打ち水は逆効果? | エステート・クエスト

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不動産業界で培ったノウハウを生かし、パースで安心して暮らせるように『住み心地の良い家』を紹介するコンサルタントをはじめ、オーストラリアと日本の橋渡しをモットーに、海外からの投資家に対するサポートに力を注ぐための情報を発信していきます。

暑さ寒さも彼岸まで!と言いますが、今週に入って朝晩の気温が下がって涼しくなりました。 それでも昼間は摂氏30度もありますので、車での移動はエアコンは付けないと乗れません。


前にも書きましたが、パースの気候は良くて、年間300日以上は晴れの日という環境です。ですから雨の日が少ないため、ダムの水が減って水不足と言う問題が時々起こります。
州政府は慢性的に節水を呼びかけていて、学校でも節水教育は徹底して行われているようです。

それでも大人は、プールでジャバジャバ水を使ったり、雨が降ってもスプリンクラーは付けっ放し、ほんと水を大切にしようという気持ちがないのか?・・・それよりも芝生の生育が大事なのか?


そう言う自分もけっこう水の浪費が多いほうで、節水教育された子供たちに良く叱られます。 特に娘が厳しくて、車洗もバケツを使ったり、庭の水撒きも如雨露を使うようにと言います。


まだ夏の暑い盛り、庭の植木にホースで水撒きをしていたとき、ついでに打ち水をしたら・・・「パパ何してるの? そんな所には植木はないよ!」と娘が水の無駄遣いだと怒ります。
負けずと、「これは打ち水と言って気温を下げる効果があるんだ!」と説明をしましたところ、水を撒いても直ぐ蒸発して、湿度が増えて蒸し暑くなってしまうと言い返されてしまいました。


確かに乾燥しているパースでは、打ち水をしても逆効果という意見は正しいと、みょうに納得した親父でした。