☆今日のヒトツボ☆
( ̄_J ̄)ん?
ザワザワというかリーンというか
金属が擦れるような音がする?
でも周りにはそのようなものは・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?
・・周囲の音とは関係なく、
耳の奥で本人だけに感じる聴覚の障害が「耳鳴り」なのですが、
これは聴覚神経が興奮していると起こったり、
耳の周囲の動脈の雑音を感じている時にも起こったりします。
また、耳鳴りに悩んでいる人の9割近くが
“難聴”を抱えているという報告もあるようです。
( ゚∀゚)・・!
他にも耳の障害(中耳炎や内耳炎)動脈硬化症
更年期やストレスなどに伴って起こる事もあります!
耳鳴りは精神状態や天気によっても強弱が変化して、
睡眠を妨げられたりして疲労が蓄積される事も・・。
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー・・
原因よっては厄介な耳鳴りですが、
こんなツボもある事を知ってておいて欲しい・・。
『ろ息』です!
≪ろ息(ろそく)≫
【位置】
耳の後ろ、以前挙げた『翳風』のツボと『角孫』というツボの
耳介に沿う連結線の上、中1/3の交点にあたるツボ。
耳介の先端より後方へ指幅1本分進み、
下方へ指幅1本分の陥没部にあります。
乳様突起基底前側にあり骨の陥没部分にあります。
【効果】
手の少陽三焦経のツボ。
禁鍼穴と言われています。
片頭痛や偏頭痛
耳鳴りや難聴などの耳の疾患に有効です。
【押し方】
このツボを両手の人差し指と中指の先で
上下に擦るように刺激を10~20回ほど繰り返して与えて指圧します。
これは偏頭痛が起こりそうな時にも有効な方法です。
もちろん家庭灸や温熱灸療法も効果的です。
いかがでしたか?
少し耳のお話をしますね(*'-'*)
年を重ねれば重ねるほど難聴になりやすくなります。
私達は音を耳でキャッチすると、
それを電気信号に変換して神経から神経へと伝えていきますが、
その電気信号が最終的に脳へと到達して初めて
「音」を認識する事ができるのです。
・・ところが、年をとるとこの神経と神経を結んでいる
「シナプス」という細胞が壊れやすくなる為に
電気信号が脳まで届きにくくなり、難聴の原因となるのです。(゚Д゚ )ムハァ
ちなみに、難聴には大きく分けて2つの形があります。
・音を伝える耳の器官に問題がある「伝音難聴」
・音を感じる耳の器官に問題がある「感音難聴」
原因としては・・1つ目の難聴のタイプでは
中耳炎や鼓膜の損傷、耳垢の詰まりなどが挙げられ
後者のタイプはウィルスによる感染症、頭蓋骨の骨折、
疲労やストレス、薬の副作用による障害などが挙げられます。
突発性難聴や老人性難聴そしてメニエール氏病などが
後者のタイプにあたります。
また、冒頭でも少し触れましたが、
耳障りな音が聞こえる
「耳鳴り」と音が聞こえなくなる「難聴」が
なぜ同時に起こるのでしょうか?
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
なぜなら耳鳴りや難聴が起こった時には、
耳の中の同じ器官に問題が発生する事があるからなんです!
耳には“音を伝える器官”と“音を感じる器官”があります。
この音を感じる器官に問題が発生すると・・・
耳の聞こえが悪くなり、耳の神経が過敏に反応するようになります。
すると・・・
音が割れて聞こえたり、ハッキリ聞き取れなくなったりして、
難聴や耳鳴りの症状が同時に感じるようになる為・・だそうです。
そこで、もしあなたは片方の症状を何やら感じたかも?
と思った時はどちらの疑いもある事を心に留めておきましょう!
そして、その時にはまずこのツボを刺激してみて下さいね♪
次回もお楽しみに(*^^)