昨日は第6回アイオー・ビジネススクールセミナーに参加しました。テーマは「現場に活かすメンタルヘルスとモチベーション」。企業は人なり~いくら商品や設備が良くても、会社を動かすのは人である。人間が集まるだけの集団なのか、一人ひとりがやる気を持って全体をとしての力発揮する組織なのかは、会社の取り組みにかかっております。自社において、社員ひとり一人のモチベーションを高めるためには、制度やコミュニケーションの取り方等の様々な施策が考察されます。今回では、社員のモチベーションを高め、組織活性化すべく、メンタルヘルス・モチベーション・ハラスメント等について勉強してきました。

予測不可能なVUCAの時代の環境トレンドこそ1番大事なのは「対応力」。「組織は戦略に従う」から「戦略は組織に従う」にシフトしてきている中で、戦略そのものは、組織の価値ある声を十二分に汲み取ることが大切。トータルリワードによって目指すべきは、会社のビジョン・可能性と何かの縁で共に働くことになった従業員のビジョン・可能性が統一するためメンタル・モチベーションメンタルヘルスを理解することの重要性。メンタル・モチベーションを一個人としても組織としても深めるようとする姿勢や仕組みの構築が、会社を本当の意味での成長へ導く。

ストレス社会の環境トレンドを認識しメンタルモチベーションを理解し、個人・組織からのアプローチ、セルフカウンセリング・セルフトリガーからダイアログ・ストラクチャーにより組織の一体感と離別感を深め自社での人事制度にも活かせるワークシートの作成とディスカッションを楽しんで学んできました。

自由闊逹に開発する組織こそがsociety5.0で進化できる環境を創造するためのメンタルヘルス経営を考えていきたいですね😅