リペア改造レビュー | ESPテクニカルハウス通信
2018-11-14 17:14:46

リペア改造レビュー

テーマ:ORDERMADE / CUSTOM

どーも!お久しぶりです!

 

今回はお客様からご依頼頂いた改造依頼のご紹介です。

 

1979年製 ハードテイル仕様のストラトキャスターを、あの往年のギタリスト仕様に大改造!

 

早速見ていきましょう!

 

まず改造前の状態がコチラです。

 

 

 

 

 

 

この年代のストラトキャスターは重量のあるアッシュ材をボディに使用しているのが特徴です。

 

 

 

ネックを外します。

 

 

ブリッジも取り外していきます。

 

 

 

ピックガードを外します。

 

 

 

 

パーツの取り外しが完了した状態のボディです。

 

 

 

 

 

フロント、センターPUを逆スラントマウントする為のザグリ加工を行います。(この時点でどんな改造を行っているかお気づきの方は中々のツウですね笑)

 

 

 

フロント、センターPUのザグリ加工が完了しました。

 

 

 

 

新しくブリッジを取り付けます。

 

 

ブラックのベースプレートにこの形状でシルバーのサドルと来れば・・・・。

 

 

新たに作り直したピックガードに、ピックアップ等のパーツを組み込んだ状態です。(搭載しているPUは勿論アレです)

 

 

ピックガードを取り付けました。

ここまで来るともうお分かりでしょうか?

 

 

 

更にここからがスゴイです!

往年のギタリストが使用していたストラトキャスタータイプは、フェンダーのラージヘッドの外周を加工しスリムな形状になっているんですね。何と今回はそこまで再現してしまおうと言うワケです!

 

 

数ある資料を基に製作した型を当て、ヘッド外周をカットしました。

 

 

しっかりロゴを残しているのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

お好きな方には堪らないのではないでしょうか?(笑)

 

 

 

 

更にフレット交換を行います。

 

全てのフレットが抜かれた状態です。

 

 

 

新たにフレットを打ち込んでいきます。

 

 

オーナー様のお好みでオリジナルと比べ高さあるフレットに交換しました。

 

ペグを交換するにあたり、元のペグ取り付け穴を埋めていきます。

 

穴埋めが完了しました。

 

 

ペグ取り付けが完了です。

 

 

 

 

ネックジョイントビス穴が緩くなっていた為、こちらも一度埋め直しを行います。

 

 

ネックをボディに取り付けます。

 

 

弦を張り、お客様のお好みに合わせた入念なセットアップを行い、いよいよ完成です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

当時のサウンドが蘇る胸熱な改造でしたね。

 

オーナー様は非常にご満足頂けたようで、ご依頼頂きありがとうございました!

 

リペア 改造のご相談、お見積もりはいつでも無料ですので、どうぞお気軽にご相談下さいね。

 

 

よしだ

 

 

 

そして、只今テクニカルハウスでは カスタマイズ&リペアキャンペーンを開催中です。(2018/12/2まで)

この機会に是非ご利用下さいませ。

 

 

 

 

 

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