色弱(色に特性、個性を持つ)の小学1年生の児童が・・・ | 秋田県横手市のメガネ屋から

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秋田県横手市でメガネと補聴器店を開いているエルピス店主の独り言。肩こり、眼精疲労、頭痛のもとになっている、眼や耳やからくるストレスからの解放のお手伝いをさせていただきたいと日々奮闘しています。


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本日の事例です。

小学1年生の
色弱(色に特性、個性を持つ)の児童が

お母さんと
来店されました。

入学前に

眼科さんで色弱の検査は
受けられたそうです。

きっかけは

幼稚園時代に

ピンクをグレーに
絵を
描いてきたことと

おじいちゃんが
色弱だったことで

眼科さんを
受診されたとのこと。

今、

学校にて
不便さを

本人も感じているようなので

今回
相談に来ました。とのことでした。

確認をさせていただくと

確かに
グレーとピンク

さらに

茶色と赤の判別が苦手でした。

視力はいいのですが

本人は
メガネが好きとのことで

ブルーカラーのフレームに
ゼロ度数のレンズをつけて

その上に
カラービューの前掛けを
141008_221714.jpg


装着して

お試していただくことと
なりました。



お母さんに

子供さんの眼に
色がどのように見えているのか?を

前回紹介した

色弱模擬フィルタ「バリアントール」を
使って
5
試していただきました。

お母さん曰く

「あっ、白黒に見えているんでは
なかったんですね。」でした。

眼科さんを受診された
ご家族でさえ

このような誤解があることを

改めて
知ることができました。

啓蒙が絶対必要ですね。



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