ボトルネック奏法などと言われるスライドバーを指にはめてギターを弾く演奏で好きなものを3曲。それに、ギター&テナーサックスの絡みが光る3曲をご紹介。

16.Definitely maybe / ジェフ・ベック

ジェフ・ベック・グループ
ジェフ・ベック・グループ
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1972頃?の演奏 ・・・後にレインボーに参加するコージー・パウエルの勇姿を見ることが出来ます。

1983年の演奏 ・・・既に完全に指弾き。ボリューム奏法やアームアップ等のやり方も現在のスタイルに近づいてきていますね。

17.'Vielleicht Das Nachste Mal' ('Maybe Next Time')/レインボー (リッチー・ブラックモア)

発表当時、グラミー賞のインスト部門にノミネートされたとか。リッチーは、一度インストアルバムを作ってもよかったんではないだろうか。彼のインスト曲はどれも好きなので。

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レインボー
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18. Keep Passing The Open Windows(愛こそすべて)/Queen

3:20頃でブライアン・メイが弾くスライドプレイが、とても好きなのです。

ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)
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19.Stan Getz & Charlie Byrd - Desafinado

チャーリー・バードのブルージーとも言えるギターソロ&ベースソロの後スタン・ゲッツがひとしきりワンコードで吹いた後、テーマに戻るあたりは悶絶ものです。(3;50あたり)スタン・ゲッツのメロディセンスは大好きです。

ジャズ・サンバ
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スタン・ゲッツ&チャーリー・バード
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20.恋人よ我に帰れ/Stan Getz (&ジミー・レイニー)

このプレイズというアルバム全編で、ジミー・レイニーとゲッツの絡みが聴けます。この曲では、ブレイクが入るところが聴きどころ。同アルバムの「星影のステラ」ではエンディングのところの絡みが良い。

スタン・ゲッツ・プレイズ+1
スタン・ゲッツ
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21.Freight Train (フレイト・トレーン)/ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン

とにかくコルトレーンとバレルが一緒に奏でるこの曲のテーマが大好き。久々に聴きたいけれど、音源が手元にない。。勢いのあるハードバップ?と呼ばれる感じの音楽かな?

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ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン
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