2018-03-19 17:08:05

店長の内職

テーマ:ブログ

皆さん、こんにちは!

 

Twitterでもご紹介させて頂いたのですが、当店の常連S様のベース用エフェクターボードをこちらではもっと深く掘り下げてご紹介させて頂きます。

 

まずはこちらの写真から!

 

 

まだ配線前でエフェクター達の配置が決まったところ!

これからまずはパワーサプライから電源を引いていきます!

今回パワーサプライにチョイスしたのはFIREGLOW PPS-5とCAJ POWER BLOCKS PBHUB-Cとなってます。省スペースにするためにPPS-05に乗っけちゃってますねw

 

 

電源の配線が終了したところ!

ごちゃっとならないですっきりしてますね!さすがです!

 

 

そしてケーブルの配線が完了!これで音が出ます。

でもまだまだ!

 

 

テプラで番号を貼りました!

これで完成!!

繋いである順番が分かって使いやすくなりますね!

 

 

一番最初に繋がるのはBONAFIDEバッファーを搭載してよりトゥルー・バイパスモードとバッファモードを切り替え対応が可能なtc electronic polytune3!

そして2番目はオーナーS様のお気に入り!ベースのオクターバーと言えばEBS Octa Bass!わざわざ以前のデザインの物をお探しになったそうで、理由は前のやつの方がカッコいいから!だそうですw

 

 

3番目はベーシストの評価も高いMAD PROFESSOR FOREST GREEN COMPRESSORが繋がれています!

 

 

そして4番目には2台のプリアンプを使い分ける為にOne Control TRI LOOPにイン!

ここからループに入っているプリアンプを紹介します!

 

 

ふくよかで温かみのあるサウンドのEWS Tri-Logic IIIが入っています。

そんなに高くなくて、良いプリアンプをお探しの方オススメですよー!

 

 

そして!プリアンプの定番であり王道のTECH21 SANSAMP BASS DRIVER DIとなっております。

こちらも最新仕様ではなく、簡単明瞭で良く歪むといわれる初期サンズをわざわざ探して手に入れたそうです!こだわりですね!

 

 

そして5番目にはノイズリダクションの名作ROCKTRON HUSHがコンパクトになったmicro HUSHとなっていて、プリアンプでのゲインを上げた後のノイズを取ってくれるんですね!

 

6番目には現在ではTRUE TONE名義となっていますがディレイコーラスの名機Visual SoundのH2Oとなっています。そして特筆すべきはこちらのH2Oは通常ではディレイ➝コーラスの順番で繋がるのですがコーラス➝ディレイの順番となっております。これを実現するためのこのケーブルワーク!この省スペースに!すごいです!

 

 

全てのエフェクターが繋がった後にBOSSのルーパーRC-1とMOOERの超コンパクトドラムマシンMICRO DRUMMERが入っているので一人ででもセッション出来ちゃう!

最後にBOSSのヴォリュームペダルも入っていますね!

 

いかがでしたか?

MusicWorksのLサイズのボードとはいえ、かなりタイトにまとめてスペースを上手く作り、使い勝手の良いエフェクターボードとなりました!

 

オーナーのS様もそのケーブルワークにご満悦のようです!

 

それでは、また!

 

イシダ

 

 

 

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