母の日の起源は、20世紀初頭。アメリカのウエスト・ヴァージニア州で、アン・ジャービスという女性が、亡くなった母親の好きだった“白いカーネーション”を教会で参加者みんなに一輪ずつ配ったのが最初とも言われている。それがアメリカのほとんどの州に広がり、1910年にウェストバージニアの州知事が「母の日」と認定。
(=゚ω゚)ノ母の日に贈るカーネーションの色によって花言葉が違います。
・赤 母への愛
・ピンク 感謝
・オレンジ 純粋な愛
・青 永遠の幸福
・紫 気品
・濃い赤 私の心に悲しみを
・黄 軽蔑
・白 亡き母を偲ぶ
濃い赤、黄は、贈らない方が良いでしょう。
存命のお母様へ贈るのであれば、白もやめておきましょう。
カーネーション以外の花の場合m(_ _)m
紫陽花
“藍色が集まったもの”を意味する「あづさい(集真藍)」が訛って名前の由来になったと言われるアジサイ。
白・紫・青・ピンクなど様々な色があり、その色が現れるのは花ではなく「萼(がく)」。花は、その中にある小さい点のような部分です。
花言葉:「辛抱強い愛情」「元気な女性」
薔薇(バラ)
その数2万種を超えると言われるバラには、春~初夏が旬の「春バラ」と秋が旬の「秋バラ」があり、特に春バラは大きさ・色ともに1年を通して最も見頃を迎えるバラです。
その咲き方により、年に一度だけ花を咲かす「一季咲き」、真冬以外くり返し咲かす「四季咲き」、そして外れた季節に数輪の花を咲かす「返り咲き」に分類されます。
花言葉:赤「情熱」、ピンク「上品」、白「純潔」、青「奇跡」、オレンジ「無邪気」
蘭(ラン)
ラン科の種を総称して「蘭(ラン)」と呼びます。
日本には75属・230種、そして世界には700属以上・15,000種も存在し、現在でも栽培・品種改良が進められています。
花言葉:「優雅な女性」「美人」
クレマチス
キンポウゲ科のツル植物で、青・紫・赤・白など単色タイプから他色が混合したタイプなどさまざまあります。
花形はほとんどが一重ですが、成育環境や開花時期等により八重・半八重のものもあります。また「鉄仙(テッセン)」と呼ばれることの多い花ですが、鉄仙とは中国から江戸時代に渡来し茶花として親しまれたクレマチスの一品種を指し、この鉄仙も含めた様々な品種の総称が「クレマチス」です。
花言葉:「美しい心」「高潔」「旅人の喜び」
ベゴニア
シュウカイドウ科・シュウカイドウ属に含まれる植物を総称して「ベゴニア」と呼びます。
熱帯域を中心として、原種のみでも1,500種以上もの品種が分布していると言われています。
花言葉:「幸福な日々」「親切」「丁寧」
私もそうですが 思っていてもなかかな伝えられない感謝の気持ち 母の日をきっかけに伝えてみてはいかがですか?