ハーレー車高調整スタリオンサスペンションインプレッション | ERJ-GROUP
2016-03-01 10:27:33

ハーレー車高調整スタリオンサスペンションインプレッション

テーマ:ブログ
スタリオン車高調整式サスペンションのインプレッションです。まず、車高調整と言う事で、今までは、HX用の12インチエアーサスに1インチロア―リングキットを装着トータル11インチサスと同等の車高にしていました。それをスタリオンサスで、更に調整し10.5インチレベルまで車高を下げました。結果足つき性は向上しとても楽になりました。



更に、プリロード調整があるので車重の重いウルトラでは若干固めに2センチほどスプリングを詰めました。減衰力調整は15段階調整なので今回は真ん中あたりに設定しました。



早速走行、走り出しの瞬間に変わったのが解りました。やや硬めの設定です。かと言って、ゴツゴツ感ではありません。跳ねるような嫌な感覚はありません。適度な硬さでショックの減衰力が利いている感があります。

まずは、高速走行。今までは高速の継ぎ目段差で「カタン」と言うような感覚でしたがとてもシャープになった印象で安定感を感じます。車高を更に下げた事で、フェンダーとの干渉が若干不安でしたがまったく問題はありませんでした。後0.5インチ程度下げることも可能な感じです。今までのハーレー純正のエアサスやプログレッシブのサスを付けていいましたが、どうもショックアブソーバーの効いている感覚は無くバネと言う感じでしたが、スタリオンは、しっかりショックが利いているのが解ります。

今度は、高速道路でのレーンチェンジ、巡航〇〇〇㎞走行でノーマルエアサスでは左にレーンチェンジをするときに若干ハンドルが振れヨーイングなような感覚がありましたが、まったくなくなりピタッと決まり、気持ちよくレーンチェンジ。まるで車両が変わったか、腕が好くなったかの様な感覚になりました。ちょっとオーバースピードでもとても安定感を感じる走りが出来ました。

高速を降り、今度は山道に入りワインディング。今まで通りにコーナーに侵入。「えっ!」と言う感覚?あまりにも素直にバンクし、とても楽にコーナリング、若干スピードを上げて侵入。でも素直に寝ます。まったく不安感も無くとてもスムースにコーナーを抜けます。更にちょっとオーバースピードでコーナー入ってみましたが、運転が上手くなったような感覚で素直に向きを変えて寝てくれてまったく不安感はありません。コーナーでの車両の安定感は抜群です。ここまでサスの違いを感じたことはおそらく無いでしょう!また、以前はコーナーで沈みすぎサイドバッグのエクステンションが擦っていましたが、ショックの適度な硬さで沈み込みが抑えられ、エクステンションを擦ることはありませんでした。ウルトラも色々とリヤサスは変えてみましたがこれだって言えるものには出会えませんでした。しかしスタリオンサスに変えた今回は、違いを顕著に感じました。
後は、サスの耐久性ですね、何キロくらいでオーバーホールが必要かです。それがこれからです。




全体的な印象としては、私のように背の低い人間にとっては何と言っても足つき性の改善は最高です。また、ハーレーでワインディングを攻めるような乗り方をする方は少ないと思いますが、バンクを稼ぐのに車高を上げることも可能です。全体として今回は若干固めのセッティングでしたがまったく不快感はありませんでした。とっても安心感のあるどっしりとした感覚でした。コーナーワークに於いても安定感、安心感のあるコーナリングが出来ました。ハーレーでは無いような感覚に陥りました。まるでスポーツバイク?ちょっとオーバーかな?以上スタリオンサスペンションとても気に入りました。

不動産屋@スロットカー屋@JAFさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス