今日は、OPENしたばかりの新丸ビルに行って参りました晴れ

新丸ビルのコンセプトは大人の「素敵な時間」

ブランドネームにとらわれずに、普遍的な質を軸としたショップやレストラン、サービスを提供し、

魅力的な街づくりを目指しているそうです。

丸の内で働く人にとっては、良い場所ですね


 

ビルのデザインは、英国建築会の大御所、マイケル・ホプキンス卿が担当。
歴史的景観との調和を活かした建築を手がけることでも有名です。
ただ、今日は、かなり混みあっていたので、
ホプキンス卿の美学が、あまりわからないままでした。


お食事は、モダン・オーストラリア料理のSalt by Luke Manganにて。
スターシェフ、ルーク・マンガン氏とのコラボレートで誕生したレストラン。
窓に近い席で、緑も美しく、店内の雰囲気も、とても良かったです。
(しかし、お味は、感動!というほどでもありませんでした。これからに期待します)



ショップは、いろいろありましたが、マルノウチボーテは、
「美」の最新情報を知りたいときには、よいところかも。
「マキアサロン」「カロロッジ スキンケア」「ケンゾーキ」など・・
見所はいくつか・・音譜


 

この写真(↑)は、2FのBROOKLYN MUSEUMにて。
ビジネス用の皮のカバンも、カラーバリエーションが豊富。
しっかりとした上質なつくりでしたラブラブ
「使う人にとって本当に良いものとは何か?」をもとに、
日本の職人と共に作り出したレザーグッズを展開しています。


一歩、外に出ると、丸の内フラワーギャラリー2007が開催中でした。
丸の内仲通りの所々に、ガーデンデザイナーによる作品が飾られている感じです。
vvGWvv これは、5月6日まで。
美しい花と緑に、足をとめて記念撮影している方もいらっしゃいました。

ワインショップやブティックに立ち寄ったり、お花をみながら、向かった先は、「出光美術館」ラブラブ

 

ちょうど、たくさんの浮世絵が展示されていて、
江戸初期から幕末までの二世紀にわたる
肉筆浮世絵の歴史を風俗の移り変わりをたどりながらみることができました。


印象に残ったのは、写真(下)の浮世絵「美人鑑賞図」江戸時代)


これは、大名屋敷の中でしょうね。開放的な室内です。
画面に登場する人物はちょうど三枚続きの錦絵のように
三組の集まりに分けられており、
それが透視遠近法を用いた構図のなかに配置されています。
美しい浮世絵でした ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ちなみに、これを描いた勝川春章は浮世絵黄金期の代表的な絵師のひとりです。
浮世絵は、当時の人の暮らしがわかるので、面白いですよね('-^*)/