「MDR-M1ST」の純正プラグをつかって四つ編みケーブル | えるなのブログ

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MDR-M1STの純正プラグをつかって、四つ編みケーブル
四つ編みでこの長さは大変すぎますので、やってなかったのですが、
オヤイデにAWG22の四つ編みケーブルが売られているので、コレを注文。

こんな感じ。



これは、前回の半田付けの写真です。

ゴムブーツを先にケーブルを通しておく。
(短く切ったφ6mmの熱収縮チューブを使ってもイイ)

端子ハンダ接続面が横長なので、
先端をL字に曲げて、ハンダを多めに盛った予備ハンダをしておく。

端子への半田付けにおいては、
写真で、下の端子が影になるので、下から順に半田付けしていくのだが、
一番下は、ラクなので、
下から二つ目の端子からハンダ付けしてゆくと良い感じ。

細かいのでハンダのブリッジに注意して、テスターで測ってみると良い。

また、AWG22はギリギリの太さなので、ケーブルのハンダ接続をなるべく一方に偏らせないように分散させる。
上の半田付けは、前の接続例なので、今回は、もっと分散させてみた。具体的には、一番外のGNDを裏側に付けた。


この四つ編みケーブルは、7mで実測415pFあったのですが、(GNDはまとめて測定してます)
2.5mでは、150pFになりました。(純正は530pFくらいあって、前作の短いツイストのは125pFでした。)

ケーブルが若干硬いので、物理的なタッチノイズは目立つ方かな?

MDR-M1ST専用のプラグが販売されるようになったら、短めのも作って見たいと思います。

 

両端の四つ編みをほぐすのは、ちょっと長めにしておいた方がイイと思います。
というのも、編んだ部分が太くなって、ブーツ部分とケーブルの滑りがぎこちなくなるからです。

 

前のリケーブル記事(分解、樹脂のモールド除去などはこちら)

https://ameblo.jp/eruna-captor/entry-12518332129.html

 

オーディオ系まとめ記事。

http://clamp-cc.sakura.ne.jp/tone-k-001.html