彼女の顔は、そう、かなり至近距離に。

そして再び移動し、悩ましい時間は続く。

両手をも駆使しているその時間はただただ悶絶。
全てをゆっくりと進行させているからこその悩ましさで、思わず腰が浮きそうになる。

これ、このまま続けられたら泡吹くわw


というタイミングでタイマーが終了の合図を知らせる。


不思議なもので、悶絶から開放されることに安堵を覚え。
同時に、もう少し受けていたかったという思いにも後ろ髪引かれ。

なんとも表現の難しい感情に苛まれながら、熱いシャワーを浴びた。


~ epilogue ~

終わりの15分ほどは、かなりむずがゆい悦楽の時間でございましたw
しっかりとした施術と、苦悩の時間とのそのギャップ。
これ、やっぱり好きです。


Data

◆部屋タイプ   ワンルーム

◆施術スタイル  しっかりマッサ&悶絶系
 
◆制服      タイトなワンピ

◆紙ショーツ   ノーマルT


施術内容     ★★★★☆

施術環境     ★★★☆☆

やわらかさ(謎)★★★★★


寅次