今回は、「体験記事」ではありません。



メンズエステを訪問する際に、切っても切れない関係にあるのが、「紙P」である。

我々がよく利用する^^「メンズエステ」は、ビューティー系のメンズエステ…例えば、ダンディーハウス等…と区別する上でも、一般的には、「紙Pエステ」とも呼ばれている。

実際のところ、紙Pによって、我々が受ける「癒し度」に変化をもたらすという事実を鑑みると、たかが…では、済まされない。
…と、思う。

以下に、現在、多く流通しているモノを紹介しよう。


①T型(標準)

kp_00

今や、紙Pの代名詞とも言える程、代表的なモノ…

色・サイズは数種類あるが、
色的には、濃紺→茶→黒が、ポピュラーか…

そこで、こいつの攻略法を今回、特別に伝授しよう。
このタイプは、上と両側にいわゆる「絞り」がある。
この部分を予め緩めておく、というのがあるが、この「緩める」というのが、案外、難しい。

力を入れ過ぎると破れてしまうからね。

そこで、簡単なのは、こちら↓

女性がTバックをはく様に、我々も、しっかりはく…後ろをしっかりと割れ目に食い込ませて…

こうする事により、紙Pの後部が上がり、前部が下がる、ようになる。

そう、つまり、○ロリしやすくなる、という寸法…

え?
そんな事しなくても、普通にポ○リするよ
って…

・・・・・失礼しましたm(__)m

では、コルトな方だけ、覚えておくと良いだろう。


が、しかし…
これには、「弱点」が存在する。
せっかく、しっかりと割れ目に食い込ませても、うつぶせ・お尻のマッサージの際…

失礼します

と、紙Pを下げられる。
お尻マッサージ終了後、紙Pを戻してくれるのだが、この時、お尻の中腹部にちょこん、と戻される。
そう、これだと前部に弛みが生じ、ポロ○しにくくなってしまう。

むむっ、オヌシ、できるな


②横スカT

kp_02

最近、増えてきた「横スカT」…文字通り、サイドにゴムも絞りもない。
つまり、元気になると、自ずと左右いずれかに、○ロリする…良い代物だ。
話は逸れるが、右利きの人は左曲がり、左利きの人は右曲がり、という説を聞いたことがあるのだが、本当だろうか?

これの難点は、セラピストによっては、ポ○リする度に、施術の手を止めて、中に収納してくれる几帳面なご嬢がいる、という点。
いや、収納されるのが問題じゃなくて、施術の手が止まるのが問題なんだけど、そこんとこ分かってくれないかなあ?


③トランクス型


kp_03

こちらは、多くの店で選択肢の一つとして置いてあったり、強制的にこれだけ、の所もある。

で、多くのお店では、施術前にハサミ等でサイドをチョキチョキ…
昔は、このチョキチョキが、風情があり、ドキドキしたものだけど、慣れって怖いね。
今じゃ、何とも思わないもの。

逆に、カットが無かったら、「ド健全手技」確定だし。。。


④トランクス型(スリット入り)

kp_04


最近、このタイプもよく見るね。
これだと、「チョキチョキ」の興奮?は味わえないものの、「手が奥まではいります」確定だから、良いよね。

あと、施術の際に、セラピストの手が直に当たりやすくなるという特典も見逃せない。
セラピストの視界からは、事故現場は見えないもの…事故が頻繁に起こるのも仕方ないか…

横スカT(②)と並んで、人気紙Pと言えるかな?


⑤ブリーフ型

kp_05

この紙Pが登場したら、まず、確変はあり得ない。
おとなしく、マッサージを堪能するか、会話を充実させよう。

そういや、その昔、ブリー○型でも、白い半透明なヤツがあった。
紙質も、もっと薄くて軽い感じ。
で、そいつは、水気で湿って透ける、という特性があって…
水気っていうのは、オイルだったり、汗だったり、違う汗だったり…
で、その時感じた事…自分のモノだけど、透けた感じが何だか妙に色っぽかったな笑。


⑥ストレッチ製T型

kp_06

これは、あまり流通していないけど、私は、今、一押し。
素材は、紙ではなく、ストッキングみたいな素材…
海パンの下にはく「サポーター○ンツ」…あれを、ややルーズにした感じ。
あっ、画像では分からないけど、後ろはちゃんとTバックになっている。

男性下着で、トランクスが大流行した70年代後半から80年代にかけてー
その時代に頑なにブリーフをはき続けた自分としては、この○ンツが織り成す「緊張感」「圧迫感」がたまらない。
さしずめ、私にとっての「神P」…


私は、このPがあるお店は1店しか知らないのですが、このPがあるというだけで、今後、訪問してしまうかもしれない。


※画像は、7エステ様から引用



さて、今日は何処にいこうかな?


エステの寅