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顧問派遣なら「THEレップ」
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今回は、

「前年売上対比95%、売上が伸びない3つの理由」について、

最後の号になります。



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①前年売上対比95%、それでも営業マンは忙しい
②営業マンが営業に使っている時間、全体の3割
③営業マンが面談に集中できる3つの切り口
④最後に
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最後に
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弊社では、企業の営業活動の効率化を図るために、
営業のプロフェッショナル人財を、顧問として活用することをお勧めしています。


今まで、営業マンがテレマーケティングで
何度もアプローチしていた先に対して、


営業顧問が、決裁者に対して、
直接アプローチできた事例も多数ございます。


さらには、経験豊富なビジネスタレントと共に業務に取り組むことで、
営業マンに対しての教育的観点からも相乗効果が生まれます。


是非一度、貴社の営業課題の整理をおこなって頂き、
新規の見込企業の開拓業務の一部を、営業顧問という切り口で、
検討してみてはいかがでしょうか。



「トップアプローチができる顧問の活用を検討したい方はこちらへ」
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前回に引き続き、

今回も「前年売上対比95%、売上が伸びない3つの理由」について、

ご紹介させて頂きます。


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①前年売上対比95%、それでも営業マンは忙しい
②営業マンが営業に使っている時間、全体の3割
③営業マンが面談に集中できる3つの切り口
④最後に
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③営業マンが面談に集中できる3つの切り口
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前回ご紹介させて頂いたとおり、
いかに営業マンが主体工数に集中できるか。

これこそが売上目標達成のカギになります。


その方法とは?

「主体工数を増やすための付帯工数を無くす」


具体的には?

「営業マンの新規見込案件作りのための時間削減」


業務内容で言うと、
テレアポやその為のリスト作成などを指します。



営業マンにヒアリングしてみると、


商談や商談準備が忙しくて、アプローチ先のリスト作成や、
テレマーケティングができなくて困っている。


という声を、多くの営業マンからお伺いします。


実際に行ってみるとわかるのですが、
上記の作業は、ある程度集中して取り組むことが必要であり、


何かの作業の合間で行うと、
非常に非効率になりがちです。



テレマーケティングなどのプッシュ型の営業を行う企業の場合、
大半同じような悩みを持っていると思います。


さらに、トップアプローチが必要なサービスであれば、
結果として、新規商談数が先細りしてはいないでしょうか。


とはいえ、テレマーケティングは、見込企業を作っていく上で重要であり、
欠かすことができない業務であると言えます。



では、どうすべきなのか。


1つめは、


「営業サポートの人員配置」です。


営業事務全般を、
営業マン数名に対して1名をつける方法があります。


特に、精算業務は簡単な資料作成、アプローチ先のリスト作成など、
営業マンの事務作業部分は大きく改善できるでしょう。


ただ短所として、

営業事務が得意なスタッフは、
得てしてテレマーケティングは苦手意識を持っていることが多く、
必ずしも成果が出るかと言うと、難しい部分もあります。


また、体制変更等があった際は、
コスト化しやすく、他業務が任せにくい傾向があるため、
リストラ等のリスクが発生してしまいます。



2つめは、

「テレマーケティング部分のアウトソーシング」です。


テレマーケティングのアウトソーシングを行う企業が、
最近非常に増えていることからも、ニーズの高さがうかがえます。


電話を行う以外にも、リスト作成や、
具体的なアプローチ先の提案まで行ってくれる会社もあります。


営業マンとしては、
取れたアポイントに訪問するだけですので、
非常に効率的と言えるでしょう。


懸念点を挙げるとすると、
「アポイント自体の品質」と「アプローチ先の規模」があります。


サービスについて、
あまり知識がないレベルのコールスタッフが電話しますので、
具体的に突っ込んだ話にはなりづらいですし、


アプローチ先の規模についても、
一般的に大手企業の決裁者クラスへは、
電話をつないでくれることは難しいといえるでしょうか。


そして最後は、、、続きはまた明日更新させて頂きます。


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①前年売上対比95%、それでも営業マンは忙しい
②営業マンが営業に使っている時間、全体の3割
③営業マンが面談に集中できる3つの切り口
④最後に
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①前年売上対比95%、それでも営業マンは忙しい
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「目標達成率95%・・・あと5%足りなかった」


月次、または年間の売上目標に対して、
あと5%足りない、ということはありませんか?


「あとちょっとだったのに」
「もしあの時、あの契約が決まっていれば」


そんな声が聞こえてきそうです。


しかし、経営の世界では、
その5%が企業にとって大きな影響を与えます。


例えば、
月間の売上目標が2000万円とした時、5%といえば100万円。


毎月5%の未達成であれば、
12ヶ月×100万円の1200万円となります。


1200万円の売上GAPは、
中小・ベンチャー企業にとって、非常に大きいといえるでしょう。



「営業マンが最後の踏ん張りが利いていない」


と言うことは簡単ですが、事はそう簡単ではないのです。


なぜなら「営業マンは忙しい」からです。


営業マンという仕事は、実質終わりがありません。


日々、新規の面談を行い、既存顧客のフォローも行う。

空いた時間で、新規のテレアポを行い、新規の見込企業の獲得を行う。


お昼の間は、移動を繰り返しながら、
可能な限り、お客様と会っていきます。


オフィスに戻ってからは、お客様への提案資料の作成から、
営業報告書の作成や経費精算等の事務作業が続きます。


気づいたら、あっという間に終電になっていたということも、
1度や2度ではないでしょう。


それでは、「営業マンが忙しい」以上、
今より売上をあげていくことは不可能なのでしょうか。


答えは、「NO」です。


それは、何故か?


次の章でご説明させて頂きます。



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②営業マンが営業に使っている時間、全体の3割
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前章で述べたとおり、
営業マンは日々、長時間労働しており、非常に忙しいのです。


ただ、その忙しさが適切なものか?
というと、一概に言い切ることはできません。


以前、とある企業で、営業マンの日々の活動を観察し、
どの程度生産性があるか、を調査したことがあります。


まず最初に、


売上に直結する行動、

例えば「初回面談」「プレゼンテーション」などを主体工数


売上に直結しない行動、
例えば「提案書の作り直し」「業務報告書作成」などを付帯工数


と定義しました。


調査結果として、
1日8時間の労働時間のうち、主体工数は3時間でした。


その他の5時間は、
「移動」や「経費精算」「日報作成」「その他」などでした。

「その他」は、外回り中の休憩などです。


営業マンは、いつも忙しそうにバタバタしており、
毎日の残業から、疲弊感も漂っています。


とはいえ、実際に売上に直結する時間は、1日3時間。


この矛盾を解消していくことことが、
残り5%の未達成分を埋めていくポイントなのです。


では、どういう形で解決していくべきなのか?


続きは、次号の後編でご紹介いたします。



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