今更ながらも歌劇1月号。 | Esta E La Vida ~これがSUPER VOYAGERの生きる道~

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ウチには年末に届いていたので、今更感があるのだが、何度読んでも面白いので(ウチのカミさんが無理してないかと心配するくらい)、ここで歌劇1月号について書いてみようかと思います。

 

 

表紙はみりお(明日海りお)さん。

左下に注目。歌劇創刊100周年なんですね。

これほどまでに定期刊行しているモノってそうないですよね。

週刊競馬ブックでも100年は確実にいっていない(比較材料間違えてない?)と思うのだが。

 

 

新春号ということもあり、スターの皆さんのカラーポートがズラズラと。

基本皆さん凜と決まっているのだが、和装の方と洋装の方と少し別れているのはなぜなんだろう?

 

できることなら、和装で統一してもらいたいというのはワガママか。

せっかくの日本の新春、和装がとても映える方々なのだから。

 

 

そして、新年のご挨拶が。

こうしてみると、スターだけでなく宝塚は数多くのスタッフによって支えられているというのがわかります。

そして、演出家の方を「先生」と敬意を表している意味が良くわかりました。

 

しかし、お目当ての方のメッセージを読むときにニヤニヤしてしまうのはなんでだろう?まだ若き少女の頃のだいもん(望海風斗)さんは天海祐希さんのメッセージをそんな感じで読んでいたのだろうか…

 

 

ステージフォトは雪組公演と専科公演が主。

こうしてみるとSUPER VOYAGER!はまた見てみたいショーである(実際は40男にとって少しこっ恥ずかしいが)。1月2日のBSプレミアムはまだちゃんとHDDに保存しているし。

 

 

座談会は花組「ポーの一族」でした。

ワタクシ、漫画はそれほど読まないので世界観がさっぱりなのですが、雪組の「るろうに剣心」もほぼ世界観がわからない(知っていたのは涼風真世さんがアニメの声を担当されていた程度)ものだったけど、純粋に面白かったので、心配はしていないのです。

ただ、漫画家でも大御所の方の原作ですからね。脚色もつけにくいとは思いますが…。まずは舞台の成功を祈るばかりです。

 

 

で、楽屋取材のコーナー。

演じていての心境なんかもわかって、いいですよね。このコーナー。

実際に観に行っている演目なので、尚更です。

あと、きぃちゃん(真彩希帆)だけでなくひらめちゃん(朝月希和)も載っていたぜ、イェェェェェイ!(今更ながらサンシャイン池崎感)

また、ステージ裏のフォトも楽しそう(でないと演じきれないですな)で良かった良かった。

 

 

それから、「えと文」でしたな。

今回からのえと文はなんとまぁ娘役トップの方も参戦してるじゃないですか、奥さん。

思わずにやけてきぃちゃんの項を読んでしまったのでした。

しかし、きぃちゃん、うまい事空行つかっとるな(笑)

 

 

そして、ウチのカミさんがとても心配していた「組レポ。」のコーナーの著者について。雪組は変わっていませんでした、イェェェェイイ!(またやサンシャイン感)

さすがに早花まこ様(もう敢えて様か先生かにさせてもらいたい)のレポート(質問している読者にとっては気が気でないが)は「鳥山明先生の連載が読めるのはジャンプだけ!の触れ込みのように早花まこ先生の組レポが読めるのは歌劇だけ!としていただきたいくらいですね。ここまでくれば。

しかも、新年号から組のエピソードが出てくる辺り、面白いではないか、雪組よ。

 

 

そして楽屋日記のコーナー。

今回は雪組生が2人も。しかもそれぞれいいネタを持ってきてくれたではないですか。

だいもんさんのきぃちゃんの歌振り真似。思わず、ショーの最初のシーンを見返したくなるくらい。

そして、だいもんさんが上級生によって「粛清」されるエピソード。どうしてそんなに小道具を持っていらっしゃる(実際必要とは思えない小道具も多々あり)のでしょうか。

 

 

といった感じで何度見ても面白い歌劇新春号。

たぶん保管用とポート切り離し用(違った意味での保管用)とで買ってる人もいるんだろうなぁ。

 

 

さて、今年のウチの観劇スケジュールをカミさんが立てていました。

まず、宙組お披露目公演を考えておられるようです。3月から4月という年度替りの中、何が何でも観に行くのだ、とダイワキャグニー(中山金杯出走5着)並みのイレ込み気味でございます。

 

そして雪組の「凱旋門」を観に行くかどうかについて悩んでおられました。ま、こちらについてはショーの演出次第じゃないんでしょうか。

ボクは宝塚は最初の演目よりもショー、レヴュー重視で考えてはいるのですが。

あとは全国ツアーですかね。広島にまたおいでくださるのであれば観てみたい気持ちもありますし。

 

とりあえずは、カミさんはキキ(芹香斗亜)さんが観たいらしいです。

で、キキさんの話が出るとお父様の阪急時代の偉業を話すのがウチのパターン。

 

 

そんなこんなで始まった我が家の2018年タカラヅカライフ。

どこまで実現するんじゃろうか?

とりあえず、雪組公演のDVD買ってくれ、カミさんよ。

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