楽しく老老介護のブログ -3ページ目

成年後見制度

80歳で、要介護5の伯母が老人ホームで暮らし続けられるよう、成年後見制度を利用しました

伯母はアルツハイマー型認知症になり、平成17年に生活費など、月約25万円が必要となる神奈川県の介護付き有料老人ホームに入所した。しかし、その費用を工面していた伯父は昨年12月、心臓病で帰らぬ人になった。
伯母夫婦には子供がいない。Aさんは、伯父が生前「妻を頼む」と言い残していたことを思いだし、伯母の預金通帳から老人ホームの入所費用を支払うため、自身を成年後見人の候補者とする申し立てを横浜家裁で行った。・・・・・・・・・・・・・ニュースより抜粋

成年後見制度は医師の鑑定料が高く〔5-10万円〕
あとに残された人には負担だが手続きをしなければその後も大変です。

成年後見制度はその土地の家裁に申し立てをします。
経費 医師の鑑定のほかに司法書士の書類作成代などがかかります。

なお、すでに介護保険等で要介護の認定を受けていれば
医師の鑑定のいらないこともあります。

介護士の受け入れ

介護ニュースより
豊田市岩神町の特別養護老人ホーム「巴(ともえ)の里」は、介護士を目指すフィリピン学生の見学受け入れを始めた。県地域福祉課によると「経済連携協定(EPA)でインドネシア人を受け入れている施設が1つあるだけで、他には聞いたことがない」という。・・・ここまで

まだまだ足りない海外の介護士希望の学生の受け入れ

認知症介護予防講座

認知症予防の講座が各地で開かれている
これによると、歩くこと 仲間つくり〔コミニケーション〕
が大事なようだ。
認知症予防に効果があるとされるウオーキングについて市民約100人を対象にしたアンケート結果を報告した。歩いているのは60歳代が40%と最多で、医師や友人たちに勧められて始めた人が半数以上だった。

予防策として少し汗をかく程度のウオーキングや十分な水分補給、仲間をつくり会話する大切さを訴えた。

市や町の広報課または福祉センターに問い合わせてみると良いでしょう。