Digitech Drop | ESPテクニカルハウス通信

Digitech Drop

こんにちは!

 

最近二郎系ラーメンにハマっているつぼたです!

 

ダウンチューニングしたい、、けどテンション感は稼ぎたい、、

ギターや弦のゲージを変えるのもなあ、、

って感じる方にぴったりなものをご紹介します!

 

それがこちら!

 

DigiTech Drop!!

 

新製品と言うわけではないの皆さんご存知だとは思うのですが、、、とても優秀なエフェクターなのです!

 

まず商品自体の説明をしますと、

 

DigiTech® Dropは、1半音下から1オクターブ下まで、あなたのギターのチューニングを下げることのできる、ポリフォニック ドロップ チューン ペダルです。

ギターのチューニングを瞬時に下げることが可能になります。 Dropには、2つのスイッチング モードがあります。1つは一般的なラッチング モード(押すたびにオンとオフが切り替わる)、もう1つはモーメンタリー モード(スイッチを押している間だけオンあるいはオフ)です。

モーメンタリー モードに設定すれば、素早いトリルやローラー コースターのようなピッチ降下を演出することができ、Dropをパフォーマンス ペダルに変貌させることもできます。

※HPから抜粋

 

そうなのです!チューニングを下げることなくチューニングを下げることが出来ます!(?)

 

例えば、ドロップDにしてあるギターにこのDropを通すとドロップCやB、さらに下までダウンチューニング出来ます!

7弦ギターや5弦ベースで使ったらもう、、最高ですね、、、Low Dの領域に足を踏み入れそう、、

 

レイテンシーやハイ落ちなど、多少の音質の変化はあるのですが、

無理にチューニングを下げてテンションがゆるゆるな方が音質的には悪いのかなと、、

音の芯がぼやけちゃいますしね!(流石のDingwallでも130でF#は限界感じちゃってます)

 

あとライブでチューニング違いの曲を複数やる時等、一々変えるのも手間だったり、、

 

発売からかなり時間は経っているので今更感のある紹介でしたが、

最近はマルチプロセッサーを所有してる方も多くなり、内蔵エフェクトでも似た役割のものがありますが、

それらと比較されることによって改めて音質の良さが再評価されてるように感じます。

 

デジマートにも掲載していますので是非チェックしてみて下さいね!

 

ではでは、みなさんもブレイクダウンでLow Dまで下げて、、良きAEONライフを!