弱点を見せるメリット | そろそろ誰かのために頑張ろうかな。そう思えた時に目を通して欲しいブログ。

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皆さんは、どうすればもっと自分に事分かってもらえただろうか?と悩んだことがあると思います。
そんな疑問に、メンタリズムの最強にして必須スのキル「リーディング」を武器にぶつかっていく。


テーマ:

こんばんは、Satoshiです。

 

今回のテーマは

【弱点を見せるメリット】

です。

 

誰しも自分にとって人にはなかなか知られたくないような

知られると自分にとって都合が悪いようなことがあると思います。

 

今回はそれを上手に利用する方法について書こうと思います。

 

普通自分の弱点は人には見せないものです。

それを知られる事によって自分に不利益が被る可能性があるからです。

 

また、それを知った人間が自分のことをこれまでと違った目で見てくるのではないか?

といった不安もその要因の一つでしょう。

 

それを知られることで相手から拒絶されることを無意識のうちに恐れているのではないか?

と考えています。

 

でも逆にこれを利用するのはどうでしょうか?

 

人に知られたくなかった部分を見られると、

恥ずかしがったり怒ったり、強がったりする人がいます。

 

でもそれは、相手にとっても自分にとっても逆効果です。

 

なぜなら、相手目線で見た時にその部分に触れることがタブーになってしまうため

自分に対する発言範囲の自由が狭められてしまうからです。

 

つまり気を遣わせてしまうし、言うなれば

「自分の弱みを受け入れられていない人」

ということですので、逆境に弱く柔軟性に欠けるという事になってしまいます。

 

そこで、今回のテーマです。

 

あえて自分の方から、自分の都合の悪い部分や弱点を上手にさらけ出すのです。

 

例えば

「ついついこういう風になっちゃう時あるんだよねぇ」といった具合に。

 

そうすれば相手からすると

「あ、この人はここまでは言っても大丈夫なんだな」

という風に相手と自分が感じていることを共有した事にもなりますし、相手にとって言いづらいことを先にこちらから述べた事によって、

先に気遣いをしたとも解釈することができます。

 

そこで相手も次のステップに進みやすくなりますし、

聞きにくいことを聞ける関係になるので、意思の疎通がしやすくなります。

 

個人的には「自己開示」の応用ではないかと考えています。

 

このように、相手が自分のある部分を見て

「こう感じそうだな」という部分について先に述べてしまうのです。

 

そうすれば相手の気持ちも汲み取って、気持ちを共有し

共感した事にもなるのではないでしょうか?

 

今日はこの辺りで失礼します。

次回鵜の更新も楽しみにしていて下さい_φ( ̄ー ̄ )

 

 

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