パリジェンヌのように、おもてなしや暮らしへさりげなくお花を取り入れたい…
自分流の楽しみ方を知るフラワーレッスン!
大人のためのフラワーアレンジメント教室講師の依未です。



おもてなしや暮らしへのさりげない花の取り入れ方!

今日は、『 吸水性スポンジにアレンジしたお花を、少しでも長く楽しむ方法 』をお伝えします。



まず、
水はどうやって補給するの?
どのくらいのタイミングであげればいいの??

花を挿している吸水性スポンジは、一度乾燥してしまうと水を吸わなくなります。
吸水性スポンジの表面が乾燥してしまわないように気を付けましょう。


水を補給する方法は・・・?

花が挿してある吸水性スポンジと器の間のすき間に指を入れて、水が指にふれなくなったら、漏れない程度に水を足してください。

花の上からジャバジャバかけないで、器の縁から入れます。

口の小さな水差しがあるとやりやすいですが、コップでもそ~っと入れれば大丈夫です。

水があふれることがありますのでご注意ください・・・


どれくらいのタイミングで補給するの・・・?

水をあげるタイミングですが、
夏場はほぼ毎日、
「水換え」はしなくて大丈夫、足してあげるだけでOKです。


花が傷んできたらどうするの・・・?

アレンジした花の中にも、花の種類によってもちの良いものと悪いものがあります。

傷んでしまった花は抜き取りましょう。

咲き終わった花をそのままにしておくと、雑菌が発生して他の花のためによくありません。

だんだん隙間が開いてきてしまったら、お家にある花や葉物を足してあげてもいいですね。

元気のある花だけを抜いて、水切りをしてグラスなどにいけかえるのもおススメです。

お水をきらさないように気を付けて、長~くお楽しみください。


次は、花瓶に生けたお花をもっともっと長持ちさせるには…
をご紹介しま~す♪



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