アロマモジョ(高田馬場)


■アクセス   高田馬場駅より徒歩2分
■セラピスト  AIさん
■料金     120分16000円


■施術レポート

寅次です。

今回もおそらく「彼女」の力でしょう。
他のセラピストに入っていないのでなんともですが、まさに「匠」でした。
圧倒的コストパフォーマンスと言わざるを得ない内容でございました。


さて、前回記事の続きになりますが。
池袋で妙な空虚感に包まれ、そのままはしごすることに。
ブックマークしていた二駅隣の高田馬場は「アロマモジョ」へ。
予約の電話をすると、少し先だが案内可能ということで、麺活してから向かうことに ←

だってラーメンの聖地、高田馬場、ですからね。


ということで豚骨魚介の長「渡なべ」で極上の一杯を頂いてからお店へ。


~ prologue ~

言われていた場所から電話をすると、駅近のマンションへとご案内。
指定のお部屋に向かいインターフォンを押すと、この日担当のAIさん登場。

お、はしご先でも再び美魔女ww

おそらく人生初の「熟」はしご。

ただ、もう何というか、醸し出している雰囲気がまさに「大人の女」のそれ。
丁寧な誘導、無駄の無い言葉選び、目が合うとこぼす笑み。
否応無く期待感ばかりが膨らむわけで。


お部屋はワンルームタイプ。
なぜかフェンダーのギターが部屋にあり、またCDもギターアンプに似せた作りのそれ。
中学男子の部屋みたいな印象も、小奇麗にまとまっており居心地は良い。

簡単な説明後にお会計となったが、OPの説明がない。
ここは10分単位でリンパの時間を増やすOPがあるようなのだが、特に勧められず。
ということでそのままデフォの料金を支払うも、やや不安に。


とりあえずシャワーを浴びて、お部屋に戻る。
彼女はにこやかに微笑み、緊張をほぐすためか、親しく話しかけてくれる。


・・・緊張していないけどww

とうことでラーメンの聖地にて、熟二回戦、スタートです。


~ 施術 ~

まずはうつ伏せ。
ファーストアプローチで、彼女が相当な技術を持っていることにすぐ気づく。
足先からだが、その指圧のアプローチは的確で強め。
思わず「うほっ」と妙な声を漏らしてしまう。

と同時に、昔どこかのお店で会ったことのあるセラピストのような気がしてきた。

が、そんな思考はすぐにどこかへ。
というのもふくらはぎや太もも周辺への指圧が本当に心地よい。
かなり強めなので、もちろん言えばソフトにもなるんだろうけど、強揉み派のオイラとしてはたまらない指圧の時間だった。

コリを捕らえるとすぐさま解しにかかり、それでいて時間をかけない。
そう、流し方を心得ているからできるそれ。
下半身のダルさもあっという間にどこかへ。

でもってオイル投入。
塗布、そして流しもやはり強め。
丁寧なライン取りから一気に、強と弱を使い分けたロングストローク。
手のひらに留まらず、腕全体を使いつつ、時には泣きたくなるほど優しいアプローチ。


こりゃ、当たりですな。


オイル、それも開始10分程度でおなかいっぱいになるオイラ ←


しかし。
ここからが彼女の真骨頂だった。


足のストロークの後、オイラの足を持ち上げ自分の足の上に置き、太もも内側を。
両手で挟むように、あるいは交互に手を動かし、解されてゆく。
そして片手で足全体をトリートメントしながら、彼女のもう一方の手はそ○い部へ。

キワのラインを流しつつ、お尻そばにあるツボにもアプローチ。
ソフトな動きではあるものの、時折事故を起こしつつ、丹念にキワを流す。
指先は時に爪先をも使い、こちらが思わずゾゾゾっとなるようなアプローチ。

目を合わすと、楽しそうに笑う彼女がいた。

それから手のひら全体をそ○い部にあてがい、動きを止める。
彼女の手の熱が、そ○い部に伝わり、まるで時間が止まったような錯覚に包まれながら、それでも動かさない彼女の手のひらに強烈なもどかしさを感じ始めていた。

ただ、手のひらをあてがっているだけなのに、ここまで息が荒くなるとは。


長く感じられたその時間、彼女はゆっくりと手を離してゆく。


それからカエル。
片方の手はそ○い部にあてがわれ、もう片方の手で足の下をくぐるように強めのキワ。
そして上から覆いかぶさるように強めのキワ。
強め、そして時に大胆に。
そしてもう一方の手はそ○い部に留まったまま、時折優しく動く。
両手の動きの違いから生まれる刹那、すでにオイラの思考は音を立てて崩れ始めていた。


足を元に戻し、臀部を強めに圧。
と同時に片方の手は再び割れ目からそ○い部へと侵入を始め、ソフトに、ソフトに。

とにもかくにも強と弱、癒しと官能を同時にもたらす彼女。

それから背中、肩口へと、身を寄せてのトリートメント。
彼女の柔らかさがオイラを包みこむ。
じっくりとそのまま腕までを解された後、今度は横向きに。


「肩の周り(のコリが)が大変なことになってますよー」と彼女。
うん、自覚はしている。
横向きではオイラの後ろ側に寄り添うように、そして背中への圧と、やはり片手は優しく官能的にオイラの前面へと指を這わす。
胸のポッチの悪戯もソフトに。

意識の振り分けが難しい。
背中へのマッサージなのか、前面の官能戯曲なのか。

ともすると、彼女はオイラの腕を抱え込むようにし、そしてそのまま後ろにそらす。

格好としては、そう、プロレスのコブラツイストwww

そのストレッチが凝り固まった肩甲骨周りを刺激してくれる。
「むはぁ、めっちゃ伸びる~」とオイラは歓喜の悲鳴。
すると彼女はその態勢のまま、片方の手を再び胸のポッチにww


こ、これは辛いwww

そのリアクションに笑う彼女。

でもって、そのまま手は再びそ○い部をソフトに、ソフトに。


もうお腹一杯で苦しかったが、仰向けに。
頭の方からデコルテ、これもやはり本格的。
でもって顔には彼女の豊満なアレがどっしりと。これも本格的(謎)

それからオイラの横に位置してのそ○い部。
丁寧にキワを流し、やはり強弱をつけたそれはまさに「匠」。
でもって足の間に移動して、全体を強めにトリートメント。
おそらく終了間近な予感、距離を縮めたくて横に来てほしいとリクエスト。

優しい笑顔、そして添い寝のような格好で彼女に包まれながら終了。


~ epilogue ~

的確で強めの施術、そして同時に蠢く官能の技の数々。
優しく、そして会話も楽しく、時に艶っぽく。

着替えながら話をしていると、やはり以前別の店でお会いしていたようで。
彼女は気づいていないと思うが、オイラははっきり思い出す。

そりゃ、「匠」だわ。

ということで充実過ぎた120分。


Data

◆部屋タイプ   ワンルーム

◆施術スタイル  ノーマルなオイルからの・・・
 
◆制服      ワンピ

◆紙ショーツ   ノーマルT


施術環境        ★★★★★

施術内容        ★★★★★

匠           ★★★★★


寅次