シェフと気まぐれセラピ 新宿


■アクセス   新宿駅より徒歩8分
■セラピスト  Sさん
■料金     90分16000円


■施術レポート

寅次です。


昨年、池袋に「袋のねずみ」というお店ができていた。
セラピの紹介など一切無く、ツイッターで煽るだけの広告形態。
ただ、そのツイートが面白くて気にはなっていた。

HPのトップには


誰も愛してくれないから
罠だとわかってても ハマりたいんだ
袋のねずみも 悪くない
メンエス好きのねずみたちよ
今こそブクロのねずみになれ



・・・気になって仕方が無いww


とはいえチキンなオイラは行けずに足踏み。

と、そんな時に新宿で同じような広告形態のお店を発見。


「シェフと気まぐれセラピ」


おそらく系列だろうなぁと思いつつ、ねずみよりはシェフの方がいいな、という理由で思い切って電話してみた。


「料理したいんですが」
「・・・次のご案内は○○時からになります」


・・・こ、混んでるようだ。


「包丁研いで、待ってます」

ということで予約完了。
さてさて、どんな食材が出てくるのだろうか。



~ prologue ~


場所は歌舞伎町の裏手、職安通り沿い。
数年前、チャイエスで遊んでいた頃にお世話になった通りだ。

マンションの前に到着し、電話。
結構綺麗で立派なマンション。
該当階へ向かいながら、ツイートを確認。

どうも「めちゃくちゃされたい」願望の食材のようでww
これ、どう捉えればいいのだろうか。


どMちゃん


と捉えられる、か。それとも・・・。
いずれにせよ、チキンなのでおとなしく受けますが(笑)


でもってピンポーンを押すと、ショートな髪型なSさん登場。
・・・好みではありませんでしたが(笑)スタイル素晴らしい。


なんとなく緊張気味に見えたので、こちらも緊張気味キャラに変更←何故

「緊張し合って、なんだかおかしいですね」と微笑む彼女。


意外にも作戦成功。ふっ。


部屋は結構広め。
築浅なのか、全体的に綺麗でシンプルな作り。

椅子に座ってお茶をいただきながらお会計。
すると、OPのご案内。

お着替えOPが4000円とのこと。


これはお断りいたしました。
というのも、あまり好みではなかったことと、その時着ていたワンピもタイトで胸元ざっくりだったので、必要性を感じず。

「ごめんね、OP断ってしまい・・・」
「大丈夫ですよ、頑張りますから」


・・・とてもいい子ですな^^


シャワーも清潔にされており、さっぱり。
通常Tをはいて、お部屋へと戻り、すると彼女はニコリ。


・・・やっぱつければよかったかな、OP。


なんて思いながらうつ伏せに。


ということでシェフと気まぐれセラピ、調理開始。



~ 施術 ~


「そういえば、お名前は?」

そう、セラピスト紹介のページも無いので名前すらわからない状況。
ついでに言えば出勤状況もわからないから、次にいつ出勤かもわからない。

「Sといいます」

うつ伏せになって、まずは足の方から指圧。
寒さ対策に大きめのタオルをかけてくれ、指圧はタオルのかかっていないところを直接触れて行うスタイル。

これ、手の感触が気持ちよいので好き。

経験があるようで、指圧はかなり上手。
足先からふくらはぎ、膝周辺はソフトに、そして太ももへ。
はっている部分は念入りに、そして解した後は優しく流す、のコンビネーション。

聞くと、やはり「袋のねずみ」の系列のようだ。


片足が終わり、逆側の足へ。
適度に体を寄せて、再び足の指圧へ。

足が終わると臀部、これがイタ気持ちいい。
指先は時折割れ目に侵入したりするが、あくまでも指圧の延長線上。
結構時間をかけて臀部を揉み解し。


それから上半身の指圧へ。
オイラにまたがり、腰と背中へのアプローチ。
結構圧も強めで、また彼女の太ももの感触が心地よく。


と、結構長めな指圧がようやく終わり、オイル投入へ。


オイルは再び足先から。
ロングストロークで力強いオイルトリートメント。
指先は足の付け根をかすめ、その頻度も多く。

と、ここでカエルコール。
オイラの足の下側から大胆に腕を潜り込ませ、当然事故多発。
今度は上側から指先を潜り込ませ、こちらはソフトに。
なかなかの事故率に、オイラのシェフハットはロングバージョンにww


「それでは四つん○いになってください」

迷ったが、実はここまでで結構な時間を労しており、後半への期待は薄く。
であればと、言われるままお犬様の格好に。

シェフだしね(謎)

オイラのお尻に彼女の柔らかい部分があたる格好でモチョモチョ。
この辺りは、もう事故というよりかなりの衝撃度。

が、お犬様の体勢がきつくなってきて、思わずギブアップ。
「では、仰向けで」
彼女はオイラの足の間に入り、お犬様の時とは異なり妙に優しい手つきに。
下から袋の周囲を流し、足を付け根をギューッと。

事故は、なし。

ひたすらに上記の2パターンの連続。
その繰り返しで我がシェフは睡眠状態にww


長々とその繰り返しだったこともあり、近くに来てくれないかとリクエスト。
一瞬、ためらったように見えたが、微笑む彼女。
でも、オイラの腰横辺りにちょこんと。


うーーん、距離、縮まらないね・・・


手も、そ○い部からは離れ、オイラのおなか辺りを優しくソフトに。


でもって、終了。



~ epilogue ~


いい子ですし、マッサージも上手。
大胆さを見せたかと思えば、妙に距離のある時間。


はっ!


き、気まぐれセラピだからかっ!! ←違います


いずれにせよ、普通の内容、という感じですかね。
OPつけたらもう少し違ったのかななんて。


内容は普通で、でもって情報の少ないお店の広告形態。
ともなると次に行く理由が見つからない、というのが正直な感想。


「めちゃくちゃされたい」願望の食材


結局、その意味はわからずに退店。
すっかり日の落ちた職安通り。
久しぶりにこのままチャイエスでも行こうかななんて思いつつ、オイラはコートの襟を立てた。



Data

◆部屋タイプ   ワンルーム

◆施術スタイル  オーソドックスオイル
 
◆制服      タイトなワンピ

◆紙ショーツ   ノーマルT



施術環境    ★★★★☆

施術内容    ★★★☆☆

食材      ★★★☆☆



寅次