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「JAZZTRONICA! & BLUE NOTE」 

「JAZZTRONICA! & BLUE NOTE」 (2007.01.26 FRI)

先日(1/20)に、渋谷にあるクラブ、THE ROOMに友人4人と行ってきました。

その日は、 Jazztronikの野崎良太さんと、

KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也さんのイベント「JAZZTRONICA!」!

ゲストDJは、DMRの小川充さん。

現在の日本のクラブジャズシーンを引っ張っているお3方。

その日は、午後8時半から、

小川さんが監修するブルーノートのコンピ『ESSENTIAL BLUE - Modern Luxury』発売にちなんでの、

「BLUE NOTE」というテーマでの3人の
トークショー。

  ※ コンピは、第1弾は小川さんが選曲。今後、野崎さん、須永辰緒がセレクトするそうです。

ブルーノート創設されたお話から、ブルーノートとの出会い、好きなところ、良さなど、

レコードジャケットを見ながら、面白く、分かりやすいお話でした。

どういった内容か、かいつまんで言うと、

■ モダン、ハードバップ、ジャズファンクなど、ジャズの歴史を1つのレーベルで楽しめるところが魅力。

■ レコードジャレットがアートとしても楽しめる。

■ レコーディングのクオリティーが高い。

といった内容。

野崎さんが話した「HORACE SILVERのジャケットの歴史!?(最後は木に登ったジャケットになる、、、)」

という面白い見方も交えつつ、楽しい40分でした。



確かに、ブルーノートには、長い歴史があり、

時代によって変化してきたジャズと一緒に、歩んできたレーベルです。

ジャケットも、古さを感じず、壁に飾りたくなるほど、カラフルだったり、ポップだったり、

写真のアングル、撮り方が斬新だったり。

音質に関しては、やはり、RVG。RVGとは、ルディ・ヴァン・ゲルダーのこと。

ブルーノートの音、もっというとジャズの音を作った伝説のエンジニア。

彼の功績が大きいです。



トークショーの後、お3方にブルーノートの音源も交えながらの生音中心のDJタイム。大盛り上がりでした。



「JAZZTRONICA!」の朝方4時頃に、

沖野さんと野崎さんが「これから盛り上げたい」という「ブギーソウル」の時間。

今回、残念ながら聴く事ができなかったのが心残り。次回は必ず!

お3方とも、随分とご無沙汰していましたが、久しぶりにお会いし、お話ができ、とても楽しい夜でした。

ありがとうございます!



また、こういったトークショーがあると良いですね~。期待しています。

ということで、安易なんですが、ブルーノート特集です。

特集といっても、ブルーノート作品を集めただけなのですが、、、。

是非、この機会に再度、ブルーノートをチャックしてみては?


[ RECORDS ]

[ CD ]

トークショーの終わりに、3人の今年(2007年)の抱負、予定を話していました。

■ 小川さん
今回リリースされたブルーノートのコンピ。執筆活動を頑張りたい。

■ 沖野さん
   実は現在、執筆中。「クラブジャズ」についての本を今年、出版。

■ 野崎さん
「ブギーソウル」を盛り上げ、コンピをリリースしたい。

今後も、3人の行方には、要チャックです。

それぞれ、ブログで、最新情報も確認できます。

この日のことも、写真付きで、書いてありますので、チェックしてみてください。



今月初め、Jazztronikの「Love Tribe」のリリースパーティーにおじゃましました。

とても、良いライブでした。3月にリリースされるアルバムも楽しみです!

沖野さんの「United Legends」のREMIXの噂もチラホラ。楽しみです!


                                           エスタシオレコーズ 店主

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