おはようございます!

暑い日が続いています。

熱中症には、気をつけてくださいね。

 
それでは、今日のブログです。
最近、親に反対されたので辞退します。
という事例が増えてきました。
 
例1)
学生/親に話してみたけど許してもらえませんでした。
人事/どれくらい説得を試みたの?
学生/2回話しましたが、聴く耳を持ってもらえませんでした。
 
例2)
学生/親に話したら反対されたので辞退します。
人事/説得してみたんですか?
学生/このことを話すと家族の雰囲気が悪くなるので、話すのを止めました。
 
例1も2も実話です。
辞退をするのは、べつに構わないと思います。
でもさ、例のような辞退には、正直「?」がつきます。
 
え!!!
たった2回で諦めちゃうの!?
雰囲気が悪くなったら諦めちゃうの!?
あなたの、その会社に行きたいって気持ちは、そんなもんなの!?
 
あのさ、、、
会社について、見たり、聴いたりしているのは、あなただよね!?
親じゃないよね!?
なのに、なんで親の言葉や気持ちを優先させてしまうんだろう。。。
 
親の説得ってさ、社会人になるための予行演習だと思うんですね。
社会人になれば、職場やクライアントとの雰囲気が悪くなってしまうなんて日常茶飯事です。
上司に反対され、クライアントに反対され、説得を試みるなんていうのも日常茶飯事です。
どれも、自分が簡単に折れて逃げることなんてできません。
どんなに大変でも、説得し切らなければいけない場面なんて、たくさんあるんです。
だから、親に反対されたからって、簡単に自分の将来の選択肢を諦めてほしくないなぁと思うわけです。
 
今回はここ
次回の更新は明日7時です。
お楽しみに♪
 
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