[宝塚・自由が丘]料理教室eriko cooking salonの毎日のレシピ

宝塚と自由が丘の少人数制の料理教室eriko cooking salon(エリコクッキングサロン)。
基本の家庭料理からおもてなしのお料理、お菓子まで毎日作れるレシピをご紹介しています。


テーマ:

いよいよバレンタインデーがやってきますね。


何を作るか決まりました???


私は息子に今年も「みたらし団子」をおねだりされました(笑)

将来お酒飲み決定です。

好きな食べ物は大根の煮物です。



私も3歳からお酒のおつまみを食べる子供でした。

そして、ここだけの話、父にビールをせがんでいたようです(飲んでませんよ~ 笑)







バレンタインで作りたいお菓子の一つ「フォンダンショコラ」

切った時にとろ~っとチョコレートが出てきて、見た目にも嬉しいお菓子です。


今回はプリンカップで作ってひっくり返しましたが、使い捨てのマフィンカップでも。


ココット皿などの耐熱容器で作ってすくって食べるスタイルもおすすめ。

上にフルーツやアイスクリームを載せてもいいですねドキドキ



「フォンダンショコラ」 

〈材料〉(プリンカップ4~5個分)

A 製菓用チョコレート 80g

  バター(無塩) 70g


卵 2個

グラニュー糖 80g


薄力粉 40g


~トッピング~

粉糖 適量


イチゴジャム小さじ2を水小さじ2で溶いたもの

または

イチゴをピューレ状にしたもの 適宜


あればミント 適宜


〈下準備〉

・型にバターを塗り、強力粉(分量外・なければ薄力粉)をふるってはらい、冷蔵庫で冷やしておく。

・薄力粉はあらかじめふるっておく。

・オーブンの予熱は200℃に上げておく(焼き温度は180℃)。


〈作り方〉

①ボウルにAを入れ湯煎で溶かす。


②別のボウルに卵をほぐし、グラニュー糖を入れてもったりするまでミキサーで混ぜる。

最後に1分ほど低速にかける(キメが整う)。


③②に①を加えながら泡立て器で混ぜる。


④薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで泡立て器で切り混ぜる。


⑤型の8分目くらいまで④の生地を入れて軽く空気を抜く。

オーブンの温度を180℃に下げて9分~焼く。


⑥表面の淵の方が焼けていたらオーブンから取り出して、そのまま3~4分置く(熱かったプリンカップが素手で触れるくらい粗熱を取る)。


⑦写真のようにひっくり返す場合は、生地と型の間にナイフを軽く入れてから皿に載せてカップを取る。

イチゴジャムを水で溶いたものを皿に描くようにのせ、ミントを添えても。





※最初に表面を焼きたいのでオーブンの予熱は高めに。

焼くときに180℃に落とすのを忘れないでください。




料理教室eriko cooking salon TOKYOは東急東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩5分です。

少人数制、実習形式のレッスンで、ゆっくり楽しんでいただけます。

宝塚のレッスンも3月から再開します。



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