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2018-09-18 15:26:20

ピックアップ/アセンブリー交換 2!

テーマ:ブログ

ど~も、マニアです!

 

ずいぶん秋めいてきましたね、名古屋も日中は30℃近くまで気温が上がる予報ですがそんなに暑さは感じません。

 

さて、前回のピックアップ/アセンブリー交換の続きです、

 

とりあえず弦を外して、ピックガードを外します。

 

 

30年物のピッガードビスはこんな感じに

 

軽く錆を落としておきます、交換でもいいんですが、なんせ30年ものなんでそのまま使いたいぞと。

 

 

まずは今ついているパーツを全バラし。

 

配線長さを見ればどのポジションのP.U.かはわかりますが一応マスキングで覚書。

 

白黒のゼブラカラーの配線材、記憶が薄れてあまりはっきり覚えていませんがたしかお高い配線材だったような。

 

チューナー用の電池もここに納めていたのでコンデンサも邪魔にならないとこに配置してますね。

 

などと、過去の記憶を呼び戻しながらバラシテいきます。

 

で、今回のパーツは

 

 

ピックアップは以前、知り合いから譲り受けたLINDY FRALINのVintage Hot

コンデンサはLuxeの1952to1958 0.1mF

ポットはESPのBOURNS POT 250KΩ Aカーブ

スイッチはOAK 5WAY レバースイッチ

ジャックはSWITCHCRAFT

配線材はMONTREUX のUSA Cloth Wire

 

今回はヴィンテージテイストにまとめてみようかと、いいつつスイッチがCRLじゃないところは気まぐれなところ。

 

 

各パーツを取り付けまずはP.U.を配線。

 

前の持ち主が一度配線しているのでほぼ線の長さはそのままいけましたね。

アースのラインはもう1cmぐらい切ってすっきりさせてもいいかも、と思いながら貧乏性のマニアはそのまま配線。

 

最近はいろいろムック本も出回っており、ヴィンテージギターの配線の様子が細かく写真で見れたりするので、それっぽくするのに参考になりますね。

 

色々観察してみると年代ごとの変化も見て取れて面白い。

 

今回の自分的ポイントは、配線をまとめた白いクラフトテープ。家の工具箱に古いよれたクラフトテープがあったのでそれっぽく使ってみました。 ベタベタしないように一工夫して巻き巻き。

 

 

コンデンサ、お高いだけあって萌えるいでたちでございます。

 

 

コンデンサ、ポット、スイッチ周りを配線。

 

FENDERはピックガードにシールディングが施されているので、ポット同士のアースラインは無い物が多いですが実用性を考えるとやっときましょう(なるべく邪魔にならないようにすっきりと)

 

今回ハンダは定番的な

 

 

を使いましたが、ハンダはなるべく必要最小限での配線を心がけます。

 

 

自己マンてきな写真  爆  笑

 

 

ジャックからのホットとアースのラインは今っぽくネジネジ、ザグリをシールディングしてあるのでそこからのアースラインと、弦アースのライン。

弦アースのラインはこの後50’風にジャックのアースへ入れてみました。

 

 

ピックガードのアッシーとボディを配線します。

 

 

なんてことは無いストラトの配線でしたが、色々資料を見ることで、新たなお勉強がまた出来ました。

 

仕事終わりにボチボチとやっていたので、時間も遅くなってきましたのでその日はここまで。

 

後は弦を張って調整ですね。 楽しみ~!

 

ちなみに、弦は以前はEVERLYばかり貼ってましたが、また何か良い弦無いかな~と色々お試し中。

 

今回はいつも使ってるEVERLYでいくかな~。

 

 

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ではでは!

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