デパス | Terapia floral☆エストレーラギア      フラワーレメディセラピー 滋賀       

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☆フラワーレメディセラピー☆
病気や不調の原因がその人の性質的な弱点や感情の乱れに関係している事に着目し、ストレスや様々な否定的な感情の乱れを癒すフラワーレメディを飲用し心のバランスを調整するホリスティックセラピーです。


テーマ:
デパス



介護や福祉職に10年以上いますが、この薬
良く目にします。

海外の事情はよく知りませんでしたが、 
怖いですね。

放射能汚染や、食品添加物、こう言った医薬品も含め各個人が正しい情報を求めないと、現代社会
で普通に生活していけばどんどん健康から
遠ざかり、魂を抜かれた様になっていく、、

健康は権利であり、財産です。

健全で自由な精神、個性を尊重する、健康的な人生を送る事は私達、皆んなに与えられた権利だと
思うのです。




デパスが処方される状況、不安感、緊張、睡眠障害のような症状に対して正に害も副作用も無いフラワーレメディが役立つ時です。

もちろん緊急時に医薬品が使われる事に疑問は有りませんが、福祉職に携わり感じる事は、あまりにも安易に大量の薬を処方され過ぎに感じます。



この前フェイスブックでデパスについて
以下の記事を目にしました。




『各国のベンゾジアゼピン系精神薬に関する「処方規制ガイドライン」』

○イギリス
ベンゾジアゼピンは短期的な救済(2〜4週間のみ)に適用される。
ベンゾジアゼピンはうつ病を引き起こしたり悪化させ、また自殺の危険を高める。
イギリス国立医療技術評価機構が定めた「2週間以上のベンゾジアゼピン投与は行わない」という文章を明示した。

○カナダ
2〜4週間以上の諸法について認可しない。
ベンゾジアゼピンの長期処方にはリスクが存在する。不安・不眠について適切な利用及び薬物依存を避けるために、新規処方は注意深く観察すべきであり、処方期間は限られるべきである(不安には1〜4週、不眠には14日まで)。

○ニュージーランド
最近では依存性のリスクが知られており4週間を超えた使用は有害である。

○デンマーク
ベンゾジアゼピンの処方は、睡眠薬では最大2週間、抗不安薬では最大4週間に制限することを推奨する。
依存性があるため、ベンゾジアゼピンの処方は非薬物療法などそれ以外全てで治療できない場合のみに限定されなければならない。処方期間は4週間を目処にしなければならない。長期間の治療は避けなければならない。

○アイルランド
ベンゾジアゼピンの処方は通常1ヶ月を超えるべきではない。

○ノルウェー
ベンゾジアゼピンの日常投与は4週間を超えてはならない。

○スウェーデン 
薬物依存を引きこすため、不安の薬物療法にベンゾジアゼピンは避けるべきである。
薬物中毒の可能性があるためベンゾジアゼピンは数週間以上の治療には推奨されない。

△香港
香港ではすべてのベンゾジアゼピンに対して1992年から通常の処方箋とは別に、供給と調剤について詳細な記録をつけることが求められる。(麻薬に準じた規制)

💀日本
日本ではベンゾジアゼピンの使用期間の規定は全くない。国内には15年〜20年以上と長期間処方されている人が大勢いる。

ベンゾジアゼピン系精神薬の長期間の服用は、頻繁に精神疾患を重度化させる。日本の抗精神薬の使用量は世界一の最悪の状態。精神科先進国アメリカの6倍の使用量である。世界全体の精神病患者の「5人に1人が日本人」という異常な事態である。

(備考)
日本でもっとも使用頻度が多いベンゾジアゼピン系精神薬は「デパス」(田辺三菱製薬)である。「デパス」はベンゾジアゼピン系の一部のチエノジアゼピンである。
デパスは日本発の薬ですが、欧米では使われていません。
短期的には有効な場面もありますが、いわゆる「デパ中 (デパス中毒)」が量産されていきます。
そして、その経過の中で、医原性の(デパスが原因の)リストカットなどの自傷行為、情緒不安定、うつなどが現れます。
化学物質の性質としてアルコールときわめて類似のもので、常習的に酔った状態、抑制の外れやすい状態になっていると考えていただけると理解していただきやすいかと存じます。

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