ブルジュ アル トウキョウ 日本橋


■アクセス   日本橋駅より徒歩5分
■セラピスト  Sさん
■料金     90分20000円


■施術レポート

寅次です。


店の力なのか、彼女の力なのか。


おそらく、彼女の力なのでしょうが、久しぶりに頭真っ白になる施術。
途中から記憶が曖昧(笑)
正直なところ、もう少し安いところで遊ぶのが好きだけど、お値段以上ニトリチックな感じで、おそらく近いうちに再訪予定。


すげーでした、はい。



~ prologue ~


基本料金の安さに目が留まり、でもOP制なんだろうな・・・と思いながら予約。
すぐにSMSが送られてきて、お店の住所など確認。
このシステム、ほんと楽。


でもってレッツゴー日本橋。
しっかし寒い。
手袋外すとあっという間に手が冷たくなる。


住所のマンションに到着、そして口あんぐり。


・・・めっちゃ高級そうなマンション。


コンシェルジュとかいそうな雰囲気で、オートロックも二重。
重厚な雰囲気のそのフロアを抜けて、やや緊張気味に該当のお部屋へ。

ピンポーンして、現れたるはこの日担当のSさん。


30代前半か、スラッとしていて、お胸がボンっ!
笑顔がとても優しい感じで、おじさんテンションUP。

「寒いですよねー」と言いながらオイラの手をとる彼女。
そのまま彼女先導で部屋へと向かうのだが、そのオイラの手を自分のウエストにあてがう。


・・・電車ごっこ、ですなww


ウエストのくびれを堪能しながらお部屋に入り、大きめのチェアに座る。
部屋には存在感のあるオブジェ。
薄い水槽のようなオブジェは青やらピンクに変色を繰り返し、下部から出ている気泡がその色合いをより際立たせる。


こんなの置いているお店、他にないだろなww


と、温かいお茶をいただきながら彼女から説明が。
おそらく自作と思われるOPページを、持っていたタブレットで見せてきた。

どうやらセラピストごとに異なるOPを用意しているよう。
彼女は三種類のOPを紹介してくれ、
「ご気分に合わせてお好きなものをつけられます」とのこと。

ちなみにその三種類とは、「○着」「ディープリンパ」「セクシーな衣装」であるww


これ、全部つけないと面白さ半減なんだろうな。
彼女もテンション下がるだろうし。


とかあれこれ考えることになるから、OPは嫌いなんだよな、とほほ。
ひとまず全てのOPを発動することにし、お会計。


ではではと、光の速さで服を脱ぎ、手をつないでシャワールームへ。
シャワーを出ると、彼女はまだワンピースのまま。
どうやら「セクシーな衣装」は、後々のお楽しみのようである。


ということでブルジョアなエステタイム、スタート。



~ 施術 ~

まずはうつ伏せ。
足の方から全身にかけて指圧タイム。
女性用エステの経験があるらしく、力も強めでとても上手。
手際のよさに感心しつつ、短い時間だったがほぐれてゆく我がBODY。

「ではセクシーな衣装に替えますねー」

と彼女は言い、オイラの横でワンピを脱ぎ始める。


・・・まさかの生着替えww


「えっとー、それが・・・セクシーな衣装??」

「はい^^」


・・・そう来たか。


でもって、いよいよオイル投下。
彼女は足先の方からオイルの塗布をはじめ、圧をかけながらゆっくりと上へ、上へ。
優しい手つきにかわると、しっかりとオイラの割れ目付近にもオイル塗布。
迷いの無い、彼女の指先の侵入角度が悩ましい。

それから彼女はオイラに寄り添うように横に寝そべり、足を使ってオイラのお尻辺りをスリスリ。
彼女の吐息がオイラの耳をくすぐる。
「ふふふ」
小さく微笑む彼女の声とともに、耳に温かな感触。

彼女の温かな手はそのままオイラの背中を中心にソフトにまさぐり始め、オイラの感覚は研ぎ澄まされてゆく。


やや体を起こした彼女はそのまま再びオイラのお尻周辺を丹念に。
ソフトなアプローチと、シャープなアプローチを交互に繰り返す。
割れ目から足の付け根を起点とし、もう一方の手は他の部位に優しくアプローチ。


・・・よだれが垂れるほどに気持ちいい←


彼女は今度はオイラのお尻の上辺りに座り、そのまま背中のオイルトリートメント。
圧のかかった心地よいストローク、それから彼女は体を倒し、オイラに重なる。

背中に感じる、彼女の柔らかさ。

しばしその時間を堪能し、それから頭の方へと移動する彼女。
彼女の股の間にオイラの頭。
顔を上げると眼前に広がる、まるで日本庭園のような奥ゆかしき白き世界←
その体勢から肩口、腕へとアプローチ。


今だけ、庭師になりたいな←


それから彼女は再びオイラの足の方へ移動し、ストレッチからのカエルタイム。
深く、そして強めにオイラのそ○い部にアプローチ。




う~ん、ゴラッソっっ!! (謎)


事故多発、んでもってふいに訪れるソフトなアプローチが刹那。
声にならない声を漏らしそうになるオイラ。

「気持ちいいですか?」
「はい。日本庭園の素晴らしさに心震わせておりました」
「・・・・・・」


ひかれるのはブレの範囲内。


さて、カエルの後、彼女はそのままオイラの足の間で正座に。
その正座した彼女の太ももの上にオイラの腰を浮かせて乗せろと言う。
四つん○いの新しいカタチか。
と思いながら彼女の太ももに腰を乗せると、オイラの息子さんが彼女の太ももにライドオン。

彼女はモジモジと太ももを動かす。
モジモジしていたオイラの息子はいつの間にやら立派な男にw

太ももの感触が素晴らしく、と同時に彼女の手はオイラのお尻やら胸の方やらをまさぐり始め、この辺りから記憶が白くなり始めてゆく・・・。


喉がカラカラになる頃、ようやく仰向けコール。

まずは頭の方からデコルテ&爆撃。
これまた強烈な爆撃で、思わずフガフガと妙な声を漏らしてしまったww
彼女はそのままの体勢からじわじわと下の方に後方移動、6と9な格好に。
彼女は自身の柔らかい部分を駆使しながらオイラを包み込んでゆく。


・・・もう、ほんと頭真っ白ww


その後はやや曖昧だが、添い寝チックな格好で太ももでそ○い部スリスリ。
さらに指先もそこに入り込んできて、脳内崩壊寸前まで追い込まれるオイラ←


「はーい、お疲れ様でした^^」と彼女。


大の字のまま起き上がれないオイラを起こしてくれ、そのままシャワーへ。



~ epilogue ~


優しくハグされ、お見送り。

しかし、だ。
常に両手がオイラの体のどこかしらを蠢き続け、強弱を使い分けるその手技には脱帽。
素晴らしきホスピタリティと施術シナリオ構成の素晴らしさ。

まいった、ほんと。

今回は彼女の力によるものが大きいと思われ。
でもセラピストによってOPも違うようなので、いずれ他のセラピストにも入ってみようかと。



Data

◆部屋タイプ   ワンルーム

◆施術スタイル  オイル&○着
 
◆制服      タイトなワンピからの・・・

◆紙ショーツ   ピンクな横須賀



施術環境    ★★★★★

施術内容    ★★★★★

ホスピタリティ ★★★★★



寅次