スロウジャム 新宿三丁目


■アクセス   新宿三丁目駅より徒歩4分
■セラピスト  Nさん
■料金     120分18360円


■施術レポート

こんにちは、寅次です。

こちらは以前、巡回店のひとつでよく使っていたお店。
と言うか、このお店のあるマンションの歴代のお店、ほとんど巡回していた(笑)
7階のお店の後にエレベーターで3階のお店へ、なんてこともww

ですが、実はスロウジャムは一年以上ぶり。
メンツも結構替わっており、先日の中目黒リリウムが楽しかったので久々にこちらへ。



~ prologue ~


新宿に到着し、三丁目の一角をブラブラ。
うーん、やはり新宿が好き。
なんだろ、妙にしっくりくると言うか、居心地が良い街。
予約時間までのんびりと散策、散策。


でもって今回は、珍しく予約の空いていたNさん。
スロウジャムではもう古株の一人。
でも、結構お店に行っていた割には、実は初顔合わせ。
というのもいつも予約で埋まっていてなかなか入れず、気にはなっていたけど結局入れず終い。
なのでかな~り楽しみにルンルンでお店へと向かった。


インターフォンを鳴らし、該当階へ。
フロアに到着すると扉が開き、Nさん登場。

「こんにちはー」

ぬぉっ、めっちゃ明るい^^
負けずにこちらも

「こんちくびー」



・・・さむいのはブレの範囲内。


HPの写真イメージより明るさが前に出ていて好印象。
スタイルもよく、思わずムフっっという声が漏れてしまった。



・・・聞かれていなかったようだ←セーフ


暗めのお部屋でお会計。
前日予約ということでオプションのサービスありーのでサンキュー!
「ではシャワーなので着替えてください」
と、彼女が言い終わる前にほぼ全裸になる、やる気に満ちた寅次。
光の速さで全身を洗い、鏡でチェック後、再び部屋へ。

「めっちゃ早いですね」
「それだけが、人に自慢できることです」
「は、はぁ・・・」



・・・さむいのはブレの範囲内。


といことで。
そんな彼女とのスロウジャムなバトル、スタート。



~ 施術 ~

まずは仰向けのパウダーから。
と、その前に体を密着させた状態でのストレッチ。


お胸が、お胸が・・・(/ω\)
こういうストレッチなら毎日続けられるんだがなぁ←


ストレッチ後、足の方から会話を楽しみつつ、パウダーをフリフリ。
早速足を絡ませて、徐々に上のほうへ上がってきながらサワサワ&圧。
小気味よいテンポ、足先の方から迫ってくる彼女。
おもわず胸の谷間をガン見。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


サイドカットのトランクス。
パウダーとはいえ、彼女の指先は中に侵入。
またトランクスの上から足の付け根辺りに圧。
何度か衝突を起こしながら、でもって彼女も体勢を色々変えつつ足の付け根周辺を丁寧に。

彼女の動き。
体勢を変えることを惜しまずに、また視覚的な楽しみを計算した、まさに女豹。
胸元がよく見せる体勢から反転して可愛いお尻をこちらに向けたり。
下の方から迫りあがってくるように、そしてオイラの表情を見る。

「スケベな顔してる(笑)」
「・・・生まれつきです」

楽しい雰囲気が、手が出そうになる欲求をせきとめてくれる。


それから上半身へ。
同じくパウダーからのサワサワ&圧。
でもってこの圧の部分。
仰向けでもそうだけど、かなりうまい。
イタ気持ちいいってやつで、確実に流れの悪い箇所をゴリゴリっと。
んでもって官能的なサワサワを取り込みつつ、だから気が抜けない(笑)


「は-い、ではうつ伏せです」
うつ伏せはオイル。
温かいオイルを結構多めに。
圧&ストローク。
でもって足を絡ませてのソフトなタッチング。
柔らかい彼女の足に包まれているような感覚に陥る。

「幸せな顔してる(笑)」
「・・・生まれつきです」


しかし体勢の入れ替えが惜しみなく、ほんと感心する。
と言ってもホットパンツなので、チラっはなし。
でも個人的にはむしろこっちの方がドキドキするので無問題。

上半身はさらっと。
横に位置していた彼女はオイラの体から手を離すことなく足の間へ。


と、この辺りからOP発動。
彼女の手が妖しく、蠢き始める。

それまでのリズミカルな動きとは対照的に、ゆっくりとショーツ内に侵入。
オイルのぬくもり、彼女の手の温かさが混じりあい、ジワーっと。
キワを、それもとてつもなくゆっくりとゆっくりと流す。


・・・ここまでスロウな手技は初体験。


そのまま彼女の手は足の付け根を中心に、まさに包み込むような温かさを演出。
決してスピードは上げてこない。
ゆえに彼女の指の意思がそのままこちらに伝わってきて、さらになんとなく次の動きが予想できるような、でも想像と異なる動きを見せて、それはまさに焦らしの極み。


そう、まさにねっとり、なのだ。


動きの範囲も広がりつつ、やはりそれでもスピードを上げない彼女。
時に爪先がかすめ、彼女の指の指紋すら感じられるのではないかと思うほどにねちっこく。
そしてついに動きを止める。
止まった彼女の手のひらから伝わる熱。
長いことそのまま静止し、そしてこちらが息を切らす頃に再び蠢き始める。


事故も多いが、それ以上にそのスロウさがオイラの脳内を破壊してゆく。
「実はやり方、変えたんです。ふふ」
頭が真っ白すぎて、まともな返答ができないww
「はーい、お疲れ様でした^^逆に疲れちゃったみたい」

頭がボーっとし過ぎて、シャワールームまでフラフラと。



~ epilogue ~

彼女のホスピタリティ、そして演出の上手さ。
さすが、人気のセラピスト。
またちょっと衝撃だった超スロウなそ○い部の時間は、正直かなり癖になりそうであるw


帰り際、歌舞伎町の怪しいエリアに行ってしまいそうな欲求が。
と、ここで○俗行ってもむなしいだけなので、二丁目のお兄さまストリートを歩いて気持ちを落ち着かせたww




Data

◆部屋タイプ   ファミリータイプ

◆施術スタイル  ねっとり
 
◆制服      Tシャツ&ホットパンツ

◆紙ショーツ   トランクス(サイドカット)


施術内容    ★★★★★

施術環境    ★★★★☆

ねっとり度   ★★★★★



寅次