大人のやすらぎSPA 銀座

今回は銀座ルームです。


■アクセス   銀座ルーム 宝町駅より徒歩5分
■セラピスト  Oさん
■料金     90分15000円


■施術レポート

寅次です。

なんかその日はとてつもなく寒かったので熟りに行くことに ←何故

目をつけていたお店に電話してみるといっぱいとのこと。
まぁ、こんだけ寒ければみんな熟ってんでしょうね ←勘違い
ということで前回好印象だったこちらに再度お邪魔することに。

前回は恵比寿だったので、今回は銀座ルームに。
銀座で熟した果実と・・・
想像していたら前かがみ気味にならざるを得なくなり、急いで予約の電話。


「お電話ありがとうございます!寅次さま!」
会員になっているので、お名前で呼ばれましたww

電話受付の女性に銀座ルーム希望であることを伝え、予約完了。
すぐにSMSで住所が送られてきます。
MAPで確認すると、いた場所から地下鉄で一本。おぅ、素晴らしい。
他の電車からでも行ける好立地なところで、オイラは宝町駅から向かうことに。

高速下をくぐって、銀座エリアへ。
地図を見ながら該当の場所に向かうと、あら、こんな所にマンションが。
銀座の町並みに不思議とマッチした、シャレたマンションでございます。

って、この道、今までよく通ったことある。
まさかエステがあるなんて思いもしなかったけど(笑)


~ prologue ~

該当のお部屋へ。
出迎えてくれたのはスッと背の高い、Oさん。
綺麗な髪と優しい笑顔が印象的な美熟系でございます。

「ありがとうございます」
「へっ?まだ何もしてませんよー」

とりあえず部屋でお会計を。
銀座の一角とは思えない、十分な広さの間取り。
清潔感を感じる、優しい色使いのその部屋はとても居心地よく。

サイドテーブルにはオイラ宛のメッセージが書かれたカード。
「心をこめて施術させていただきます」なんて、嬉しい演出。

大人な微笑と色気をまとい、そんな彼女の紡ぐ世界にすでに沈み始めているオイラ。

「ありがとうございます」
「あはは、だからまだ何もしてませんよ」

ということで銀座で熟タイム、スタートです。


~ 施術 ~

シャワー後、まずはうつ伏せから。
体にタオルをかけ、そんなオイラの背中の上に身を預けてくる彼女。
「よろしくお願いいたします」
耳元に聞こえる彼女の声、背中に感じる彼女の体温。

そんな心地よいスタートから、彼女はオイラの足の方に位置し、指圧から。
軽く圧をかけて解して、それから早めにオイルも投入。
強くは無く、決して弱すぎもしない絶妙な力加減で足全体を包んでゆく。

時間はスロウに流れてゆき、彼女の指先もゆったりと。
時折そ○い部周辺をかすめながら、決して早めることのないゆったり進行が心地よかった。

それから臀部、腰、背中へと手は移動をし、こちらもまたゆったりと癒しを紡ぐ。

会話も楽しく、ふと、自分の話す言葉に少し驚いた。
繕うわけでも、盛るわけでもなく、自然と思ったことを言葉にしていたのだ。
声のトーンも気負ったそれではなく、自然なトーンで。
彼女に引き出された言葉を、彼女もまたしっかりと受け止めてくれて。



・・・いかん、ドキドキしてきたww


そんなordinary loneな時間を過ごしつつw
すると彼女はオイラの横に添うように位置し、オイラの指先に彼女も指を絡めてくる。
優しすぎて泣きそうになるくらい、ソフトに、そっと。
そしてそのまま空いている方の手で背中を優しく撫でるようにトリートメント。

「では仰向けで」

再び彼女はオイラの足先へ。
オイルを使い、脛から膝まわり、太ももへとソフトにアプローチ。
それからオイラの足を少し開き、そ○い部へゆっくりと指を這わせ始める。
温かい感触がすぐさま脳に伝わってくる。
スロウな動きはここでも変わらず、でも熱に包み込まれるような感触に思わずつばを飲む。

大きな事故はなく、そして彼女はオイラの横へ。
自分の太ももの間にオイラの腕を誘導し、そのまま腕のトリートメント。
オイラの指先、当たる先に永遠の刹那。
理性を保ちつつ、彼女の手の熱に集中し、そして彼女はそのまま添い寝の体勢に。


彼女の頭は、オイラの腕の上に。
身を寄せ、自然とオイラも彼女を包み込むように軽く抱き寄せる。
そのまま彼女は空いている方の手で上半身をゆったりトリートメント。
絡む二人の脚、そして指先は静かにそ○い部へ。

足の付け根へとゆっくり指を這わし、時折事故を起こしながらも、静かに、静かに。
指先の感触が伝わってくる。
その指先は少しだけスピードを上げて、合わせて蠢く範囲も広げていった。
下腹部や割れ目の方にまで、悩ましげに、悩ましげに。
見上げる天井、横を向けば彼女の笑顔。


「そろそろお時間です」
ということで彼女とのスロウな時間は終了を迎えた。


~ epilogue ~

以前の時もそうだったが、特別な「技」があるとかではない。
ただ、とにかく居心地が良い時間になるのだ。
それは彼女たちが作り上げる空間や時間のおかげであり、お店の「技」でもある。

部屋を出る時、後ろ髪を引かれる想いをした。
だからまた、近いうちに行こうと思った。


Data

◆部屋タイプ   ワンルーム

◆施術スタイル  ソフト○着
 
◆制服      ワンピ

◆紙ショーツ   ノーマルT



施術環境     ★★★★★

施術内容     ★★★☆☆

ほっこり度    ★★★★★


寅次