エッセンス株式会社のブログ -2ページ目

エッセンス株式会社のブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんわ。


エッセンス武田です。


今日は、2012年に入って初の榊神社

に参拝に行ってきました。



私たちエッセンスは全社員

毎週初に榊神社に参拝にいっています



営業開始の5日は神田明神に参拝に行ったので、

今日が2012年初となりました。



いつも行っている神社というのはいいものですね。


心が落ち着き、今年も頑張ろう!という気持ちに

改めてなりました。


仕事は始まったばかりですが、もう10日です。


気合いを入れ、頑張りたいと思います。


皆さんも風邪等には気を付け、頑張ってください★

顧問派遣なら「THEレップ」

http://essence.ne.jp/lp/thereplp/



**********************************************
①気合いと根性だけでは、営業マンはついてこない
②的外れな課題設定と意味のない対策
③的確な課題設定を行うための2つの視点
④営業管理を自社内に定着させるための方法
⑤最後に
**********************************************



**********************************************
①気合いと根性だけでは、営業マンはついてこない
**********************************************


「気合い」
「根性」


この2つの言葉は、
営業現場では大変良く聞かれる言葉ではないでしょうか。


最近は、営業の効率化という言葉も浸透しつつあり、
表立て口にする営業部長の方も少なくなりましたが、


各営業マンのメンタリティーには、
少なからず植えつけられた言葉だと思います。


とはいえ、
気合いと根性だけでは、営業数値は伸びませんし、


気合いと根性が、
営業現場の本質的な課題を見えなくしてしまうこともあります。


改善しなければいけない課題がみえず、
とりあえず思いつくことに対して施策を実行し、


結果が出ないとなれば、
営業マンも疲弊し、モチベーションも低下し、
さらに営業数値は下がっていきます。


では、具体的に営業現場で見受けられる課題について、
具体的な事例をもとに、ご説明させて頂きます。




**********************************************
②的外れな課題設定と意味のない対策
**********************************************


以下、とある企業の実際の事例になります。

ハッと、思われる経営者様も多いのではないでしょうか。



(A社の事例)
売上10億円規模のシステム開発会社。


今までは大口顧客との関係で、受注金額も高く、
この規模を維持できていたが、


今後もっと売上を増やしていきたいということで、
営業マンを5名増やし、新規営業を開始した。


1年たって、5名営業マンを投入したにもかかわらず、
売上全体でみると横ばい。


しかし、5名の営業マンは一生懸命営業活動をしていた。



営業マネージャーに確認してみると、
以下のようなコメントが返ってきました。



「新規商談は結構できているが、サービスの品質が悪く、
 プレゼンでNGになってしまうことが多い。もっと品質を高めるべき。」



このフィードバックをもとに、
システム部門は必死で商品のリニューアルを図りました。


それでも売上が上がらない。


改めて、社長が営業マネージャーに事細かに確認したところ、
意外な事実がわかりました。


営業マネージャーは、
サービス品質が悪く、提案が刺さらないと言っていたが、


実際にそれを指し示す数値もなく、
営業マネージャーが営業マンからのフィードバックをそのまま真に受けていたのです。



そこで、1から数値の整理をしてみると、
今までとは全く違う見解が出てきたのです。


以下の数値をみてください。

ⅰ)アプローチしたい企業のリスト数→500社

ⅱ)電話でのアプローチ→200社

ⅲ)新規商談→10社

ⅳ)提案・プロモーション→8社

ⅴ)クロージング→6社

ⅵ)フォロー→5社



この数値をみて、どう思われるでしょうか。


新規商談から提案ができる企業が80%、
その中から具体的にクロージングができた企業が75%。


企業によって数値は異なりますが、
非常に高い確率でクロージングに至っていると思います。



では、何が課題なのか?


○500社のうち、4割の200社にしかアプローチができていない
○200社のうち、10社しかアポイントが取れていない


そうです!!

課題は、ファーストアプローチにあったのです。


上記のデータを踏まえて、
営業マンにヒアリングしてみると、


500社へのテレマーケティングを行う時間がなく、
4割程度のアプローチ結果となっていること、


さらには、

サービス自体が1担当者レベルで決済できる内容ではないため、

最低でも取締役クラスの方と会わないと先に進まないが、
売上規模も30億円以上の企業のため、ほぼつかまらない、


とのことだったのです。


サービスに課題があると思い、
商品設計や開発に予算を投入してしまいました。


本来予算を投下すべきところに予算投下できていなかったため、
売上は横ばいでしたが、費用増に伴い、減益となってしまったのです。


この事例は、決して特別なものではなく、
多くの中小・ベンチャー企業にとって、頭の痛い話ではないでしょうか。


では、上記の事例のような状態にならず、
適切な営業活動を行うために何をすべきか。



具体的に行うべきことについては、

次回ご紹介させて頂きます!!



ご興味のある方は、是非お問い合わせください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://essence.ne.jp/lp/thereplp/

顧問派遣なら「THEレップ」

http://essence.ne.jp/lp/thereplp/



一流のビジネスタレントのプロダクション事業「THEレップ」事業部より、
新たにTHEレップの方にご所属頂きましたので、皆様にお伝えさせて頂きます。


-------------------------------------
営業のプロフェッショナル
-------------------------------------


▼オススメの対象企業様

 警備業界・不動産業界・飲食業界の決裁者へアプローチしたい企業


▼プロフィール

 某大手警備会社の支社長・所長を歴任し、
 2001年に起業後、幅広い人脈と信頼により60社以上の顧問を行う。
   
▼得意分野

 警備業界・不動産業界・飲食業界への新規営業開拓



ご興味のある方は、是非お問い合わせください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://essence.ne.jp/lp/thereplp/