マキシ(麻布十番)


■アクセス   麻布十番駅より徒歩1分
■セラピスト  TNさん
■料金     90分15000円(OP込み)


■施術レポート

寅次です。

本日は老舗マキシでございます。
実は、店名がマキシになる前から時折利用しているお気に入り店。
最近はご無沙汰だったので、久しぶりに行ってみることに。


~ prologue ~

昔ながらのメンズエステの面白さをいつまでも。
勝手にそんなイメージをこのお店に持たせているオイラですが。

old schoolなメンズエステカルチャーを今もなお発信しているような。
マニュアル外な楽しさ、通う面白み。
オイラ的にはとても馬が合うというか、なんとも居心地が良いお店。

そんなこちらも数年前からOPが導入されたり、ラグジュアリーコースなるものまで。

ラグジュアリーコースは以前に一度体験済み。
ただそれ以降は通常コースに戻していた。
系列の恵比寿「我流」、「我流」前身の「アマンダラ」時代のあの心地よい○着技がそのまま持ち込まれたのかと思いきや、衣装チェンジだけで施術は普通のコースと同じだったのでw

そんなところも含めて結構好きなお店w
なによりCPはバツグン。
とにかく割引を色々やっているので、ほんとありがたい限り。


と、前置き長くなりましたが、久しぶりに予約して麻布十番へ。

ワンルームの部屋もあるけど、その日はファミリータイプのマンションへ。
時間に部屋番号を押し、オートロックを開錠してもらう。

しかしまぁ、麻布十番駅そばの立派なマンション。
年数は経っているのだろうけど、いつまでも色褪せない落ち着いた佇まい。
部屋のインターホンを鳴らすと、その日担当のTNさん登場。

小柄で可愛らしい感じの雰囲気、20代半ばかな。
笑顔で迎えてくれて、そのまま一番奥の部屋へ。

「初めまして、よろしくお願いします」と彼女。
可愛いですな、ほんと。
軽い世間話をしながらお会計、OPを聞かれたのでDEEPなやつを。
「ラグジュアリーにしますか?」と彼女。
潤った瞳でそんなこと言われると・・・

ということで久しぶりにラグジュアリーにしてみることに。
ま、でも、割引がきいて90分15000円。ありがたや。


お着替えして、シャワーへ。
お風呂場はやや年季入っているものの、綺麗にされているので無問題。
シャワールームを出ると衣装チェンジした彼女がいて、そのままお部屋へ。
「背、高いですねー」
「まあね、4m20あるからな」
「・・・・・・」


・・・ひかれるのはブレの範囲内。


ということで久しぶりの麻布十番にて。


~ 施術 ~

さてうつ伏せ。
足先の方からの指圧スタート。
体重を乗せ、しっかりとした圧。
くるぶし、足首、ふくらはぎと。

ここでふと思ったのだが。
会話が楽しい ←
おそらく、彼女の声のトーンや話し方が妙に心地よいのだ。
完全に好みの問題なんだろうけど、なんかすっげー楽しい。
だから、か。
そこには枕に顔を沈めながらフガフガと一生懸命に話しかけるオイラがいた ←必死w

とはいえ、手は止まることなく。
太ももからお尻の方までしっかりと揉み解し。
それから上半身も軽めに揉んでもらってから、いよいよオイルへ。


再び足先の方から。
全体にしっかりとオイルを塗布し、そのままトリートメント。
小さな可愛らしい手で、でもしっかりと流してゆく。
足の付け根周辺まで上がってくると、結構深く手を入れ込んでくる。
事故もお構いなし、いや、粗雑なそれではなく、結構ねっとり系。
手を引く時は優しく、優しく。

おじさん、優しくされると涙が出そうになるww


それからオイラにまたがって臀部、背中へ。
腰周辺は力強く、割れ目に関してはソフトにしっとりと。

背中もゆったりと流し、そのまま距離を縮めてきての肩、首周辺を。
時折だが、彼女の柔らかい部分が不時着。
べったりくっつかれるのももちろん好きだけど、こういうのもいいもんです。


それからカエルタイム。
横から下から上からと、色々な角度からオイラのそ○い部に侵入をしてくる彼女の指。
事故は、ここでは少ないものの、多摩地区は結構な当たり具合で。
と思いきや、指先の熱を伝えるかのごとく、ゆっくりとその界隈を徘徊したり。

本来なら指圧や足のマッサージの時に言うべき台詞だろうけど
「うまいですな」
と、そ○い部ガッツリな時に言ってしまい、ちと赤面ww


でもって仰向け。
タオルをかけてもらい、まずは頭の方から。
デコルテは、柔らかい爆撃は軽~くが少し。
指先はしっかりと流すことに力を入れ、痛気持ちいいやつ。
と、指先は動きを変えて、オイラの胸のポッチをさわさわっと。

それからオイラの足の間に移動し、そ○い部祭り。
下から~上から~とあの手この手で足の付け根のリンパを流す。

春の交通安全運動なんて気にすることないさ。

ということで事故もかな~り多めで息子様もゴキゲンなようで。


それから彼女の足にオイラの曲げた足が挟まれるあの体勢から。
○着度も増してきて、手の動きもより官能の香りをまとう。
彼女もオイラの反応を見ながら、そして目が合うと可愛らしく微笑む。

「あ~ん、お時間になってしまいました」
「う~ん、また来るよマイスイートハニー」
「・・・・・・」


・・・ひかれるのはブレの範囲内。


昔から変わらない何かがそこにはあって。
次来た時にはなにか変化が生まれるのでは。
そう思わせる期待と余韻に包まれながら、オイラは熱いシャワーを浴びた。


~ epilogue ~

ということで久しぶりのマキシ。
良い意味で、変わらず安定感のある時間。
今回の彼女は「我流」がメインのようで、最近マキシにも出るようになったらしく。
我流のような施術かなと思いきや、やはりマキシ的old schoolな時間でした。

でもあらためて思ったのは、やはりここは普通のコースでいいかなと(笑)
○着を求めるなら、素直に系列で入ろうと思ったり。

ま、でも、通いたいと思わせてくれる子だったし、また近いうちに。


Data

◆部屋タイプ   ファミリータイプ

◆施術スタイル  オールドスクール&ソフト○着
 
◆制服      セクシーなやつ

◆紙ショーツ   ノーマルTだが・・・


施術環境    ★★★★☆

施術内容    ★★★★☆

次への期待   ★★★★★


寅次