こんにちは![]()
突然ですが、
お子さんに兄弟はいますか?
我が家は、大学2年生・中学3年生・小学3年生
男男女の3人兄弟です![]()
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同じ親から生まれた兄弟でも、
当たり前ですが
ひとりひとり個性があって
本当に違います。
我が家の子どもたちは、
それぞれの年が離れているので(それぞれ5歳・6歳間隔)
年子の苦労はわかりませんが、
年が離れている分、
私は、なんだかずっと子育てしているみたい![]()
小学校には、長男が入学してから
娘が卒業するまで、
17年通うことになります![]()
おそろしい・・・・・![]()
親も、小学校に17年も通うと
超ベテランです![]()
その話は置いといて…
あっ、もちろん子どもたちのお父さんは
同一人物ですよ(*´∀`*)
わけあって、離婚しましたけど![]()
そう、子どもって、本当にひとりひとり違います。
当たり前ですけど。
兄弟3人いても、見事にそれぞれタイプが違います。
それそれの子どもに得意不得意って、やっぱりある。
当たり前ですよね。
でも、子どもの頃って、
子どもの良し悪しを測る基準が
わかりやすく言うと
学校の成績だったり、先生か評価だったりするから
親はどうしても
兄弟同士で比べてしまう。
だって、
比べやすい対象がそこにあるから。
でも、これって、
本当にしちゃいけないことなんですよね。
子どもをダメにします。
自戒を込めて
いつも気をつけないと…。
子どもが学校に通う期間なんて、
長い人生の中で、
ほんの少しの期間です。
子どもができないことで、
親が子どもを追いつめてはいけない。
そこで、親がつまらないレッテルを
子どもにはって、
子どものやる気をそがないように。
人生には、いろんな道があることを
親はそっと教えてあげる。
だって、子どものしらない世界が
たくさん、たくさんあるはずだから。
今回、大学2年生の長男の成長をみて
強く思いました。
結果を早く求めちゃいけない、って。
兄弟でも、子どもひとりひとりをみて、
比べないように育てる![]()
