ピック使用感レビュー! | ESPテクニカルハウス通信
2018-06-06 13:02:32

ピック使用感レビュー!

テーマ:ブログ

どーも!

 

 

 

 

 

 

 

本日はピックのお話。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今、様々なタイプのピックが発売されておりますが、お好みは人それぞれ違うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固いピックが好きな人、逆に薄いピックが好きな人。

 

 

 

 

 

 

 

 

先端が尖っている方が好きな人、逆に丸い方が好きな人。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

形も様々。ティアドロップが良いのか、オニギリ型が良いのか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々ありすぎて悩んじゃいますよねキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回はtwitterの試奏動画にご協力頂くなど、当店が大変お世話になっているギタリスト MI講師の梶原稔広先生にピックの使用感をレビューして頂きました炎

 

 

 

 

 

 

とても貴重なご意見を頂けましたので、ピック選びにお悩みの方は是非参考にしてみて下さいねウインク

 

 

 

*全て新品状態のピックでのレビューです。

 

 

 

 

 

その梶原先生が普段使われているピックがコチラ

Jim Dunlop

Primetone™ Small Tri Sculpted Plectra 1.4㎜

http://moridaira.jp/posts/jdunlop-picks-517p

 

 

Primetone™とは、Ultex®と言う材質を使用してを手仕上げでエッジをつけたピックです。

 

 

 

 

こちらは滑り止めの付いていないフラット面仕上げのタイプ。形は小さめなトライアングルですね。

 

 

 

 

 

 

何故、梶原先生がこのピックを気に入って使っているかと言うと、特にプレーン弦を弾いた時に耳につく事があるピックが擦れた時に鳴る「キッキッ・・」と言った音がしなく(これはアンプのEQ調整ではどうにも削れないと仰っておりました) 弾いた時のメロウなサウンドが好みだったコト。

 

 

 

 

 

ピックが削れてきた際のささくれが無く音が変わらなく長持ちするコトが、このピックを選ばれた理由だそうです!

 

 

 

 

という事で、このピックを基準にレビューして頂きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはコチラ

Jim Dunlop

Primetone™ Small Tri Sculpted Plectra with Grip 1.5㎜

http://moridaira.jp/posts/jdunlop-picks-516p

 

 

 

 

ピック中央の文字が出っ張り、滑り止めの役割をしてくれる加工が施されたタイプ。

 

 

 

 

 

厚みは1.5㎜となっています。

 

 

 

 

 

 

基準となるピックと比べると、サウンドの傾向としては低域と高域に特徴があり、ドンシャリ気味でミッドレンジが少し凹む感じ。弦を弾いた感じはクリスピーな印象とのコト。

 

 

 

 

 

材質は同じUltex®ですがかなりサウンドキャラクターが異なる印象です。厚みが0.1㎜違う事もあるでしょうが、こちらのピックは基準となるピックと比べ半透明で裏が透けて見える仕様ですので、ピックの仕上げ(塗装?)がサウンドに影響を与えているのではと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きましては最近発売が開始され、話題になっているコチラのピック!

Jim Dunlop

FLOW® STANDARD 1.5㎜

http://moridaira.jp/posts/flow-standard

 

 

 

こちらの材質も同じくUltex®。手仕上げでは無く、機械でエッジ加工が施されているとのコト。そして滑り止め加工が施されております。

 

 

 

 

 

ピックの形状も新しい!ニコニコ

 

 

 

 

低域の感じは基準となるピックと同じ位の印象だが、よりミッドレンジが出て聞こえる傾向。

 

 

 

先端が尖っている形状のピックなのに全体的に音の角が取れた、丸い感じのサウンドキャラクター。ピック自体は固いのだが、サウンドはマイルド。

 

 

 

 

 

 

高域を少し抑えたい、トレブリーなサウンドがお好みでは無いギタリストには、とても良い選択ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そして同時に入荷した

Jim Dunlop

FLOW® JUMBO シリーズ

http://moridaira.jp/posts/flow-jumbo

 

FLOW® STANDARD より若干サイズが大きくなっており厚みは、2.0 、2.5 、3.0 mmをラインナップ。

 

こちらも軽くお試し頂きましたが、ピックの厚みが増す毎に高域が減衰して低域がふくよかにな傾向に。ギターのトーンを絞っていったかの如く音のキャラクターが変わっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

梶原先生曰く、昔は弾き易さを重視してピックを選んでいたそうですが、近年は音が好みであるかどうかが重要と仰っておりました!

 

 

 

 

なるほどーニコニコ

 

 

 

弾き心地は、弾いてりゃ慣れるものだとw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタクシ個人的にも弾きやすく感じるかどうかでピックを選んでおりましたが、目線を広げてそのピックが持つサウンドの傾向に注目してピックを選んでみようと感じました!

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ世の中には数多くのピックが存在しますので、また機会が有りましたらご紹介させて頂きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご協力頂きました梶原先生、ありがとうございました!おねがい

 

 

↓梶原先生が所属されているバンド、ALHAMBRAのHP

http://www.alhambra.ws/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よしだ

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