先程、ノルマンディー2020年産募集馬が発表されました






今年の一次募集は30頭のようです

唯一の40口馬は
エーデルメイシュの20
マインドユアビスケッツ
(ヴィクトワールピサ)
 栗毛 2/2生 2,000 40 美浦 中舘英二


■中舘厩舎でマインドユアビスケッツ産駒というのがノルマンディーらしくて良いですね

あまり40口が走っているイメージはないので、小口はオーナーズに任せても良いような気はします



全体を見渡した感想としては、ノルマンディーらしくダート血統や短距離血統がかなり多いです。そんな中でもサトノクラウンやディーマジェスティー産駒も入れてくるあたり流石です


しかし、ビッグレッドの強みであるゴールドシップマツリダゴッホ産駒が少ないのは寂しいですね


昨年はマツリダゴッホ産駒が4頭くらいいたように思いますが(追加も含めてですが)


モトヒメ、オヒア、シュヴァリエなどお馴染みの母も登場してますね


厩舎もかなりノーザンとは顔ぶれが違います。これはクラブオーナーとしてのレース選択や意見がよく通り、会員の不満が出ないようにしているのでしょう


シルク、キャロットが募集終了しましたのでノルマンディーに流れてくる出資者も多いと思いますので、より多くの受け皿になって欲しいです