パリジェンヌのように、おもてなしや暮らしへさりげなくお花を取り入れたい

自分流の楽しみ方を知るフラワーレッスン!

大人のためのフラワーアレンジメント教室講師の依未です。

 

お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

 

私は今年も、岩国教室まわりのお散歩がてら「椎尾八幡宮」へ初詣へ...

 

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去年の初詣はこちら

 

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(そのあともちろん、錦帯橋へも...)
 
恒例のおみくじを引き…
期待したけど、末吉。
健康で、いつも笑って過ごせればそれでOK!と思いながらも、書いてあることが気になる・・・(笑)
 
 

「良いおみくじはいつも持ち歩けるように持って帰り、あまり良くないおみくじは木に結んで帰る・・・」って聞いたことがあって、昔からそうしているけど、果たして本当のところはどうなんだろう?と、ふと気になって調べてみました。

 

 

おみくじは持ち帰ったほうがいいの?

それとも結んで帰るもの?

 

神社の境内に、おみくじが結ばれている木を見掛けますが、あれはどういう意味かご存知でしたか?

 

おみくじが「凶」や「大凶」だったとき、

利き手ではない方の手で枝におみくじを結ぶことができたら、困難を克服して凶から吉へ厄が転じる・・・と言われているそうです。

 

なるほど…

寒いし、結ぶの難しそう…

 

でも、中には「吉」や「大吉」のおみくじも結んでありますね。

これは、木には神や精霊が宿るとされ、その生命力の高さにあやかり、願い事がしっかりと結ばれるように願掛けの意味でよいおみくじも持ち帰らずに結んで帰る・・・ということなんだそうですよ。

 

 

つまり・・・

どちらでもよいみたいです。

 

おみくじは、神様や仏様からのメッセージ!

 

おみくじに書かれていることが実際にそうなる・・・のではなく、自分自身の健康状態や身の周りに気を付けることで、それらの災いを回避しなさいという仏様や神様からのアドバイスと受け取って、今年も穏やかに過ごしていきたいと思います。

 

 

 


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